ママもさじを投げたい!?スプーンをポイポイする1歳児へのしつけ法4つ

スプーンを投げる1歳児
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「食事の度に、子供がスプーンを投げてしまう。」

「何度拾っても投げることを繰り返すので、大変。」

「スプーンを投げることを駄目だと注意しても、子供はニヤリと笑っている」

 

ひとくち食べてはスプーンを投げ・・・ママはスプーンを拾ったり、子供に食べさせたりと大忙しです。
駄目だと言っても、子供はなんだか嬉しそう。

これってちゃんと伝わってる?なんて不安になりますよね。

 

「子供がご飯を食べることよりも、投げて遊ぶことに集中してしまう」

「スプーンを拾ってもすぐに投げられるので、ママも正直ストレスを感じてしまう」

「投げてばかりで、自分でスプーンを使って食べようとしないのも心配」

 

こうなってしまっては、食事の時間がママにとってもしんどいものになってしまいます。

今回は、食事中にスプーンを投げる1歳児への対処法4つをご紹介します。

 

遊び始めたら「ごちそうさま」

1歳児は徐々に手先が器用になってきて、おもちゃでも何でも投げるようになる頃です。

 

大人だと、投げて良いものはボールや柔らかいものだけと理解していますが、1歳児にはまだまだそれが理解できておらず、堅いおもちゃやスプーンにフォーク、ひどい時には置かずの乗っているお皿さえも投げようとしちゃうんですよね。
私も何回、食事中に「キャー!」と叫んだことか。

 

1歳児だと段々、大人の言っていることも理解できるようになってきますから、根気強く「駄目だよ」と教えることが先決です。

 

それでも楽しいこと優先になってしまうのが赤ちゃんですから、何回か「駄目だよ」を伝えてもスプーンを投げてしまうようであれば、「遊ぶのならご飯はおしまいね。」とごちそうさまをさせます。

 

食事に集中せず、遊び始めるということは空腹がある程度満たされているのでしょうから、切り上げても問題ありません。

 

  • ご飯の間は遊ぶ時間ではない。
  • 遊ぶのであればご飯はおしまい。

ということをしっかりと教えれば、ご飯の間は遊ばずに食べることに集中できる子供になりますよ。

立ち上がってしまったりする子供にも、この方法で教えることができます。

 

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ママも慌てず対応

食事中って、ご飯やおかず、お茶など、デリケートなものが食卓に集結していますから、そんな中でスプーンを投げたりと遊ばれてしまってはママもリアクションが大きくなってしまいがちです。
子供はそれを見て、ママが喜んでいると思ってしまう場合があります。

 

ですので、極力スプーンを投げられても動揺せず、「はいどうぞ。」と渡してあげて下さい。

 

とはいえ、お茶や汁物がこぼれたり、食材の乗っているプレートを落とされると叫びたくなる気持ちもすごくわかるので、ママも修業が必要ですね。

 

スプーンを2つ用意する

子供にも遊びのブームがありますので、スプーンを投げることがブームになってしまっている時期があるのかもしれません。
ですので、しばらく様子を見たらスプーン投げに飽きてしなくなるということもあります。

 

ですが、ママにとってはスプーンを投げられては拾い、また投げられて・・・というのは結構ストレスですよね。

 

1歳頃というと、スプーンを持たせても、スプーンで上手に掬って食べられる子って少ないのではないかと思います。
大体は手で食べるか、ママに食べさせてもらうか、スプーンやフォークにママがおかずを乗せて渡してあげるか、という感じですよね。

 

そこで、子供に持たせるスプーンとは別に、ママが子供に食べさせる用のスプーンをもう一つ用意してはいかがでしょうか。
子供のスプーンは好きなだけ投げさせておいて、ママ用のスプーンは渡さないようにします。

 

拾うのに疲れたら置いておいて、後で拾っても良いでしょう。
投げても拾って届けてくれるという認識から、投げたら手の届かないところに行ってしまうということを教えるのも必要なことです。

 

ママが悲しい顔をする

スプーンを投げると、ママが拾って渡してくれる。
普段からおもちゃやボールなどで、似たような遊びをしていますよね。

 

ですのでもしかしたら子供は、スプーンがものを食べるための道具だと理解できておらず、ママが遊んでくれているのだと思っているのかもしれません。

 

「駄目だよ~」とにこやかにスプーンを渡しては、その誤解はなかなか解けませんので、スプーンを投げられては困る!悲しい!という気持ちを子供に伝えましょう。

 

そのためにはとっても悲しい顔をして、「スプーンを投げたら、ママ困るな。」などと言います。
子供はそんなママを見て、いつも遊ぶときと何かが違うな、と困惑した顔を見せるかもしれません。

 

時にはスプーンを擬人化させ、「スプーンさん、投げられたら痛いって言ってるよ~」とスプーンを泣かせて見るのも一つの方法です。

大げさなくらい演技したほうが、子供にはわかりやすいですので、ママも力いっぱい女優になって下さいね。

 

まとめ

食事って1日に三回ありますから、それがストレスになってしまうとママにとっては辛いですよね。

 

もしも、何回もスプーンを投げられて辛かったり、それでイライラとしてしまうのであれば、一度子供にスプーンを渡すことを止めても良いかもしれません。

 

前述したように、1歳児だと何が何でもスプーンやフォークで食べなくてはならないという年齢ではありませんし、むしろ手づかみ食べが主だと思います。

 

ママがイライラしてストレスを感じたり、食事の時間が重いものになってしまうよりは、それで解消されるのであれば良いのではないでしょうか。

 

少し時間をおけば、1歳児のことですから、すぐに忘れてしまいます。
2~3週間でも間をあけて、また渡してみれば案外投げなくなっているということもありますから、それに期待してみても良いかもしれませんね。

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