失敗しない住まい選び!幼児がいるご家庭が押さえるべきポイント5つ

住まい選びのポイント
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「一生物のお買い物である家選び。絶対に失敗したくない」

「小さな子供が居るので、子育てしやすい環境に住みたい」

「広いほうが良いのだろうけれど、予算面でもこだわりたい」

 

人生の中で一番大きなお買い物、それがお家ですよね。
ずっと暮らす我が家だから、しっかりとこだわって小さな後悔もしたくありません。

 

「子供がいる場合、何を重視して選べばいいの?」

「立地に間取り、これだけは抑えて置かなければいけないポイントが知りたい」

「設備面では?これがあると便利なものはある?」

 

特に小さな子供が居るご家庭なら、暮らしやすさや安全面は是非考慮したいところです。

今回は、失敗しない住まい選び!幼児がいるご家庭が押さえるべきポイントについて、まとめてみました。

 

立地をチェック

お家を一から探すということであれば、お家の場所はしっかりと選ぶに越したことはありません。一生住む持ち家なのであれば尚更です。

 

学校

小学校は六年間登校しますから、近いとお子さんも安全であるほか、お母さんも何かと楽です。

 

安全性

また安全面においては、近所に川や池、橋などがないこと、家が道路に面していないことなどに注意すると良いでしょう。

 

また、周辺の環境も気にしたいところです。
居酒屋や風俗店などがあると、夜遅くまで騒がしくなってしまいますし、お酒を飲んだ方が家の周辺を通ると考えるとちょっと不安ですよね。

 

スーパーや病院

逆に小さくともスーパーが近くにあると便利ですし、子供はよく病気をしますから小児科もあると助かります。

 

公園

子供が小さいうちは、公園が近くにあるととっても便利です。

 

私の実家は公園が目の前にあり、小さいときから小学校を出るくらいの時までその公園で遊び尽くしていました。
目の前なので、夕飯ができたら母が呼びに来るといった感じで、母も重宝していたようです。

その経験があったので、私もなるべく近くに公園があるお家を選ぶようにしていますよ。

 

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将来のことを考えた間取りを

例えば一人目のお子さんが幼稚園に入る前に家を建てるのであれば、まだまだ今後家庭内の状況が変わってくる可能性がありますよね。
そういう家族の変化に対応できるようにしておくといざという時に後悔せずに住みます。

 

例えば二人目以降のお子さんが生まれるかもしれません。
もしも男女異なるなら、ある程度の年令になったら子供部屋を分けなくてはいけなくなりますね。

 

そういうときに備えて子供部屋を2つ用意しておいたり、広めの部屋を二部屋に分けられるようにしておくなどの準備があると良いでしょう。

 

また、2階建ての物件でしたらリビングを通るように階段を置くと、子供の出入りがリビングにいてもわかるので、将来子供が大きくなったときにも安心です。

 

キッチンからリビングを見渡せる工夫

子供が小さいうちは、料理中なども何をしているか見守る必要がありますよね。
ですのでオススメはLDKで、キッチンがカウンターもしくはアイランドタイプになっているものです。

 

特にアイランドキッチンだと、作業スペースも広く、子供がちょっと興味を持つようになったら一緒にお料理したりもできます。
小学校に入ったらカウンター部分で宿題をさせたりと、ママも作業しつつ子供のことも見られるので、効率的です。

 

我が家も4歳と1歳半の子供がいますが、カウンタータイプのキッチンを選んだので、下の子がぎゃーっと泣いてもすぐに様子を伺えますし、上の子にお願いして簡単なお世話でしたらしてもらえます。

 

設備面では

お家の設備として便利なものもいくつかあります。
もし余裕があるなら、取り入れると良いでしょう。

 

一つは玄関収納です。
玄関付近に倉庫や、大きな収納があると、子供の小さなうちはベビーカーや三輪車を入れておくのに重宝しますし、子供が大きくなって靴などが嵩張るようになってもしっかりと片付けておくことができます。

 

今は子供の靴は小さいし、そんなに数を用意するものでもありませんが、年齢が上がるに連れて数も大きさもどんどん増えていきますからね。

 

また、エクステリアに水道の用意があると、どろんこになった子供の足を洗ったり、もしスペースがあればビニールプールを出したりするときに便利ですよ。

 

我が家はそういうものがなく、夏場はわざわざお風呂場から長いホースを引っ張ってプールに水を引いています。
これが結構たいへんで、あれば良いなあと思うものの一つです。

 

集合住宅での注意点

マンションなど集合住宅を選ぶ際には、なるべく上の階は避け、可能な限り角を選ぶと良いでしょう。
というのも、子供の足音って結構気を使います。
何も言われなくても「響いてないかな」と気になってしまいます。

 

それが、子供がある程度落ち着くまで続くんです。
ですので、可能なら一階がおすすめです。

 

また、低層階なら停電などの際にエレベーターが動かなくとも、大きな負担はありません。
子供が小さいうちは、抱っこしたり歩かせたりで階段を昇り降りするのって、とっても大変ですからね。

 

また、集合住宅の際にはゴミ捨ての日をチェックしておくと良いです。
中には毎日でも燃えるゴミを出せるマンションもありますので、そういうところを見て判断材料にすると良いでしょう。

 

まとめ

一生に一度の買い物、と考えると本当に悩むことが多いですよね。
絶対に後悔したくないと考えるのが普通です。
目先のことではなく、将来的なことを考えておくと、失敗は少ないのではないかなと思います。

 

例えば今通っている幼稚園に近いところと考えるよりも、いずれ通うことになる小学校に近いところを選ぶほうが良いです。
園は三年程で卒園しますが、小学校は六年通いますから。

 

また、意外と近くになくて困るのがスーパーやコンビニです。
ちょっとあれが足りないとなったときに、往復十分で行けるお店があると安心ですよね。

 

全てを満たす物件ってなかなか無いと思いますので、それらの中で優先順位をしっかりと決めておき、選ぶと良いですね。
しっかりとポイントを絞って、素敵なお家を選んで下さいね。

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