赤ちゃんをお風呂に入れていて、危なくて思わずヒヤッ!!とした4パターンの失敗談

赤ちゃんをお風呂に入れての失敗談 0歳児

赤ちゃんの入浴中に起こる事故ってどんなこと?」

「子育て経験者の話は参考になるから、お風呂の事故を聞いてみたい。」

 

など、気になることはありませんか?

どういうことが危険なのかが予め分かれば、上手く対処できますよね。

まして、大切な我が子ですから危ない思いはさせたくありません。

 

今回は、赤ちゃんをお風呂に入れていて危なかった経験をまとめてみました。

 

 

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浴槽につかまり立ちしていたら、足を滑らせて溺れかけた。

お風呂7

つかまり立ちができるようになっていたので湯船でつかまり立ちをさせて、私はシャンプーをしていたのですが赤ちゃんが足を滑らせて溺れかけてしまったことがあります。

女性 20代

つかまり立ちができるようになった10ヶ月頃、少しだけ湯船の縁を持たせて、私がタオルを用意していたら滑って転んでしまいすぐに抱き起こしましたが本当にヒヤっとしました。

女性 30代

つかまり立ちができるようになった頃の話です。夏に軽くお湯をはったお風呂に子どもを座らせて遊ばせていました。そのすきに自分の髪を洗っていたのですが、髪を流すとき眼をつむった少しの時間に子どもがつかまり立ちをし、滑ってしりもちをついてしまいました。しりもちだったからよかったものの転倒して頭をうってでもいたらとヒヤッとしました。

女性 30代

みなさん、つかまり立ちができるようになった頃に、浴槽でわが子を立たせていて、滑ってしまった経験があるようです。

確かに、短い時間だからつかまり立ちで大丈夫だろうと思うかもしれませんが、浴槽が滑りやすいので思った以上に危ないんですね。

 

 

浴槽でつかまり立ちさせたいなら、スイマーバ

もし、浴槽でつかまり立ちのようにさせたいのなら、『スイマーバ』というグッズがあるようです。

簡単にいうと、赤ちゃんの首や体につける浮き輪ですね。

 

スイマーバの推奨意見

5歳長男と10ヶ月次男を育てています。平日は主に私が一人でお風呂に入れていますが、2ヶ月の頃でしたら、2人とも「スイマーバ」を使っていました。「スイマーバ」は首から上が浮く浮き輪のようなものです。お店で、使っている様子の写真で見たとき「本当に大丈夫なのか」と不安でした。使い始めも多少不安でしたが、これがなかなか良いのです。プカプカ浮いているのが気持ちよいのか赤ちゃんの機嫌も良く、手足をバタバタさせて移動したりして楽しそうです。輪っかの大きさは、普通の赤ちゃんの頭の大きさなら抜ける心配は無いと思います。安定感もあります。お湯の中なので体も冷えませんしね。一度、お風呂の洗い場にマットを敷いて寝かせるものも試しましたが、不安なのかものすごく泣くので、諦めました。「スイマーバ」オススメです。

女性 30代

 

スイマーバの反対意見

長男がまだ生後4ヶ月の頃にスイマーバを頂いたので、せっかくだからと装着して夫がお風呂に入れてくれたときに、ひっくり返りそうになり、溺れる寸前になってしまったことがありました。ほんとに危なかったです。

女性 20代

 

初めて使うときは注意が必要ですが、慣れると赤ちゃんも楽しそうにしていますね。そして、何より使っている姿が可愛い!!(笑)

思わず写真をとってしまう気持ちもわかります。

一度試してみてもいいかもしれません。

 

目を離した一瞬の隙に…。

お風呂8

寝返りが始まってきた頃、これまで通り寝かせるタイプの椅子に座らせてお風呂に入れていました。自分のシャンプーをしている間一瞬目を離すと、寝返ろうとしたのか椅子から落ちてしまい泣きはじめました。幸いマットもしいていたので、あざなどできずに済みましたが、ヒヤッとしました。

女性 30代

私が頭を洗っている間、少し目を離した時に、泡で滑って転んでしまいました。怪我がなくて良かったのですが、もし、頭を打っていたらと思うとヒヤッとしました。

女性 30代

自分が髪の毛を洗っている際、泡を流すときはどうしても目を瞑るのでその一瞬の間に浴槽で滑ってお湯を飲んでむせているときにヒヤっとしました。

 

女性 20代

自分の髪の毛をシャンプーで洗うときなど、どうしても我が子から視線をそらしてしまうタイミングってありますよね。

その一瞬の隙をついて、事故って起こりますから、要注意ですね。

 

 

石鹸やシャンプーの泡で、手元が滑る。

お風呂3

お風呂に入れていて、洗い場で石鹸をつけて赤ちゃんの身体を洗っていました。
そのときに石鹸で手が滑って赤ちゃんを硬いタイルの上に落としてしまいました。ケガはなかったけどヒヤッとしました。

女性 40代

ちょうどお座りが出来る頃です。ベビーバスの中で体を洗っていて石鹸で赤ちゃんが滑ってしまい、危うくタイルの床に落ちそうになりました

男性 40代

当時赤ちゃんの息子の首を支えながら頭を洗って、次に首の裏を洗おうとした時のことです。
首を支えていた左手の手のひらと首との間に、石鹸を泡立てた右手で頭と首の裏を洗っていたら、支えていた左手の手のひらからツルッと頭がすべり、お湯の張ったベビーバスの中へ潜ってしまいました。その時の息子の驚いた顔が今でも目に焼き付いています。

男性 50代

どうしても、泡立った石けんやシャンプーって滑るんですよね。

でも洗うときには、使わなければいけないし…。

そんなときは、むしろ下の落ちても大丈夫なように硬いタイルの上にクッション性の高いマットを敷いて、高さを低くして万が一落ちても怪我がない状態で洗うと安心ですよね。

また、赤ちゃん用のお風呂マットを使ってもいいかもしれません。

 

浴室に置いてあるカミソリで怪我をした。

カミソリ1

3才の子と1才の子を同時にお風呂に入れていた時のことです。3才の子はまだ加減などを知らないので1才の子とじゃれて溺れさせてしまったことですね。
他には置いてあるT字カミソリを玩具と勘違いして使い腕を少し切ってしまったことです。

男性 20代

これは、この話を聞いただけで私も怖いなと思いました。子供はカミソリが刃物のついた危ないものとは、考えませんもんね。

男性がヒゲを剃るときは、カミソリ派と電動シェーバー派の2つがありますが、カミソリ派で、浴室で使う人は特に注意が必要ですね。

 

また、良いにおいがして食べ物の匂いがするような、石けんやシャンプーなども気をつけた方がいいですよね。あまりに良いにおいだから、間違えて食べてしまうケースも考えられます。

浴室内に余分なグッズやアイテムがないかどうか、いま一度確認した方がいいですね。

 

 

まとめ

色々な方から意見を募集した結果、浴室内には色々な危険が潜んでいることがわかりました。

湯船でつかまり立ちさせたり、シャンプーで目をつぶった一瞬のときなど注意すべきことが多いです。

ただ、そういう注意点がわかれば対処はおのずとできます。

きちんと対策をして、親子一緒に楽しいお風呂タイムを楽しみましょう。

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