8カ月の赤ちゃんの後追い 泣き叫んだときに実践 楽々な6つの対処法

赤ちゃんの後追いがひどい
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「子供の後追いがひどく、トイレにも自由に行けない。」

「料理中も足元に寄ってきて、やけどさせたりしないか不安になってしまう。」

「少しでも自分の姿が見えなくなると、子供が毎回大声で泣き出してしまう。」

 

こんな悩み、ありませんか?

子供の後追いは、嬉しい反面、ママの自由が利かなくなり、なかなか大変な時期ですよね。

今だけとは頭で理解していても、次第には…。

 

「すぐに泣かれて、イライラして子供に八つ当たりしてしまう。」

「育児自体が嫌になり、ノイローゼ気味になってしまう。」

「周りにつらさが理解されず、しまいには虐待を疑われてしまう…。」

 

という事になるかもしれません。これでは、困ってしまいますよね。

 

そんな不安を解消すべく、今回は赤ちゃんの後追いと、その時期の上手な付き合い方を紹介していきたいと思います。

 

 

赤ちゃんの後追い時期はいつから?

はてな5

一般的には、6ヶ月頃から始まり、8~9か月頃がピークの赤ちゃんが多いようです。もちろん個人差がありますのでこの限りではありませんよ。

 

この頃から寝返りやハイハイをし始める赤ちゃんが多く、行動範囲が広がり、色々な物に興味を持ち始めます。

 

また、行動範囲が広がる事で、ママの姿が見えなくなる事に不安を覚え、どこまでもママの後をついてくるようになるのです。

 

しかし、これも一時的な事で、『ママがすぐに戻ってくる。』という事を理解するようになってくれば自然と落ち着いてきます。

 

我が家の娘も、人見知りに加え、後追いもひどい方だったので大変でした。

でも、理解できるようになってからは、テレビやおもちゃの方に夢中になり、あっという間に見向きもされなくなりました。(笑)

 

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後追い時期の上手な対処法

まず、前提として、後追いは赤ちゃんの『成長の証』だという事を認識しましょう。

 

いつもお世話をしてくれる『ママ』を『ママ』だとわかっているから、後追いが起こるのです。

 

それでも、育児しながらやらなければならない事はたくさんありますよね。そこで、後追い時期の上手な対処方法をいくつか紹介したいと思います。

 

抱っこ紐を活用しましょう

赤ちゃんは、ママの顔が見えて側にいられると安心して、過剰にぐずる事も少なくなります。落ち着くまでは家でも抱っこ紐を有効活用しましょう。

 

また、料理で火を使う時などは前抱っこは危険ですので、おんぶしてあげましょう。

 

小刻みに揺れたりあやしながら家事をこなしていくうちに、赤ちゃんも慣れてそのまま寝てくれたりもします。両手が自由になりますので、ママの家事の効率も良くなりますよ。

 

ママの姿が見えるように工夫しましょう

例えば、トイレにまでついて来る時は、思い切ってトイレのドアを開けておきましょう。不衛生だと思うかもしれませんが、赤ちゃんの不安を無くすための一時的なものですので、割り切ってみて下さい。

 

 

また、サークルなどを活用し、姿が見える場所に赤ちゃんを連れてきて家事をこなすのも一つの方法です。

 

 

音が出るオモチャや動画を見せてあげましょう

テレビ1

後追いが始まる6ヶ月くらいになると、音が出るオモチャや幼児番組に興味を持ち始めます。それに夢中になるようであれば、その間に家事を済ませる事も可能になります。

 

また、幼児番組を録画しておいて、ピンポイントで見せる事も効果的です。ずっと流しておくと飽きてしまう事もありますからね。

 

 

思い切って手抜きをしましょう

家事も育児も完璧にこなしたいのに、なかなか上手くいかなくて、余計にイライラしてしまっては赤ちゃんにもママにも悪循環ですよね。

 

そんな時は、思い切って家事をしない!というのも一つの手ですよ。

 

赤ちゃんは、まだママが家事で忙しい事は分かりません。ママの感情に過敏に反応してぐずるよりも、赤ちゃんとの時間を優先させてあげましょう。

 

 

家事の順番を変えてみましょう

 

料理1

朝ごはんの支度は朝、洗濯は昼間、なんて決まりはありません。

 

家事を前倒しできるものは済ませておくと、お昼寝の時間などをママの自由時間にあてる事も可能になります。

 

私も娘が小さいうちは、なかなか家事の時間が取れなかったので、ご飯の支度は前の晩や午前中に済ませておくようにしていました。

 

すると、午後のお昼寝の時間などは自分がリフレッシュ出来る時間にあてる事が出来るようになりました。

 

 

好きなだけ後追いさせてあげましょう

後追いは赤ちゃんが通る道です。無理矢理やめさせようとしても逆効果ですので、気が済むまで後追いさせてあげましょう。

 

ママが居なくても大丈夫だと自然に理解できるようになれば後追いも落ち着いてきます。また、その時期に十分甘えさせてあげる事は赤ちゃんの自立心が芽生える事にも繋がります。

 

 

まとめ

後追いの時期は長く感じるかもしれませんが、大抵は1歳~1歳半くらいで落ち着きます。

 

その間はイライラしたり、家事を投げ出したくなったり気持ちのコントロールも大変かもしれませんが、赤ちゃんには何の原因も無い事を忘れないで下さい。

 

後追いも立派な『成長の証』であるとともに、赤ちゃんとの貴重なスキンシップを取る時間になります。過ぎてしまえばあっという間です。

 

あれだけ後追いがひどかった娘も、今となっては笑顔でお見送りしてますから。(笑)

 

後追い時期は、たっぷりの愛情を注いであげる時期でもあります。

そのチャンスを与えられたと考えれば、イライラも軽減されるはずです。

今しかない赤ちゃんとの時間を大切に過ごして下さいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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