2歳娘がお化けを怖がる。「こわい~」の呼び声がおさまる5つの方法

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「夜になるとお化けが出てくるんじゃないかと怖がる」

「夜なかなか寝れない」

「一人でトイレに行けない」

 

大人も夜中にトイレは怖い時もありますよね。
子供なら暗くて、お化けが出てきそうで余計に怖く感じるかもしれません。
だからと言って、一緒に移動しつづけるのも大変になってきますよね。

 

「夜だけでなく、昼間でも暗い所が怖くて一人では行けない」

「夜泣きがひどくなる」

「トイレにお化けが出ると思っている」

 

そのままにしておくと、どんどんと怖くなったり、不安な気持ちが大きくなっていきお化けだけでなく、暗い所まで怖がるようになってしまうかもしれません。

今回は、2歳児がお化けを怖がってしまうとき、安心して過ごせるようになる方法をお伝えします。

 

お化けのイメチェンをはかる

まず、お化けが怖いというイメージをなくす事です。
そもそも最初に大人が「お化けは怖いもの」というイメージを与えてしまっていることが多いようです。

 

そこで、可愛いお化けが出てきたり、面白いストーリーの絵本を何回も読んだり歌ったりしてお化けのイメージを変えていきましょう。
ストーリーが楽しかったり、面白いお化けなら子供も楽しみながら少しずつ怖がらないようになっていくはずです。

 

絵本でなくても、ママが考えたお話をしてあげたり、子供と一緒にストーリーを考えながら進めていくのも楽しいですね。
子供の方が想像力が豊かなので話が膨らんでいきますし、自分から楽しみながら話を考える方が怖さも自然と吹っ飛んでいくのではないでしょうか。

 

あとは「おばけなんてないさ〜」と歌うのもいいですね。
歌うだけでも楽しい気分になります。

 

楽しい印象を繰り返し話していくうちに、お化けの怖いイメージが少しずつでも無くなっていくはずです。
子供でもお化けが好きな子もいるので、やっぱりイメージは大切ですね。

 

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寝る時は寄り添ってあげてください

子供のうちは寂しくて一人で眠れないという子が多いですよね。
さらにお化けが怖いとなると、なかなか一人では寝れないものです。

 

不安になったり怖くならないように隣でくっついて寝てあげたり、手を繋いで寝てあげてください。
ママの温もりがあると安心感があり寝つきやすくなります。

 

夜泣きをしたり、夜中に起きてきた時も抱きしめてあげたり、頭を撫でてあげて、ママが側にいることを伝えてあげると少しは落ち着くはずです。
急には夜泣きがなくなることはないですが、やっぱり子供はママがいると安心ですよね。

 

うちの子も、一人で寝るのは怖いと言ってずっと手を繋いで寄り添ってます。
夜中に起きてきても手を繋ぐと落ち着くようで、またすぐに寝ていきます。

 

あとは部屋を真っ暗ではなく間接照明をつけるなど少し明るくしておくのもいいですね。
真っ暗=お化けが出るという印象があるので、ほんの少し明るくするだけでも違うはずです。

 

お化けよりママやパパの方が強いと伝えてあげる

お化けが出たら、ママがやっつけてあげる!守ってあげる!とお話する。
ママだけでなく、パパも守ってくれるよ!お化けも逃げちゃうねと言うことで安心しますね。

 

子供にとってはママやパパが誰より頼りになる存在なので、そんなママたちが守ってくれて味方になってくれると分かれば心強いですよね。
みんなが守ってくれるなら安心感もうまれて、怖さも薄れていきますよ。

 

もし、やっつけると言う表現がきついようであれば、ママもパパもお化けと仲良しでお友達だとお話するのもいいですね。
ママがお化けと友達だと分かれば、自分も友達になりたい気持ちになり、今度は逆にお化けに会いたくなるかもしれませんね。それはそれで楽しいですよね。

 

優しいお化けさんもいる

お化けの中にも、怖いお化けと優しいお化けがいると教えてあげてみて下さい。
みんなが怖いわけではないと分かれば怖さも半減すると思いますよ。

 

悪いことをしていると怖いおばけがやってきて、脅かしたり悪さをしてくる。
逆に良い子にしていたり、楽しそうにしていると面白いお化けや優しいお化けが遊びにくるよと話してあげるのもいいですね。イタズラも減るかもしれまさんね。

 

少し違うかもしれないですが、うちは悪いことをすると鬼がくると言ってたので、鬼を怖がっていました。

 

トイレを明るくする

トイレにお化けがいたり出ると思って怖がっているのであれば、トイレ内に好きなキャラクターのシールを貼ったり、人形を飾ってあげてはどうでしょうか。

 

小さな子供部屋のような感じで、楽しい場所にしてあげてください。
大人は少し落ち着かないかもしれないですが、子供が怖くなくなるまで辛抱してあげてくださいね。

 

まとめ

怖いものが出てくることは子供が成長しているという証です。
ただ、お化けを怖いとイメージのままにしておくのではなく、明るい楽しいイメージに変え、仲良く友達になれるかもねとお話してあげてください。

 

もし、怖いお化けが来ても、ママやパパはいつも味方で側にいるので守ってくれるという安心感を与えることも大事です。
そうすることで、徐々に怖さも薄れていくので大丈夫てす。

 

大きくなればお化けも信じなくなったり怖がらなくなり、自然と一人で寝たりトイレにいったりするようになるので、今は恐ければ一緒に寄り添ってあげるのが一番安心できていいですね。

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