自動ドアで遊んでしまう3歳児 きちんとおりこうにできる4つの知恵

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「3歳の息子がショッピングセンターの自動ドアで遊ぶように…」

「いつも何度も自動ドアの前を通りたがる息子」

「注意すると、とたんに泣き出してしまう」

 

近づくだけで勝手に開くドア。まだまだ知らないことだらけの子供にとっては魅力的なのかもしれません。
しかし、このままにしておくと…。

 

「周りの通行人の迷惑になる」

「息子が怪我をするかもしれない」

「もしかしたら息子だけではなく、他の誰かを怪我させてしまうかも…!?」

 

このようなことになってしまうかもしれません。
今回は子供がショッピングセンターの自動ドアで遊ぶようになってしまった時、どうすればいいか対処法をまとめてみました。

 

自動ドアは遊ぶところではないと伝える

まず、自動ドアは遊ぶものではないことを教えましょう。
人が出入りするところなので、ずっとうろうろしていたら周りの迷惑になる。
そして怪我をする可能性があることも伝えましょう。

 

「◯◯君が怪我をするとママは悲しいよ」と伝えてみてもいいかもしれませんね。
ママが悲しむことはやめよう!と思ってくれるかもしれません。

 

うちの子供もドアなど動くものが大好きで、すぐ触りに行きます。
うちの場合、1番効果があった言い方は「ドアさん今日は疲れたから寝んねするみたいだよ、バイバイしようね」でした。言った私自身も驚きましたが、理解してくれたようで、ちゃんと自動ドアにバイバイして他のことで遊び出しました。

色んな言い方をしてみたら子供の心にも伝わるのではないでしょうか。

 

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他のことで興味をそらす

目の前に自動ドアがあるとまだまだ気になる…。
そんな時は他のことに興味をそらしてみたらどうでしょうか?

 

「今日の晩御飯の材料を買いにきたよ!早く買ってお家でおいしいご飯食べよう」
「買い物が終わったら、近くの公園で遊ぼうか!」

など、早く帰って楽しみなことが待っているとわかってもらえたら、自動ドアのことなど忘れてしまうでしょう。

 

他にも、店内においてある人形やイラストなど、我が子が好きなものを話題に出すのはどうでしょうか?

 

うちの子供はいつも行くスーパーにディスプレイされているうさぎの人形が大好きで、行くたびに見つめています。
「いつものうさぎさん見に行こうか!」と、言うと自動ドアのことは忘れて、早く店内に入りたがります。

 

子供が好きなものを把握して声かけしてみるといいかもしれませんね。
子供はご機嫌で自動ドアを通り抜けれますし、いつもクタクタなお母さんもニコニコですね。

 

自動ドアで遊ばないと事前に約束しておく

やっぱりまだもう少し自動ドアが気になる…。
そんな時はお出かけするの前に子供と約束してみてはどうでしょうか?

 

「今日はいつものショッピングセンターにお買い物に行くけど、自動ドアで遊ばないって約束できるかな?」
約束が守れたら、1つお菓子を買ってもいいよと約束するのもいいかもしれませんね。

 

ほかにも、好きなテレビ番組をいつもより少し多くみせてあげるとか、晩御飯に子供の好きなごはんを作ってあげるとか、ちょっとしたことでもいいと思います。
子供はご褒美をもらえるとなると、いつもより頑張れるのではないでしょうか?

 

そして約束を守れたらたくさん褒めてあげてください。
子供はご褒美をもらえるのも嬉しいですが、大好きなお母さんに褒めてもらえることがすごく嬉しいと思います。
約束を守るとお母さんこんなに喜んでくれるんだ!と考えてくれるかもしれませんね。

 

自動ドアで遊ばないようにすること、おまけに約束を守ることも教えることができて一石二鳥ではないでしょうか。

 

繰り返し伝える

3歳の子供に理解してもらうのは難しいですが、繰り返し伝えることが大事だと思います。
すぐに効果は出ないかもしれませんが、年齢が上がるにつれ何で遊んだらダメなのかが理解できる時がきます。

 

それまで、お母さんも怒りたくなる時もありますが、ぐっとこらえ、冷静にどうして遊んだらいけないか何度も伝えていくことが必要です。
子供が自動ドアから離れることができたらたくさん褒めてあげましょう。

 

うちの子はまだ1歳なのでまだ理解できないだろうな、とも思いつつ、「危ないからやめようね。おてて挟むと痛い痛いだよ」と、根気強く伝えています。

何度も言っているからか、たまに大人しく引き下がってくれるようになりました。その時は、少し大袈裟なくらい褒めるようにしています。

伝わっているのか自信はありませんが、褒めると嬉しそうな顔をしているので、きっと伝わっていると信じています。

我が家もこれからも繰り返し伝えて、できたらたくさん褒めてあげようと思っています。

 

まとめ

どうでしたか?
自動ドア、子供にとっては魅力的かもしれません。
自我が強くなってきた子に、大好きなことをやめさせるのも根気がいることと思います。

 

しかし、大事な大事な我が子です。
周りに迷惑をかけたり、怪我をしてしまってからでは遅いですよね。
いつかわかってくれると信じて子供と向き合いましょう。

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