猫背って直せる?背中がシャンとならない2歳児と日々できる事3つ

猫背の対策とは?
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『正しい姿勢を教えても、すぐに猫背になってしまう』

『お友達はしっかりとした姿勢だから、一人だけ猫背が目立ってしまう』

『何度教えても直らないので、つい声を荒げてしまう』

 

こんな悩みありませんか?
大人でも猫背なのはやはりみっともないという印象を与えてしまうので、子供にはそのような印象を持たれないように、正しい姿勢を身につけさせたいと思うのは自然な流れですよね。
直らないからと放っておいてしまうと…

 

『猫背が癖になり、立ち姿勢でも猫背になってしまった』

『何をするにも猫背なので、早い段階で視力に異常が出てしまった』

『姿勢が悪いからか、周りから暗い子だと誤解されてしまう』

 

なんて事になってしまうかもしれませんよね。

今回は、子供の猫背を改善する方法はどのようなものがあるのでしょうか?いくつか紹介しますね。

 

座る時はテーブルとの隙間を少なくする

猫背になってしまう原因の一つに、座り姿勢でのたて肘やテーブルにうつ伏せになるような姿勢の慢性化が挙げられます。

 

食事の時間などはこぼさないように、引っかけないようにと気を付けて見ている事が多いとは思いますが、家事を済ませている間のテレビの時間や、一人遊びをさせている時のお絵かきの時間など、あまり気を付けていない時にたて肘をするのが癖になってしまったり、腕の上に顔を置いてテーブルにうつ伏せになるような姿勢になってテレビを見ていたりする事はありませんか?

 

教えてもいないのに、そのような姿勢になっている場合、既に癖になってしまっている恐れがあります。
正しい姿勢は、食事の時間だけのトレーニングではありません。

 

食事の時だけ出来ていても、それ以外の時間の姿勢が崩れてしまっていたら、どんなに教えても意味がありませんからね。

 

そんな時は、食事の時間以外も座る時は、椅子とテーブルの隙間が少なくなるようにしてあげましょう。
テーブルとの距離があると、どうしても姿勢が崩れてしまい、だらけたような体制になってしまいがちですからね。

 

椅子を近づければ、テーブルとお腹の距離がほとんどなくなるので、否が応でも背筋がピンっとなりますし、お絵かきや絵本を見る時も、必要以上に目を近づける事も少なくなります。

 

初めは嫌がるかもしれませんが、根気強く続けているとその姿勢が癖になりますし、食事の時も絨毯などにぽろぽろこぼれる事も少なくなりますよ。

 

うちの娘も猫背ではありませんが、どうしてもテーブルとの距離を離して座ってしまいがちで、食べ物をこぼしたり、肘をつくことが癖になってきていました。
しかし、「テーブルとお腹、仲良ししようね」などと言いながら、座らせていくうちにその姿勢が習慣になり、今では自分で椅子を持ってきてきちんと座るようになりましたよ。

 

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わざと猫背にして具合の悪いふりをする

毎日のように背筋をピンっとするように言う事は悪い事ではありませんが、イヤイヤ期でもある2歳児は、口うるさく言いすぎると断固として拒否するようになってしまいます。
イヤイヤしてダメな時は、まずはママやパパがわざと猫背になって食事をしたりテレビを見たりしてみましょう。

 

そして、ご飯をこぼしてしまったり、姿勢が悪いゆえ、肩や頭が痛くなったり、目が疲れたと言って具合の悪いふりをしてみましょう。
大好きなママやパパが元気が無いと子供は心配しますよね。どうしたの?大丈夫?と聞いてきますよね。

 

そうしたら、「背中ピンっとしてなかったから、具合悪くなっちゃたの…。きちんと背中はまっすぐにしないとダメだね」と教えてあげて下さい。

 

「姿勢が悪い=猫背=元気がなくなる」と理解してきたら、今度はきちんとした姿勢をとるようにして「背中ピンっとしていたら元気になって来たよ。○○も真似っこしてみて」と嬉しそうに言ってあげましょう。

 

それを何度か繰り返していく事で、ピンっとした背中はママも元気になるし、自分も嬉しくなるという事を理解していきます。

 

また、真似っこさせる事でその姿勢が習慣になり、自然と猫背が解消していくようになりますよ。
自分の背中がピンっとしているとママも喜んでくれると思わせるのがポイントですよ(笑)

 

猫背矯正の椅子を使ってみる

どうしても上手くいかない場合や、口うるさく言いたくない時は、子供用の猫背矯正グッズを使うのも効果的です。

 

 

普段使っている椅子に座布団のように置くだけの簡単なもので、それに座ると自然とキレイな姿勢になるというものが一番使いやすいかと思います。

 

身長も130㎝くらいまで対応している物もあるので、姿勢矯正だけでなく、勉強するようになった時に疲れにくくするために使う事もできるので、一つあるとかなり重宝しますよ。

 

また、椅子以外にも姿勢を強制するベルトなども市販されているので、子供に合わせて検討してみるのも良いかもしれませんね。

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まとめ

子供の猫背の慢性化は、姿勢を悪くするだけではなく、視力の低下や筋力の低下、肥満症や集中力や学力、運動能力にまで影響を及ぼすとも言われています。

 

正しい姿勢が出来る事に越した事はありません。
大きくなるにつれ、姿勢によって悪い印象を持たれてしまうのも可哀そうですからね。

 

三つ子の魂百までとも言いますので、小さいうちから正しい姿勢を身につけていくように、工夫してあげる事が大切です。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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