間違えたくない上履き選び!これでOK!幼児の足サイズの測り方6つ

幼児の上履き選びのコツ
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「子供って靴を試着させても、大きいとか小さいとかわからないので困る」

「毎日履く上履きだから、サイズ感は失敗したくない!」

「上履きの爪先って固くなってるから、指で触ってもわからない。どうやってサイズを見る?」

 

子供の靴のサイズ選びってものすごく難しいですよね。
大人のものだって試着なしでは選べませんが、子供は自分で「大きい」「小さい」の判断ができないので、大人が客観的に選ばねばなりません。

 

「外靴と同じサイズを買ったら、なんだかサイズ感が違ってショック」

「長く使えるよう、大きめを選んだけれどすぐに脱げて不便そう・・・」

「小さいと気づかずに履かせてしまい、足が痛くなってしまった」

 

うっかり選択を誤ると、毎日の園生活で不便を強いることにもなりかねません。
大切な子供の足ですから、ちょうどよいものを履かせてあげたいですよね。

今回は、上履きのサイズで間違えないための幼児の足のサイズの測り方について、まとめてみました。

 

爪先までギュッ

靴屋さんで試着をしたら、爪先まで足をギュッと入れさせます。
試着用のものであれば、履いて立って爪先をトントンとさせても良いです。

 

そうした上で、踵の部分の隙間に指を入れてみます。
大体人差し指と中指が入ればちょうどいいくらいです。
この時、靴下は幼稚園で履くものと同じものを履いて試着すると、よりサイズ感が実際と近くなります。

 

また、靴の長さが良くても、幅が合わないと痛くなりますので、ちょうど親指の付け根の骨のあたりを触ってみて、あまりきつそうであれば、他のメーカーのものに変えるなどした方が良いでしょう。

 

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試着して歩いてみる

上履きのサイズ感を触ってみて大丈夫なら、ちょっと歩いてみましょう。
子供が違和感なく歩けるかチェックします。

 

少し歩いてみてカパカパするようなら大きすぎ。
痛くないかも聞いてみて下さいね。
ちょっとジャンプしたり小走りしてみたりして脱げない大きさを選びましょう。

 

子供の足を紙に写してみる

子供を厚紙などの上に立たせ、足のアウトラインをマジックなどでなぞり、その線に沿って切り取るとちょうど足と同じ大きさのものができあがります。

 

それを定規で測ったり、上履きに入れてみて様子を見ても良いですね。
上履きを選ぶ時には足のサイズに+5ミリのものを選ぶとちょうどよいくらいです。

 

中敷きを外して合わせてみる

靴屋さんに試着用の上履きがあるようでしたら、中敷きを出してみて子供の足の裏に合わせてみるのも一つの方法です。
あまりにも中敷きと同じ大きさであれば窮屈ですし、余裕がありすぎるのも大きすぎます。

 

この方法は、上履きの買い替えのタイミングをみるのにも使えますよ。
使っているうちに中敷きに子供の足の型が付くようになってくるので、それを定期的にチェックして、窮屈そうならサイズアップさせます。
子供はなかなか自分から靴が小さいとは教えてくれないので、苦肉の策ですね。

 

メーカーによって差がある

同じ15cmの靴でも、メーカーによって合う・合わないがありますよね。
上履きもそうなんです。
同じサイズ表記なのに、こっちは窮屈でこっちはパカパカするということはありえます。

 

ですので、なるべく試着をして買うようにしてください。
買うべきサイズはわかっているから、とネットで買ったりしたら合わなかった・・・なんてこともありえます。

 

大きければいいですが、小さかったらショックですよね。
それを避けるためにも、試着はマストです。

 

大きめよりも、ちょうどいいものを

子供って足の大きさが変わるのがあっという間。先を見越して大きめを・・・と思ってしまいますよね。
ですが、幼稚園の上履きってしょっちゅう洗いますし、想像以上に汚れます。

 

それこそクレヨンやら粘土やら踏むのは当たりまえ。
ダメージが大きいので、サイズアウトのときに買い換えるのがさほど苦には感じないんですよね。

 

大きめのを履かせていると、走った拍子にに脱げてしまって転んだり、脱げそうになるのを気にして動きが制限されたりと、あまり良くないことも多いです。

 

それに、個人差はあるかもしれませんが、意外と幼稚園に上がってからって、それまでと比べると成長も緩やかになります。
ですので、3ヶ月に一回駄目になるって感じでも無いんですよね。

 

まとめ

子供の靴選びって、本当わかんないですよね。
こっちのメーカーはこのサイズだったからと思って、ネットで違うメーカーの同じサイズの靴を買ったら履けなかったということは珍しくありません。

 

ですが、実際に靴屋さんで履かせても、デザインの可愛さなんかを優先してしまい、多少窮屈でも「これが良い!」とか言っちゃったり。
お洒落のために我慢するなんて15年早いわー!と言いつつ、靴をとっかえひっかえ履かせて選んでいます。

 

参観の時なんかに見ていても、ちょっと大きめを履いている子はリズムの時などすぐに脱げてしまい、危ないなという場面もありました。
ちょうどいいサイズを選んで、快適に過ごさせてあげたいですね。

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