驚くほどパクパク食べる!1歳児が好むおすすめ離乳食メニュー5選

1歳児が好むオススメ離乳食メニュー
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「それまで順調に進んでいたのに、1歳を過ぎて急に離乳食を食べなくなった」

「好き嫌いが始まり、同じものしか食べない」

「食べる量が少ない・決まったものしか食べないので栄養バランスが心配」

 

子供が日々口に入れる食事を用意しているママ。
突然食べなくなったとなると、栄養面やお腹が空いてしまわないかなど、非常に気になりますよね。

 

「このまま好き嫌いが増えていったらどうしよう」

「こんなに食べないと、痩せて病気になってしまうかも・・・」

「どうにかして食べさせる方法はないの?」

 

子供の身体を作り上げていく日々の食事ですから、なんとかしなくちゃと焦る気持ち、とってもわかります。

今回は、1歳児が好きなオススメ離乳食メニューを5つ紹介します。

 

 

離乳食の段階を少し進めてみる

子供がこれまでと同じ形態の食事を急に食べなくなったときは、今までの食事では味気なかったり、物足りなくなってしまったのかもしれません。

 

そういった時には食材の形を少し大きくしてみたり、少し味付けを加えてみると再び食べるようになることがあります。

 

例えばみじん切りのものをママがスプーンで食べさせていたのであれば、手づかみ食べできるようなものを用意してみてはいかがでしょうか。

 

スティック野菜を煮たもの、ミニサイズのおにぎり、細長く切った食パンなど、手で持ちやすく、子供が食べやすいものにトライしてみてください。

 

ミニお好み焼き

手づかみ食べできるもので、栄養のバランスが良いものといえば、お好み焼きがおすすめです。

 

定番のキャベツだけでなく、人参やたまねぎ、カルシウムの豊富なシラスを加えても美味しそうです。
生地に牛乳をプラスしても良いですね。

少量のソースを掛けてあげれば、子供も大喜びの一品になること間違いなしですよ。

 

多めに焼いて冷凍をしておけば、忙しいときにもチンするだけで食事が用意できるので、ママも安心です。

 

バナナホットケーキ

ほんのり甘く、バナナと牛乳でしっかりと栄養も摂れるホットケーキもおすすめです。

 

完熟したバナナを潰したものと、小麦粉、牛乳をよく混ぜ、フライパンで焼くだけなのですが、これなら砂糖も入らないので1歳児に与えるのにも安心ですよね。

バナナの甘味が大好きな赤ちゃん向けのメニューです。

 

鮭と小松菜のおにぎり

我が家でよく作っていたおにぎりです。
1歳児だと、塩分も気になる頃ですので極力塩は使わず、しかしちゃんと美味しいように工夫しました。

 

生鮭を茹でてほぐしたものと、茹でて水気を切り、みじん切りにした小松菜を炊きたてのご飯に混ぜ込みます。
仕上げにいりごまを少々加えると風味が良くなります。

 

おにぎりだと、外遊びの日に持って出かけるのにも重宝しますし、朝食にもなります。
小松菜には鉄分が多く含まれていますので、1歳時には積極的に食べさせたい食材ですよね。

 

もう少し月齢が進んできたら、塩昆布や塩ゆでした枝豆を加えても美味しいですよ。

 

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食べてくれるメニューを工夫する

あまり食べなくなってしまったとはいえ、何かしらお気に入りのメニューがあるかもしれません。

 

例えばお味噌汁だけは好んで食べてくれるというのであれば、お味噌汁だけで栄養が摂れるようにたくさん野菜を入れてみる。
ハンバーグが好きだというのなら玉ねぎ・人参・ピーマンなどなど何でもみじん切りにして入れてみましょう。
この他、カレーやシチュー、オムライス、グラタンなどが定番なのではないでしょうか。

 

どのメニューも、我が家ではこれでもかとありったけの野菜を入れて作ります。
1歳の息子だけでなく、4歳の娘も大喜びでたっぷりの野菜を食べてくれますよ。

 

ポタージュスープ

コーンやじゃがいもだけでなく、どんな野菜でも、しっかりとコンソメで煮てミキサーに掛け、牛乳を加えればポタージュになります。

 

ポタージュスープって美味しくて、子供は大好きなんですよね。
好き嫌いがある子でも、見た目に野菜とわからないからか、ポタージュは受け入れてくれる場合が多いです。

 

おすすめなのは人参です。
見た目の色もオレンジが鮮やかで綺麗ですし、味わいも甘みがあり、子供にも食べやすいです。

どの野菜を使う場合にも、玉ねぎを一緒に使うようにすると味のバランスが整いやすいですよ。

 

コンソメの添加物が気になるようでしたら、無添加のものを探してみて下さいね。

 

チーズリゾット

子供ってチーズが好きな子が多いですよね。
我が家の子供達も、チーズが出てくると目を輝かせます。

 

細かく切った野菜を牛乳で煮て、ご飯を加え、仕上げにチーズを加えれば簡単にチーズリゾットができます。
チーズの風味で食べやすいですし、たくさん野菜も食べられます。

 

みじん切りにして煮た野菜スープを冷凍庫にストックしておけば、サッと用意できて時短にもなりますので是非試してみて下さいね。

 

大人と同じものをあげてみる

1歳児って大人が考えているよりも、しっかりと周りを見ています。

 

家族が食べているものと、自分のものが違うと「あれ?」とか「一緒がいい!」とか思ってるのかもしれませんよね。
大人と同じ、とはいっても1歳児だと消化器官が未熟ですから、味付けなどは工夫が必要です。

 

しかし最近では、カレーやシチューのルーは1歳からでも食べられるものが市販されていますし、ソースやケチャップも同じく赤ちゃん向けのものがありますので、意外と色んなメニューが大人と同じように食べられるんですよね。

 

我が家ではシチューは小麦粉と牛乳から手作りで、カレーは同じ具材を煮たものに、トマトピューレを入れて片栗粉でとろみをつけたもの。
オムライスもケチャップではなくトマトピューレで代用していました。

トマトピューレは、原材料がトマトだけのものを選びます。
味は確かに赤ちゃん向けなんですが、見た目はほとんど違わないですよ。

 

同じものを食べさせると、やっぱりちょっと嬉しそうにしている気がします。

 

まとめ

1歳を過ぎてくると、子供にも自我が芽生えます。
これまではスプーンを差し出されるがままに食べていたものが、「あれ、これ美味しくないな」なんて気づいちゃって、食べなくなるということも、珍しいことではありません。

 

自我が芽生えれば、嫌なものは食べようとしませんし、食べることよりも楽しそうなことがあれば、そちらに気が向いてしまうんですよね。

なので食事中にTVなんかがついていたら、気が散って食べなくなってしまいます。
食事中にはおもちゃなどもお片付けし、食事に集中できるように工夫する必要がありますね。

 

また、好き嫌いは成長の証。「このままひどい偏食になってしまったら・・・」とママは心配になりますよね。
ですが、根気強く食べないことを前提でもお皿に乗せ続ければ、やがて食べられるようになります。

 

大体は幼稚園などに通うようになり、お友達と給食を食べるようになって克服する場合が多いでしょうか。

 

 

我が家の娘も本当に食べない1歳児でした。
ですが、食べなくてもお皿に乗せ、少しでも口に入れたら褒めちぎる、ということを繰り返すうちに、今では嫌いと言いながらも食べるようになりました。

 

食が細いと心配になることが多いですが、一品でも二品でも食べるものがあるのであれば、大丈夫ですよ。

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