子供の一人遊びが飽きやすい もっと長い時間夢中になる6つのコツを紹介

一人遊びが飽きやすい1
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『子供の一人遊びが長く続かず、なかなか家事が捗らない』

『おもちゃに興味を示して遊び始めるものの、すぐに飽きてぐずりだしてしまう』

『一人遊びが続かないがゆえ、いつまでたっても後追いが落ち着かない』

 

こんな悩みありませんか?

時期が来れば一人遊びの時間が長くなるだろうと思ってはいても、なかなか手が離れてくれないと、やらなきゃならない事がたくさんあるママさんは大変ですよね。

このままの状態が長く続くと…

 

『お絵かきや積み木遊びなど、大きくなっても上手に出来ないかもしれない』

『幼稚園に入るようになっても、みんなと同じように制作活動が出来ないかもしれない』

『終わりの見えない後追いの酷さに、ノイローゼ気味になってしまうかもしれない』

など、いつまでも心配事は減りませんよね。

 

では、一人遊びはいつ頃から始まり、飽きやすい原因はどんなものがあるのでしょうか?

また、長い時間夢中になるコツもいくつか紹介したいと思います。

 

 

子供の一人遊びが始まるのはいつ頃から?

はてな4

個人差はありますが、一般的にはハイハイをし始め、行動範囲が広がり、動きも活発になってくる10ヶ月前後から一人遊びを始める子が多いようです。

 

色々な物に興味を示し、それがある場所に自分の力で行ける事がまず楽しいと感じ始め、それから徐々に一人で遊び始める時間が長くなっていき、2歳前後には、かなり長い時間一人で遊ぶようになっていきます。

 

もちろん、初めのうちは遊び始めるようになったからと言っても、何でも口に入れたりする可能性もありますから、すぐには目を離せないですけどね。

 

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一人遊びが長続きしない原因は?

うちの娘も、最近になってようやく長い時間一人遊びをするようになって来ましたが、少し前までは、どんなに目新しいおもちゃを与えても、興味を示すのは始めだけで、すぐに飽きてしまい「ママ、ママ」が始まる毎日でした。

 

仕方なく落ち着くまで一緒に遊んだり、DVDに助けられながらなんとか家事をこなしてきましたが、やはり一人遊びをしてくれる時間はママにとっては貴重な時間ですよね。では、なぜ一人遊びが長続きしないのでしょうか?

 

遊び方が分からない

赤ちゃん おもちゃ1

大人でもその物の使い方が分からなければまごついてしまうように、いくら興味を示しても、そのおもちゃの遊び方が分からなければ遊び始めても長続きしません。まずは、楽しいおもちゃの使い方を教えてあげましょうね。

 

遊びの好みがある

食べ物の好き嫌いがあるように、遊びにも好みが出てきます。

お絵かきが好きでずっとやっている子もいれば、積み木やパズルにものすごく集中する子もいます。子供が興味深々になる物はどの遊びなのかを見極めてあげる事が大切です。

 

一人遊びを強要されている

赤ちゃん おもちゃ2

一人遊びをして欲しいからと、むやみやたらにおもちゃや絵本を与えていませんか?

「これで遊んでて」などと強要するのは逆効果です。

まずは、興味を持たせることが大切ですので、お子様が一人遊びのオモチャ等に興味を示すまでそっと見守る事も必要ですよ。

 

一人遊びに長い時間夢中になるコツ

少しでも一人で遊ぶ事や色々なおもちゃに興味を示して来たら、次はどうすれば長い時間遊ぶようになってくれるかですよね。ここでいくつか長く遊ばせるためのコツを紹介しますね。

 

まずは一緒に遊び、上手に出来たら褒めてあげる

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いくらおもちゃを与えても、そのおもちゃの楽しい遊び方が分からなければすぐに飽きてしまいますからね。

 

まずは一緒になって遊び、子供がおもちゃで楽しく遊べるように教えてあげる事が必要です。月齢を重ねるにつれて一人遊びに熱中する時間は徐々に長くなっていきますが、初めは10分集中して遊べばよい方ではないでしょうか。焦らずにゆっくり行きましょうね。

 

そして、教えた通りに上手におもちゃで遊ぶ事が出来たら、必ず褒めてあげて下さい。褒められると子供はさらに長い時間おもちゃで遊ぶようになっていき、好奇心旺盛で発想力がついて来ると、自分で遊びを作り上げて、新しい遊び方を始めるようになっていきますよ。

 

ママの姿が見える所で遊ばせる

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一人遊びを始めても、まだまだ後追いが激しい場合などは、ママの姿が見える所で遊ばせるようにして下さい。

 

遊びへの集中力がまだ短いうちは特に、ふと気づいたときにママの姿が見えないと、「一人遊び=ママが居なくなる」とインプットされてしまい、それでは不安になって余計にも一人遊びに集中しなくなります。

 

遊びに飽きた時でもすぐにママの姿が見えれば子供は安心しますので、まずは姿が見える範囲で遊ばせるようにして下さい。そして、慣れてくるとママの姿が見えなくてもしばらくは一人で遊んでくれるようになりますよ。

 

一人遊び用のおもちゃは別にしておく

一人遊び用のおもちゃは、いつでも新鮮な感じで遊べるように、普段使いのものとは分けておくことをおすすめします。

おもちゃ自体に飽きがきては、長続きするものも難しくなりますからね。いつでもワクワクして遊べるように、プレミア感を出しておきましょう(笑)

 

集中しだしたらそっと見守る

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ようやく遊びに集中し始めても、むやみやたらに話しかけたり、横から手を出したりすると、それを嫌がり遊ばなくなってしまう場合もありますので、子供が集中している様子が見えてきたら、そっと見守ってあげましょう。

 

支援センターなどに連れて行く

同じくらいの子が集まる支援センターなどに連れて行って、お友達が一人遊びをしている所を見せてあげるのも一つの手です。

お友達が遊んでいるのを真似したがる頃ですから、いい刺激になると思いますよ。

 

うちの娘も、教えたわけではないのに、支援センターでお友達が遊んでいるのを見て、赤ちゃんの人形にミルクをあげたり、おんぶしてあげる真似をし始めたりするようになりました。もちろん、家に帰ってきてからもアンパンマンにミルクをあげる真似をしていました(笑)

 

家事を遊びにしてみる

大きくなっても一人遊びが続かないような場合は、お手伝いの感覚で一人遊びをさせるのも効果的です。

とはいえ、まだまだ本格的な一人でのお手伝いは難しいでしょうから、簡単なテーブル拭きや洗濯物を畳んでもらうなどを一緒にやってみてはいかかがでしょうか。

 

洗濯物もタオルや靴下などでしたら、畳直しもすぐに済みますし、畳み方をマスターしてくれれば、後々はママも助かりますからね。

 

まとめ

お友達と仲良く楽しく遊んでくれることも大切な事ですが、一人遊びは集中力や発想力を養うのに必要な時間です。

 

ママが時間に余裕が出来て助かるのももちろんですが、お子さんにとっても一番初めの親からの「自立」の時間になります。そう思うと少し寂しい気もしますが、これも成長の証の一つです。

 

個人差はありますし、幼稚園に入ってようやく一人遊びが出来るようになる子もいますので、焦らず見守ってあげて下さいね。

 

うちの娘もなかなか一人遊びが続かなくて心配しましたが、今となってはお絵かきが大好きで、時間を忘れて没頭するので、辞めさせる事の方が一苦労ですから(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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