断乳後のおっぱいケア 手軽な6つのポイントをおさえて乳腺炎知らずに

断乳後のおっぱいケア1
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『赤ちゃんは無事おっぱいを離れてくれたけど、おっぱいがまだまだ出てきて張ってしまう。』

『断乳後のおっぱいは、どうやったら止まるのかわからない。』

『おっぱいは止まってきたけど、しこりが気になる。』

 

こんなお悩みありませんか?

おっぱいは授乳中も卒乳後も悩みがいっぱい。やっと終えた赤ちゃんの卒乳でほっとしているのも束の間、おっぱいのケアで悩んでいるお母さんは多いですよね。

断乳後のおっぱいのケアをしないと・・・

 

『乳腺炎になってしまって、おっぱいが痛くなり、ひどい時では熱が出てしまう。』

『しこりが残って、おっぱいトラブルを引き起こしてしまう。』

『次の妊娠の時に、おっぱいに栓がされてしまってなかなかおっぱいが出てこない。』

 

など、おっぱいにたくさんのトラブルが発生してしまいます。

今回は、断乳後のおっぱいのケアのポイントを6つを紹介したいと思います。

 

 

おっぱいが張ってくるのを待つ

女性1

まずはおっぱいが張ってくるまで待ちましょう。

おっぱいは飲めば飲むだけ作られてきました。なので、おっぱいを赤ちゃんにあげる間隔を長くするイメージで、おっぱいが溜まってくるのを待ちましょう。

 

おっぱいをあげているときに、だんだん回数が減ってくると共におっぱいが落ち着いてくる感覚はありましたか?その感覚を思い出して、授乳間隔をあけておっぱいの量を減らしていく気持ちで挑戦しましょう!

 

あまり溜めすぎてしまうと、乳腺炎になってしまうこともあるので、苦しくなってきたらおっぱいを絞り出してあげましょう。

 

 

ここでのポイントは軽くおっぱいを絞る程度にすること!

「圧抜き」と言われるのですが、おっぱいの張りを軽くするくらいがちょうどいいです。

楽になったらストップです。絞ったら絞った分だけおっぱいは作られてしまうので注意です。

 

 

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保冷剤を利用しておっぱいを冷やしてみる

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おっぱいは温められると、たくさん作られてしまいます。

なので、お風呂のときも湯船につかるよりは、シャワーをさっと浴びる程度にすることをおすすめします。

 

ちょっとおっぱいが苦しくなってきたなと思ったら、保冷剤で乳腺を冷やしてあげましょう。

身体やおっぱいを温めすぎないように心がけるのがポイントです。

 

血流を抑えることで、おっぱいを作る機能を落ち着かせてくれます。おっぱいを作る量を減らすことがとっても大切です。

 

また、張ってしまったおっぱいの痛みを和らげるのにも冷やすことは効果的なので、おっぱいが苦しくなってきたときや、絞り終わった後は冷やすように心がけましょう。

 

食事もバランスよく、カロリーオフを心掛けて!

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おっぱいが落ち着いてくるまでは、なるべく和食中心のあっさりな味付けにしましょう。

高カロリーや高脂肪、乳製品はおっぱいが落ち着くまでは避けるのが◎

糖分や脂肪分は、おっぱいをたくさん生産してしまうので注意です!適度に水分も控えるといいみたいですよ。

 

授乳中、お餅を食べておっぱいが張ってしまった経験はありませんか?

私は、出産直後お餅を食べたらおっぱいの出る量がすごく増えた経験があります。その後もお餅を食べるとおっぱいが張って、乳腺炎になってしまったことも。

 

個人差や体質によって違うようですが、おっぱいを元気にしてしまう食材には注意が必要です。食事は乳腺炎の原因にもなってしまうので、断乳中は注意しておっぱいへの負担を減らしましょう!

 

おっぱいの圧抜きを2~3日続けてから、全部絞り出してみる

圧抜きを続けてみて4日目くらいになったら、一度全部絞り出してみましょう!

おっぱいを空っぽにしてからまた、圧抜きをする感覚で、おっぱいが苦しくなったら軽く絞ることを繰り返します。

 

そして次は1週間後くらい経ってからまた、全部絞り出すようにして、おっぱいを空っぽにするタイミングも伸ばしていきましょう。

絞った後に保冷剤で冷やすとさらに効果的です◎

なお、夜間は母乳がたくさん作られる時間帯なので避けましょう。

 

ハーブティーを飲んでおっぱいの中もケア

ハーブティーにはおっぱいの分泌を抑える効果があります。

しこりができにくくなる効果もあるのでおすすめです!

しこりは、乳腺炎の原因や、二人目の妊娠のときに乳腺に栓をしてしまう原因にもなるので、避けたいものです。

 

おっぱいの中からケアしてあげることで、しこりや、乳腺炎などのトラブルを回避して、スムーズな断乳の手助けをしてあげましょう◎

 

 

母乳相談室や母乳外来へ行ってみよう!

女性 白衣1

自分でうまく断乳ができたときはいいですが、うまくいかない人もたくさんいます。

乳腺炎になってしまったときや、どうしても辛いときは助産師さんたちの力を借りましょう。

 

マッサージやおっぱいクリーニングなどをしてくれて、断乳のアドバイスもたくさんもらえます。

自分で空っぽにするよりも、きれいに絞り出してくれるので、うまく断乳が行った人も一度見てもらうのもいいでしょう。しこりや、不安がある人はぜひ利用してみてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?

初めての育児で悩むことがたくさんある中、自分の身体の変化にも対応していかなければいけなくて、戸惑うことがたくさんありますよね。

 

おっぱいのケアは自分でどうしても解決できないことがたまにあります。

そんなときは迷わず、産婦人科や母乳外来、助産師さんにアドバイスを求めましょう!

 

おっぱいを離れて子供が大きくなっていくのは、嬉しいけどちょっと寂しいですよね。

卒乳後はたくさん抱っこして、スキンシップをたくさんとっていきたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

4歳、3歳、2歳の年子三人を育てています。
育児の悩みを共感して、少しでも気が楽になるような役に立つ記事を書くように心掛けています。

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