ママもツライよ…保育園の別れ際、4歳になっても泣く子を送る3つの知恵

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『保育園に通い出してしばらくたつのに、毎日別れ際に泣いてしまう』

『保育園での生活は楽しんでいるのに、未だに笑ってバイバイ出来ない』

『毎日狂ったように泣くので、困ってしまう』

 

こんな悩みありませんか?
新しい環境に馴染むまでに時間が掛かるのは、大人も子供も同じですが、通い始めて時間が経過しても、毎朝のように泣かれるのは、ママも心が痛みますよね。
大きくなるにつれて、落ち着いていくだろうと思っていても…。

 

『自分の子だけがいつまでもしがみついて離れないので、周りの目が気になる』

『毎朝無理矢理行かせているうちに、保育園生活を楽しめなくなってしまった』

『小学校に行くのもぐずるのではないかと、心配になってしまう』

 

なんて事になってしまうかもしれませんよね。
では、保育園の毎朝の涙のお別れを笑顔でバイバイ出来るようになるには、どのような方法があるのでしょうか?いくつか紹介しますね。

 

楽しいお話、ポジティブな会話を心掛ける

実は、うちの娘も今年から幼稚園に通い始めました。
よって、このお悩み、我が家も完全に当てはまります(笑)

 

新年度から通う前に、1ヶ月だけ別のこども園に通園していましたが、園バスが無く、毎日送り迎えで園の中まで一緒に行っていた為、バイバイする時は足にしがみついたり、泣き叫んだりと、初めは本当に大変でした。

 

自宅を出発する前から嫌がる時もありましたし、車の中までは行く気が満々でも、いざ園が見えてくると途端にぐずりだしたりと…、なかなかすんなりと送り出せない日は多かったです。

 

しかし、何日か通ううちに、子供の口から園でのお話や楽しかった事、毎日の日課になっている歌などの話が出てくるようになりました。

 

子供から園の話が出てくるという事は、子供自身も楽しめている時間が確実にあるという事です。母はこのサインを見逃しませんでした(笑)

 

毎朝や前日の寝る前など、園での楽しいお話を子供から引き出したり、上手に歌えるようになった歌を披露してもらったり、美味しかった給食のお話など、保育園や幼稚園の楽しいイメージを話すようにしました。

すると、少しづつですがぐずる事も少なくなり、「今日も数字の歌を歌ってくる」「椅子取りゲームするかな?」「今日のお給食は何?」など、子供からも積極的に通園しようとする姿勢が見えてくるようになりました。

 

休み明けなどは多少泣いたりもしましたが、2日3日と通ううちに、イヤイヤする事は減っていきましたし、笑顔でバイバイする事も増えていきましたよ。

 

せっかくお友達とも触れ合える場に行くのですから、なるべく楽しいお話をして、気分を高めてあげる工夫をしてあげましょう。
また、会話する事で、親子のコミュニケーションにもなりますからね。

 

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どんなにぐずっても、パッと離れる

イヤイヤして泣き叫び、子供にしがみつかれるのは可哀そうだし、落ち着かせるために少しでも長くなだめてあげようと思うものですが、毎日これを繰り返してしまうのは逆効果の場合があります。

 

泣けば泣く程、ママは帰らずに居てくれると認識してしまい、いつまでも笑ってバイバイ出来ない日が続いてしまう事に繋がってしまうからです。

 

うちの娘もそうでしたが、私がいる間は泣くのですが、いなくなればすぐに泣き止んで、おもちゃやお友達と遊んでいたようです(笑)
子供は親が思っている以上に、環境への適応能力があります。
意外とママがいなくなれば、ぐずるのを諦めて、自分の置かれた環境を楽しもうとします。

 

私も始めはなかなかその場を立ち去る事ができませんでしたが、担任の先生にも促され、朝の支度が終わればパッと離れてバイバイするようにしたところ、毎朝のお別れの涙は少なくなり、むしろ「ママ、行ってらっしゃい」と送り出される日も増えていきました(笑)

 

子供の社会性を身につける為、ママの仕事復帰の為など、園に通わせる理由は様々ですが、先生たちにお願いすると決めた以上は、ママもあまり甘やかさずに、泣いていてもパッと離れるようにしてあげると、それが日常になり、朝の涙も少しづつ減っていきますよ。

 

ママも不安な顔を見せない

「今日も泣くのかな…」
「また泣き叫んで、先生たちに迷惑を掛けるんじゃないかな…」
「どうしてうちの子だけ…」

と、毎朝心配で、不安な顔つきになってしまいませんか?
その顔、子供はしっかりと見ていますよ。

 

ママの不安そうな顔は、子供をさらに不安にするだけです。
どんなに園が楽しい場所だと話しても、そんな表情をしていては説得力がありませんし、子供もこれからどんな場所に連れていかれるのだろうと感じてしまいます。

 

まずは、ママが不安な気持ちを取り除き、しっかり笑って笑顔で送り出すようにしましょう。
園にはしっかりとサポートしてくれる先生がいますし、ママも必要以上に心配するのは卒業しましょう。
ママがニコニコしていれば、それは子供にも伝染して、自然と笑顔が増えていくようになりますよ。

 

まとめ

毎朝泣く姿は心が痛み、休ませた方が…と思ってしまうかもしれませんが、子供には子供たちの世界があります。
朝の姿からは想像がつかないかもしれませんが、見えない所で、元気に楽しく過ごしているものです。うちの娘がまさにそうですが…(笑)

 

あまり過保護に心配するのも、取り越し苦労の事が多くあります。
朝泣いていても、お迎えで笑顔でいれば過剰に心配する事はありません。

 

通い続けるうちに、毎朝泣いてもどうにもならない事もあるという事を学んでいきます。
仲の良い友達ができたり、楽しみな行事ができたりしても、子供の心境は変化していきます。
人見知り・場所見知りの娘でも元気に通えているので、楽しい話とニコニコ笑顔を根気よく続けてみて下さいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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