ジャリジャリ、砂遊びはいつから?悩めるママへのアドバイス4つ

砂遊びはいつから?
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「たくさんお外で遊ばせたいけど、砂場は衛生面が心配」

「何でも口に入れちゃうお年頃の子供。砂を食べちゃったりするかも。」

「上の子が居るから公園には行かなきゃだし、行くと下の子も遊びたがる。」

 

お外でたくさん遊ぶことは子供にとっても良いことです。
しかし、子供がまだ小さいと、なかなか一歩踏み出せないもの。
特に砂場は衛生面も気になりますよね。

 

「砂遊びってどのくらいからできるようになるもの?」

「万が一砂を口に入れちゃったりしたらどうなる?」

「砂遊びをさせることで免疫がつくって本当?」

 

では、一般的にお砂場遊びってどのくらいの月齢からできるようになるのでしょうか。
衛生的に、あまりさせたくないというママも居ますが、砂遊びをさせることによってのメリットもあるといいます。

今回は、砂遊びはいつからと砂遊びデビューに悩むママへのアドバイスをご紹介します。

 

砂遊びで免疫がつく

公園の砂場はバイキンや雑菌が多そうで、子供に触らせるのを躊躇うというママは少なくはありません。
まして、月齢の小さな赤ちゃんであれば、何でも口に入れてしまうので尚更です。

 

確かに、公園の砂場は清潔とはいえない環境の場所が多いですが、たくさんそういった場所で遊び、土や砂に触れることで免疫がつき、身体が丈夫になるんです。
実際に、砂場でたくさん遊ぶようになってから、風邪を引きにくくなったという話しも聞いたことがありますよ。

 

ただ、いくら免疫がつくと言っても、やはり遊んだ後はしっかりと手を洗い、うがいをすることを徹底しましょう。

 

砂遊びをすると、爪の間にも砂が入り込んでしまったりしますし、砂埃をたくさん吸い込んでしまっている可能性もあります。
免疫がつくのは大歓迎ですが、自ら好んでバイキンを取り入れなくてもいいですもんね。

 

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足や手で砂に触れることで脳の発達にも良い

ご存知ですか?
指先や足の裏でたくさん砂に触れることで、脳が刺激され、発達に良いのです。

 

また、子供って砂場に一度降り立つと、そこがキッチンやお城であるかのように様々な遊びをするんですよね。
あるときはバケツに砂を入れてカレーを作ってみたり、ある時はプリンだったり。

 

そんな風に、砂を様々なものに見立て、お山やお城、ケーキなどを作ろうとすることで、子供の想像力がぐんぐん培われるのです。

 

月齢の小さな子は近くで見守って

砂遊び、実際に生後◯ヶ月から!と決まっているわけではありません。
お座りできるようになってから、歩けるようになってから、なんていうことも決まっていません。
上の子が居るならデビューも早いでしょうし、慎重なママならゆっくりかもしれません。

 

可能ならばいつでもお砂場デビューして良いと思うのですが、注意したいのが、月齢の小さな子を遊ばせる時です。

 

どうしても、口にものを入れたい年頃だったりしますし、手をしゃぶる癖のある子なら砂の付いた手を無意識に口に運んだりしてしまいます。

 

口ならまだ良いですが、砂がたくさん付いた手で目をこすろうとしたりもします。
危ないとか、こうしたらどうなるということがわからないので、そういうことが起こりうるんですね。
ですので、自由に遊ばせつつ、ママは側でしっかりと見守ってあげる必要があります。

 

どうしても外の砂場が気になるのなら

どうしても公園の砂場が衛生面で気になるのでしたら、家庭内用のおもちゃの砂を使ってみても良いかもしれません。

おもちゃ屋さんに売っているこの砂は、普通の砂のようにバラバラになりにくい工夫がされており、散らかりにくいのが特徴です。

 

まずはこういった砂で砂遊びの仕方を知ったり、「砂は食べるものではない」ということを教え、わかるようになってからお外に行くというのも一つの方法です。

 

ただ、バラバラになりにくいとは言え砂は砂ですし、どうしても衣服についたり床に落ちたりして片付けが面倒だという点はありますが、レジャーシートを敷いたり、ベランダで遊ばせたりと言った方法で解消できますので、試してみて下さいね。

 

まとめ

我が家の下の子は砂場デビューが7ヶ月の頃でした。
上の子が公園に行きたがり、しかも砂場で遊ぶと言うので、成り行きでデビューした形になります。

 

上でご紹介した、砂を食べたり目をこすったりというのは、全てうちの息子がしでかした実話だったりします。
食べようとしなくても、よだれのついた手で砂を触り、その手をまたしゃぶろうとするんですよね。

 

始めこそいちいち大騒ぎしたものですが、最近ではちゃちゃっと拭いて「さあ続きをどうぞ」といった感じになってきました。
流石に目に入っては良くないので、それだけはしっかりと防ぎますが、多少食べるくらいなら大丈夫だと思っています。

 

そういった経験を経て、「これは食べるものじゃない」と学び、食べなくなるとも聞きます。
実際、口に運ぶ頻度は少しずつ減ってきたかなと思います。

 

免疫がついたかどうかは目に見えてわかるものではありませんが、上の子を見ていると、驚くような発想力と想像力で砂遊びをするんですよね。
子供ってすごいなぁと思いつつ、お砂場遊びをしていることで培われている部分もあるのかもしれないなと思っています。

 

寒くなるとなかなか公園にも行けなくなりますし、思い立った時にチャレンジしてみて下さいね。

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