赤ちゃんの人見知り 克服するために親ができる3つのこと

赤ちゃんの人見知り
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「産まれたばかりの頃は、誰が抱っこしても愛想を振りまいていたのに、最近人見知りが激しくて困る。」

「見知らぬ人を見ると、子供がいきなり泣き出してしまう。」

「ママ以外が抱っこすると泣くようになり、外に出てもママから離れずベッタリ。」

 

こんなことは、ありませんか?

人見知りは誰でもあるものですが、あまりにひどいと…。

 

「人見知りで泣いているのに、隣の人から虐待しているのかと疑われないか心配。」

「他の人に預けたいのに、泣くからと断られてしまい預けることができない…。」

「外出すればずっと抱っこで、なかなか用事を済ませられない。」

など、心配なことがありますよね。

 

 

うちの娘も極度の人見知りで、5か月頃からは寝かしつけに始まり、オムツ交換やお風呂も何をするにもママがいないとダメでした。

仕事柄、家を空ける時間が長かった主人にまで、人見知りしてしまう始末。(笑)

 

今回は、赤ちゃんの人見知りや、克服法について記述していきたいと思います。

 

 

人見知りはいつから?

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そもそも、人見知りは生後何か月を過ぎた頃から目立ち始めるのでしょうか。

個人差はありますが、だいたい6ヶ月~7か月を過ぎた頃から始まる子が多いようです。

その頃から1歳くらいまでの短期間で人見知りがおさまる子もいれば、3歳ぐらいまで続く子もいて、やはりこれにも個人差があります。

 

うちの2歳半になる娘も、一番ひどいピークは過ぎたものの、未だに初めての場所だったり、初対面の人とはなかなかコミュニケーションも取らず、口数が極端に減ります。

大人以外にも、同い年くらいのお友達ともまだ上手くコミュニケーションを取る事が出来ないようです。

 

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人見知りの原因は?

人見知りの原因は様々あるようですが、よく言われるのが、赤ちゃんがママの事を認識し始めたから、区別がつくようになったからです。

日々成長している赤ちゃん。

身体だけでなく、脳や心、視力も発達していきます。

 

初めて見るもの、人、景色などに対して興味や好奇心はあるものの、それと同時に警戒心も出てくるので、人見知りをしてしまう事があるようです。

また、生まれ持った性格が恥ずかしがり屋の子や、ママといる時間が長い赤ちゃんは、ママから離れたくないという感情が人見知りという形で出てくる場合があるようです。

 

人見知りの時はどのように接すればいいの?

考える3

まず第一に、人見知りする事は悪い事ではありません。

確かにずっとギャンギャン泣かれたり、ママ以外の抱っこは受け付けなかったりと大変な事は多いですが、人見知りは赤ちゃんの『成長の証』です。

ママの気持ちは赤ちゃんに伝わっているものです。ママが不安でいると赤ちゃんはその気持ちに過敏に反応し、余計に警戒してしまいます。

 

まずは、ママが安心した気持ちで赤ちゃんに接しましょう。

  • 他の人に会って、泣かれたらどうしよう。
  • 早く慣れさせて、人見知りを克服しなくちゃいけない。

そんな気持ちがあればあるほど、なかなか落ち着いてくれないものです。

まずは、赤ちゃんに他の人に会っても大丈夫、安心できるなと思ってもらって、警戒心を少なくさせる事が大切です。

 

それから、泣いたからと言ってママが安易に抱っこしてしまうのも、いつまでも他の人に慣れない要因になってしまいます。

おもちゃで気を引いたり音楽を聞かせてみたりして、少し気を紛らわせることによって、赤ちゃんから興味を示してそばに寄ってくるようになりますよ。

 

また、初対面の人に会うときは前もって『人見知りの時期』だと話しておきましょう。きっと相手も人見知りを考慮した対応をしてくれるはずですから。

 

ママと二人きりの時間を短くしてみましょう。

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生後すぐはなかなか外出も難しいかと思いますが、半年も経つと首も座り、寝返りをしたり、色々と興味が出てくる時期になります。

ずっと家にいてママと赤ちゃん二人きりの時間が長いと、余計にも赤ちゃんはママにベッタリになってしまいがちです。

 

天気のいい日は公園や散歩に出掛けたり、子育て支援センターに連れていき、同じくらいの子と一緒に遊ばせる時間を作ってみましょう。

初めは警戒するかもしれませんが、徐々に慣れてお友達とも遊ぶようになっていきます。また、保育士さんや他のママさん達との交流は気分転換にもなりますよ。

 

子供のペースを尊重してあげましょう。

考える4

公園や支援センターに行ったとしてもすぐに社交性が身につくわけではありません。1週間で慣れる子もいれば、1か月以上かかってしまう子もいます。

 

親の立場からしたら、

  • どうして他のお友達と遊んでくれないんだろう?
  • 育て方を間違ってしまったのだろうか?

などと不安になってしまうかもしれませんが、大丈夫です。

赤ちゃんにもそれぞれ個人のペースがあります。ゆっくりな子はゆっくりでいいのです。

ママが、周りのペースに合わせるのでなく、赤ちゃんのペースに合わせてあげてください。人見知りの克服は、時間の経過に任せてみるのも一つの手ですよ。

 

まとめ

人見知りの時期はママにベッタリで嬉しい反面、難しい時期でもありますよね。しかし、それは一時的なもので、ある日突然ママ以外にも慣れて沢山遊ぶようになります。

 

我が家も一時期はベッタリで母に預けて買い物に行こうものならギャンギャン泣かれて大変でしたが、今では見向きもされずにあっという間にお見送りされます。(笑)

 

寂しい反面、これも成長の証です。

焦らず人見知りの時期も楽しんで子育てしてみて下さい。この時期も大切な思い出になりますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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