経験者が教える年子育児のコツ スーッとストレスを減らす3つの知恵

年子育児のコツ
スポンサーリンク

『年子だと、二人同時に泣いてしまったときが超大変。』

『自分に余裕がなくなってしまう。』

『年子をどう育てていいかわからない。』

 

こんな年子育児についてのお悩みありませんか?

年子だと小さいうちはとても大変ですよね。

そのままにしておくと…。

 

『自分の育児が間違っているのではと不安が大きくなってしまう…。』

『イライラしたのが、日常化して自分がおかしくなってしまう…。』

『子供二人に常に寂しい思いをさせて、愛情不足になるののではないかと心配。』

など、色々と他にも悩みはつきませんね。

 

私は年子3人を育てています。ある程度大きくなるまではとても大変でしたが、今ではみんな仲良しで、喧嘩もしますが協力することもたくさん覚えてくれています。

今回は、年子育児のコツなどをご紹介するのでぜひ参考にしてみてください!

 

 

年子育児は大変なだけじゃない?

兄弟2

2人目が産まれてすぐは、上の子もまだ小さく自分でできないこともたくさんあるし、なによりまだまだ甘えたいお年頃。妊娠中もお腹が大きいのに上の子を抱っこし、お世話をするのはとても大変でしたよね。出産していざ年子育児が始まると、戸惑うことの連続です。

 

上の子が3歳になるまでは私もとても大変でした。まだまだ甘えっこのお兄ちゃんに我慢をさせてしまったことも多かったと思います。始めは赤ちゃん返りもして、まるで双子を育てているようでした。

 

2人同時に泣いてしまったときや、お風呂を入れる時間、寝かせる時間は戦争のようで、自分が寝ることにたどり着いたころにはへとへとでした。もちろん気持ちに余裕はなく、イライラして子供につらく当たってしまったこともあります。旦那も仕事をとても頑張ってくれていたので、ほぼ一人で育児をしている状況でした。

 

でも、年子育児は大変なことだけではありません。

上の子が下の子を受け入れてくれるようになるとぐっと楽になりました。徐々に下の子が遊びを覚え始めると、2人で遊んでいる姿も増え、遊んでいる間に家事をすることもできるようになりました。

 

1人の子を育てているときより、子供につきっきりということが減った気がします。大きくなった今では、お互いのいいところをマネしたり、お手本にするようになり年子育児の楽しさや嬉しさも増えてきましたよ。

小さいうちは大変ですが、大きくなるにつれ年子でよかったと思えるようにもなりました。

 

スポンサーリンク

できるときは上の子を優先に

兄弟3

産まれたばかりだとどうしても下の子に手がかかってしまい、上の子が手薄になってしまうのは、年子だけではないですよね。

普通の兄弟を育てるときと同様、上の子を優先してあげましょう。

 

お着替えをするとき、2人同時に泣いたとき、寝かせるときなどある程度下の子は泣かせておいても平気です。

「お兄ちゃんのお手伝いをしたいから待っていてね。」

など下の子に一声かけて、なるべく上の子を優先にしてあげるようにするだけで上の子の気持ちが不安定になることが減ります。

 

逆に下の子の事をしたいときは、上の子に

「赤ちゃんだから先にしていいかな?お兄ちゃんは待つこともできて偉いね!ありがとうね。」

などと上の子に声をかけてからやるようにしましょう。

 

 

下の子のお世話をお手伝いしてもらう

兄弟4

下の子を早く受け入れてもらうには、お手伝いをしてもらうことが一番です!

子供が一人増えて育児のペースや生活のリズムに戸惑っているのはお母さんだけではありません。
もちろん上の子だって戸惑いや、不安を抱えているはずです。

 

新しい家族を受け入れて愛してもらうには、下の子の育児を一緒に頑張ってもらうのが効果的です。下の子のお世話に忙しいママを見ているのと、下の子のお世話を一緒に頑張るのとでは全然違ってきます。

 

おむつ替えの時を例にします。

  • おむつを持ってきてもらう
  • おむつを替えている間におもちゃで赤ちゃんの気を引いてもらう
  • おしりを拭かせてみる。

小さいながらにお世話のお手伝いはできることがたくさんあります!

小さなことでも「一緒にやる」「お世話をしてあげた」ということは自信に繋がり、お兄さんお姉さんになったという意識も芽生えます。

  • 「お兄ちゃんがおしりを拭いてくれて嬉しいね~」
  • 「さすがお兄ちゃんだね!お世話をするのが上手だね。」
  • 「お兄ちゃんにしてもらえてうれしいね~」

などお手伝いをしてくれたときは、下の子に声をかけるようにお兄ちゃんを褒めましょう!

お兄ちゃんにも直接「ありがとう」を伝えてあげることもとても大切です。

 

下の子を受け入れてくれるだけではなく、赤ちゃん返りにも効果的です!

『見ているだけ』より『お世話をする・お手伝いをする』のほうが下の子を受け入れてくれやすいように感じます。

 

便利アイテムをフル活用!

年子育児はいくら手があっても足りません。育児をする上で便利なアイテムがたくさんあるので、使えるもの用意できるものはフル活用しましょう!

お出かけのときは、おんぶ紐が必須アイテムです。年子を連れて歩くのはとても大変。二人と手を繋いだら買い物かごも持てません。

下の子の首が座ったら、なにをするにもおんぶ紐がとても便利になってきます。まだまだ甘えっこの上の子を抱っこしてあげることだってできます。

 

お風呂の時間は、下の子を抱っこしながらお風呂に入れていると上の子が危ないことも多々あります。浴槽に滑り止めを置いておくだけでもとても安心です◎

スイマーバーやお風呂で座らせておける椅子や、寝転がせられるようなお風呂用のバウンサーなどを用意しておくとお風呂はぐっと楽になります。

子供用のバスローブを用意すると、風邪をひかせてしまう心配もなく安心ですよ。

便利なアイテムがたくさんあるので、いろいろ工夫してみましょう!

【関連記事】赤ちゃんをお風呂に入れていて、危なくて思わずヒヤッ!!とした4パターンの失敗談

 

ストレスは溜めこまない!

ゆっくり1

育児にストレスはつきものです。お母さんだって人間だから疲れることやイライラすることだってあります。

年子育児は気持ちの余裕がないのが当たり前!

いかにストレスを発散するかが大切になってきます。

 

旦那さんや両親の協力が得られるといいですね。

子供を寝かしつけるときに一人を見てもらうことや、お風呂に入れてもらうことだけでもだいぶ違います。子供と同様、旦那さんがなにかをしてくれたら「ありがとう」を伝えてみましょう!言葉にして伝えることは、育児にも夫婦関係にもとても大切なことです。

 

感謝の気持ちも、ストレスも言葉にして外に出すだけでだいぶ変わりますよ。

ストレスは育児にマイナスな影響しかありません。育児でストレスが溜まって、育児に悪影響・・負のループから抜け出せるよう、ストレス発散方法を探しましょう!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

年子は大きくなるにつれてとても楽しいですよ♪

始めは大変なことがたくさんありますが、乗り越えるたび年子でよかったと思える日がちゃんときます。

 

あまり頑張り過ぎず、子供と一緒に育児を楽しむようにすると気持ちが楽になりますよ。

ときには辛く当たってしまうこともあるかもしれませんが、子供だって小さいながらにママの頑張りはちゃんとわかってくれています。

 

とにかく、2人ともたくさん抱きしめて大好きを伝えながら育てれば大丈夫です!

大変だとは思いますが、一緒に頑張っていきましょう。

スポンサーリンク
年子育児のコツ

ABOUTこの記事をかいた人

4歳、3歳、2歳の年子三人を育てています。
育児の悩みを共感して、少しでも気が楽になるような役に立つ記事を書くように心掛けています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

スパム対策で、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。