3歳児とお出掛けしないパパをノリノリにさせちゃうママの工夫5つ

3歳児とお出かけしないパパ 3歳児

『お休みだからとパパをお出掛けに誘っても、毎回断られてしまう。』

『家では遊んでくれるのに、外に出て遊ぶ事はほとんどしてくれない』

『一度は了承しても、結局はドタキャンでゴロゴロしてばかりいる…』

 

こんな悩みありませんか?

毎週のようにとは言いませんが、子供とのコミュニ―ケーションやママの気分転換なども兼ねて、たまには家族でお出掛けするのも悪くはありませんよね。

しかし、パパが出不精だと…。

 

『仕事で疲れているからと家でゴロゴロしてばかりで、逆にストレスになってしまう』

『何とかお出掛けする事に成功しても、パパが不機嫌になり楽しめない』

『子供もパパとのお出掛けに不慣れなので、外出の時はママにベッタリで余計疲れてしまう』

 

と、現実はこのようなママさんが多いのではないでしょうか。

今回は、3歳児とお出掛けしないパパをお出掛け好きにさせる方法について、傾向別にまとめてみました。

 

 

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子供との関わり方が分からないパパの場合

普段から子供と接する時間が短く、育児に非協力的なパパさんの場合は、まず『子供との時間を作る』事から始めてみましょう。

お出掛けというよりも、子供と長い時間過ごすという事自体を避けている事もあります。

 

そんな時は、30分でも1時間でも、対子供という時間を作るのです。

パパ見知りもないのであれば、その間、ママは外に出て用事を済ませてみたり、別の部屋に行って、あえてパパと子供の時間を邪魔しないようにしましょう。

そうする事により、子供との時間の大切さや楽しさを理解し、パパと一緒にいられるので子供も喜び一石二鳥です。

 

これを何度か繰り返し、パパも楽しく遊んでいるようなら、家から外⇒近くの公園⇒車でお出掛けなど、徐々に家からの距離を延ばしましょう。すると、気付いた頃には、休日に外出好きなパパになっている事もありますよ。

 

元々が出不精のパパの場合

子供とのお出掛けというよりも、元々出不精で休みの日は家でゴロゴロするのが好きなパパさんの場合は、無理矢理連れ出すのは逆効果な事が多いです。

何とか連れ出しても、退屈でお出掛けの時間中、ずっと不機嫌になられては意味がありませんし、ママも疲れてしまいますからね。

 

そんな時は、まず家の庭で短い時間遊んだり、近くの公園に行ってみたり、近場からトライしてみましょう。時間もお昼時間の前までなどと決めれば、終了の時間も分かりますし、子供に時間を守るという事を教えるきっかけにもなりますからね。

 

それ以外の時間は、家でパパの時間に充てる事も出来ますので、パパのストレスにもなりにくいと思います。また、これが習慣になれば、少しずつ出不精も解消していき、月に何度かは家族でお出掛けしてくれるようになる事も多いですよ。

 

お出掛け時間が退屈に感じてしまうパパの場合

出掛けるのは嫌いではないけれど、子供に合わせた場所に行くのを渋っている場合は、まずパパの好きな場所や趣味の場所に一緒に出掛けるようにしましょう。

 

ママの買い物に付き合うのが苦手というパパが多いように、子供のお出掛けスポットが苦手だと感じているパパさんも多くいます。

 

パパが好きで楽しめる場所なら、無理矢理付き合わせて不機嫌になる事も少ないと思います。

釣りが好き・電車がすき・博物館が好きなど、小さい子には少し早い場所もあるかもしれませんが、その時は時間を決めて別行動しても良いですよね。

 

釣りをしている間、海辺を散歩してみたり、今は電車博物館なんて場所もありますからね。パパの好きが好じて、子供も海の生き物や電車に興味を示すかもしれません。子供の新たな「好き」を発見するきっかけにもなりますよ。

 

また、交換条件ではありませんが、「前回はパパの好きな場所に行ったから、今回は子供が楽しめる所に行かない?」と、提案する事も出来ますもんね。

 

パパもゆっくりリラックスしたい場合

子連れのお出掛けは、子供が楽しんでくれるならと思っていても、やはり予想以上に体力を消耗し疲れるものですよね。

そんな時は、大人も子供も楽しめる場所に出掛けてみましょう。

 

今は、キッズスペースばかりではなく、子供を遊ばせている間に大人も寛げるスペースが充実している施設も多く出てきています。

マッサージチェアがあったり、温泉施設が入っている場所なんてもありますからね。ママとパパが交代して子供を見ながら、リフレッシュ出来ちゃいますよ。

 

感謝の気持ちを込めて食事を

長距離の車の運転や、休みを1日家族に充ててくれたパパには、最後に感謝の気持ちを込めて、パパの好きな食事をご馳走するのも一つの手ですよ。子供に与えるご褒美ではありませんが(笑)

 

外食でも良いですし、家に帰ってパパの好物を作ったり、ビールを1本多くしたり、少し良いお酒を用意したりと、パパが家族サービスしてよかったと思えるようにしてあげましょうね。

これがあるか無いかだけでも、かなり違うものですよ。

 

まとめ

定期的なお休みや不定期なお休み、様々パターンがありますが、毎日働いて疲れているパパは休日はゆっくりしたいと思う人が多いようですね。

しかし、育児には休日なんて無いと主張するママの気持ちも分かります(笑)

たまには気分転換も必要ですからね。

 

パパの重い腰を上げさせるのは容易ではありませんが、お出掛けする事がお互いの重荷になっては元も子もありません。あくまでも持ちつ持たれつ。

1日出掛けたらもう1日はゆっくり過ごしたり、急なお出掛けではなく、事前にこの日だけはと決めておくのも良いですよ。

 

家族みんなが楽しく出掛けられるように、傾向を見極めて工夫していきましょうね。

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