赤ちゃんとの日中の過ごし方 お散歩中に寝ていても外出する意味はあるの?

赤ちゃんと日中の過ごし方 0歳児

「赤ちゃんとお散歩に出かけるけど、本人は寝てる。」

「公園に行ってはみたものの、月齢が小さくて、まだ座ることしかできない。」

「いろいろ出かけてはいるものの、あまり意味がないのかもしれない。」

 

という経験は、ありませんか?

せっかくお出かけをしても、赤ちゃん本人が寝ていると、あまり意味がないのかなと不安になることもありますよね。

そんなあなたのために、今回は赤ちゃんとの日中の過ごし方 外出するメリットについてまとめてみました。

 

 

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外に出かけること自体が、赤ちゃんには良い刺激がある。

外出1

大人の立場からすれば、赤ちゃんが小さいうちは外に出かけてもあまり意味ないじゃんと思うかもしれませんね。

 

でも、赤ちゃんの立場からしたら、色々な刺激があるようです。

例えば、公園に行ったとすると、

  • 自分のほほを吹き抜けていく風の感触。
  • 木に止まった鳥のさえずる声。
  • サッカーボールで遊ぶ自分よりも年上の子供目で追いかけたり。

肌の感覚や耳、目をフル回転して、外の刺激を受け取っています。

 

大人には何気ないことでも、赤ちゃん本人にとっては良い刺激になるんです。

その結果、外出した時は、にこやかにして楽しそうな表情にしていたり、その日の夜はぐっすりと眠ってくれることがあります。

 

さらに、日の光を浴びることで、昼夜のリズムを整える作用ビタミンD の合成を促すことにつながります。明るい太陽の光によって昼と夜の区別ができるわけですね。

 

また、お座りができない赤ちゃんの場合は、出かける時にレジャーシートを持っていくと良いです。ベンチに座ることは難しくても、レジャーシートの上なら広い場所で一緒に遊んであげることができますよ。

 

 

散歩は自分自身の気分転換になる

普段の育児で家の中で赤ちゃんと1対1で過ごしている時間が多いと、息が詰まるというか気詰まり感を感じてしまうことがあります。

それは、そうですよね。

仕事みたいに何時から何時まで働けばよいということではなくて、育児は24時間毎日続くものですから。

 

なので、そんな時に1日に30分ぐらいでもいいのでお散歩したりすると、自分の気分転換になって、落ち着いた気持ちで我が子と向き合えるということがあります。

 

道端に咲く花を見て

「このお花がきれいだね。」

「ほら、可愛いお花が向こうにあるよ。」

など、まだ会話の出来ない赤ちゃんでも、話しかけてみましょう。

そうすると、いつも通っている道でも新たな発見があったりして、自分自身も楽しかったりします。

 

お家の中で過ごすなら、ピアノ絵本がおすすめ

晴れの日ばかりではないので、毎日外出することが難しい場合もあります。

そんな時はピアノ絵本がおすすめです。

 

 

ピアノ絵本は、片手だけで弾ける曲の楽譜がセットになっていてピアノを弾けない人でも気軽に取り組めます。

簡単な曲でも弾いてあげると、赤ちゃんにとっては良い刺激になるので、自然と聴く力が身につきます。

 

 

子育て支援センターや児童館、育児サークルに行ってみる

外出2

出かける先の選択肢の中に、子育て支援や育児サークルに行ってみるものオススメです。

「まだうちの子は小さくて遊べないし、座ることしかできないから…。」

と思っている方もいるのですが、実際に行ってみると同じくらいの月齢の赤ちゃんのお母さんやママ友と知り合う機会になります。育児に関する悩みや解決策を共有したりできるので、良いですよ。

さらに、絵本の読み聞かせ会やベビーマッサージ、身近な遊び方等を教えてくれる場合もあるのでお得です。

また、赤ちゃんにとっては自分が遊ぶおもちゃがたくさんあって、危険な場所もないので安心して楽しく遊べます。

 

 

まとめ

赤ちゃんは、喋れなくても外に連れ出すことで色々な刺激を受けます。

昼夜を区別するようになり、生活のリズムが整ったりなど。

 

さらに、児童館などに行くと同じ月齢の子供やお母さんに会うことができて、育児の悩みや解決法などの情報共有ができます。

ぜひ、色んなところに一緒に連れ出してあげましょう。

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