アパートで3歳児と暮らす方必見☆苦情を出さない防音対策4つ

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『賃貸物件の2階は、下の階の人達がうるさくないか気になる』

『何度注意しても、子供がはしゃいで飛び跳ねてしまう』

『子供の騒音にばかり気を取られてしまい、なかなかゆっくり出来ない』

 

こんな悩みありませんか?
賃貸物件の2階以上に住んでいると、下の階の人への防音対策がきちんと出来ているのか、気になる所ですよね。小さい子供がいるとなおさらです。
とは言え、「このくらいの対策で大丈夫か」と、安易に考えていると…。

 

『予想以上に響いていたらしく、下の人から苦情を受けてしまった』

『静かにする事に神経を使い、精神的に参ってしまった』

『下の階の方とトラブルになり、引越しをしなければならなくなった』

 

なんて事になってしまうかもしれませんよね。
今回は、アパートで住んでいるとき、苦情を出さない子供の防音対策はどのようなものがあるのでしょうか?いくつか紹介しますね。

 

事前にしっかりと挨拶をしておく

一番基本的な所になりますが、自分が引っ越してきた時はもちろん、後から下の階の人が入居してきた時も、キチンと挨拶に伺うようにしましょう。

 

昔は隣近所、手土産をもって挨拶に行くのが当たり前でしたが、最近では、お互い余計な気を遣わないようにと、挨拶をしないという風習も増えてきています。
もちろん、これはこれで間違いでは無いと思いますが、小さい子供がいるとなると、やはり挨拶に伺っておくに越した事はありません。

 

完全防音をうたっていても、多くの物件は多少音漏れはあるものです。
生活リズムもそれぞれ違いますから、音が理由で思わぬトラブルになる場合もありますからね。

 

何も高い手土産を用意する事はありませんよ。
相手も気を遣わない程度のものを準備して、挨拶に行くようにしましょう。

 

また、下の階の人が後から入ってきた場合でも、相手が来るのを待つのではなく、自分から先に挨拶に行くのがポイントです。

 

小さい子がいるので、足音などで迷惑を掛けてしまう事、気になる事は遠慮なくいってもらいたい事、などを自分達から先に発信してあげると、相手に対する印象も良くなりますし、後々のトラブルの種を摘み取る事ができます。

 

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防音マットやジョイントマットなどを敷く

下の階への足音が気になる時の対策として、一番手軽な方法は、ジョイントマットや防音マットを敷く事です。

 

いくら厚手のカーペットを敷いていても、音の吸収には限界があり、どうしても音が響いてしまいます。
ホームセンターなどで購入できるジョイントマットは、クッション性もあり、子供が転倒してしまった時の、怪我の予防策にもなります。

 

また、最近ではより音を吸収してくれる防音効果のあるマットも市販されています。
これらのマットに、厚手のカーペットやラグなどを敷く事により、下の階への足音などを軽減する事ができます。

 

部屋のインテリアにこだわりたい人でも、ジョイントマットはカーペットなどで隠す事が出来るので、インテリアの雰囲気を壊すことも無いので安心ですよ。

 

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スリッパやルームシューズを履く

子供は素足でバタバタと走りたがるかもしれませんが、スリッパや柔らかいルームシューズを履く事も防音対策になります。

 

スリッパは余計にパタパタと音が鳴ってしまうと思うかもしれませんが、最近のスリッパは、よりクッション性が高く、足音を静かにしてくれる仕様になっている物もあるんですよ。

 

また、子供用も足にしっかりフィットするように対策されている物もありますし、何より自分用のスリッパに子供は食いつき、喜ぶ事が多くあります(笑)うちの娘もそうでした。

 

可愛いキャラクターのスリッパも、安価で購入出来たりもしますので、室内でのスリッパやルームシューズの習慣をつけてあげるのもおすすめです。
家で抵抗なく履いてくれれば、病院などでも嫌がらずにスリッパを履いてくれるようにもなりますからね。

 

うるさい音を出さないように約束する

3歳にもなれば、親の言う事は理解できてきます。
幼稚園や保育園に通っているのであれば尚更です。
しっかりと受け答えが出来るようなのであれば、大きな音を出さないように約束するのも一つの手です。

 

不用意にジャンプなどをして暴れたり、ドタバタと足音を立てて走り回らない事、などを子供と約束しましょう。

 

子供に説明する時も、「もしも自分が逆の立場で、ぐっすり眠っている時にドンっという音が聞こえたり、見たいテレビもうるさいと良く聞こえなくなってしまったら嫌だよね?」などというように話してあげると、子供も理解しやすいかと思います。

 

小学校に入れば、廊下は走らないなど規則も増えてきますので、約束事を守らせるという練習にもなります。

 

とは言え、家にいる間ずっと静かにしているのもストレスになってしまいますから、布団の上でジャンプさせてみたり、天気の良い日は外で思いっきり身体を動かして遊ばせたりと、メリハリをつけてあげましょうね。

 

まとめ

音を出さないように生活するのは、大人でも難しい事です。
頭ごなしに注意して、何もかもを禁止してしまうのは、子供にとってはストレスになってしまいますし、神経を張り詰めて、ママも疲れてしまいます。

 

かと言って、思わぬトラブルになってしまっては元も子もないので、無理のない範囲で、防音対策をしていくようにしましょう。

 

また、一番大切なのはコミュニケーションです。
事前にしっかりと下の人達とお話をして、小まめにコミュニケーションを取るようにしていけば、近所関係も友好的になり、お互いに目くじらを立てるようなことも少なくなっていきますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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