大人を困らせる可愛いいたずら 1歳児に先輩ママがとる行動4つ

1歳児の困ったいたずら
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「お出かけの直前、カバンを荒らされて困る」

「駄目というものばっかり触りたがる」

「意外なところにまで手が届くから油断ができない」

 

少しずつ行動範囲が広がり、あらゆるところに届くようになる1歳児。
油断をするとあっという間に家の中がぐちゃぐちゃということも珍しくありません。

 

「ダメと言えば言うほど、喜んでいたずらする」

「大切なものをめちゃくちゃにされたりするので、ついつい叱ってしまう」

「子供の悪戯、どうやって止めさせればいいの?」

 

いろんなものに関心を持つことは大切だと思うし、なるべくは好きにさせてあげたいけれど、いつもそんな余裕があるわけではありませんね。

今回は、1歳児のいたずらに上手に対応する方法について、まとめてみました。

 

いたずらは成長の証

1歳児ともなると、ハイハイやあんよなど、自由に移動ができ行動範囲も広がります。
そんな中、赤ちゃんの中で芽生えていくのが「好奇心」です。
なんだか見たことないものがあるなぁ~と思うと、とりあえず触ってみたい!かじってみたい!と思うのですね。

 

成長の中で、それってとても大切な気持ちで、例えばこんな好奇心がなければ遠くに移動したいと思わないですし、ものに興味を持たなければ言葉を覚えるのも遅くなるでしょう。

 

好奇心がなければ赤ちゃんは成長しないと言っても過言ではありません。
ですので、一概に赤ちゃんの可愛い悪戯を「だめ!」と言ってしまうのは、とってももったいないことなのです。

 

ある程度見守ることが出来ることでしたら、側で見守ってあげても良いでしょう。
もちろん余裕のないタイミングや、触ると危ないものなどは、事前に悪戯を防ぐことを心がけるのも大切です。

 

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大袈裟に反応すると逆効果

さて、ある程度は見守りたいと言っても、日に何度も何度も同じことをされて困ったり、できれば駄目だということを教えたいなと言うこともありますよね。
そんなときに、ママが「あー!もう!」なんて大きな声を出して反応をするのは、実は逆効果なんです。

 

その反応を見て、赤ちゃんはママが喜んでいると勘違いをしたり、そのママの反応自体が面白くてその悪戯を繰り返すようになったりしてしまいます。

 

我が家の一歳児も日々悪戯大好きで、麺棒をぶちまけられた時には流石に「きゃー!!」と声が出ましたが、それを聞くと赤ちゃんは悪ノリして更にそれをしようとします。
多分、「お、今のうけたな。」とでも思っているのでしょう。勘違いも良いところです。

 

ですので、赤ちゃんにはしっかりと冷静に「これはしてはいけないよ」と繰り返し伝えるようにしましょう。
そうするうちに「この遊びはやってはいけないのだ」と学び、繰り返さなくなります。
ママは努めて冷静に赤ちゃんと向き合うようにしてくださいね。

 

なるべく手の届かないところに

 

お財布や鍵など、触られると困る貴重品はなるべく手の届かないところに保管するようにしましょう。
お財布は特に、誤って小銭を飲んでしまうと大変ですし、お金自体綺麗なものとは言えません。

 

中にはきっとクレジットカードや免許証など、無くしては困るものもたくさん入っていますよね。
取り返しの付かないことになる前に、高いところや目につかないところに保管することを徹底するようにしましょう。

 

赤ちゃんってどういうわけかお財布で遊ぶのが大好きなんですよね。
先日も児童館で、他所の赤ちゃんがママのお財布の中身をバラバラにしてしまっているのを見ました。

 

家の中でも困るのに、外でされると本当に大変だなと思います。
カバンの中に入れておくにしても、底の方に入れ、バッグの口はしっかりと閉じておけるものなら比較的安心ですね。

 

キッチンの中にもたくさん触ってほしくないものがあると思います。
調理器具は危ないですし、調味料類をひっくり返されたらと思うとゾッとしますね。

 

我が家ではキッチンの入口にベビーゲートを付け、赤ちゃんが入ることができないようにしています。
こうしておけば調理中も危なくないですし、揚げ物なども安心してできます。
赤ちゃん自身は時々ゲートに捕まってキッチンの中を一生懸命見ていますが、話しかけたり、ちょっと味見してもらったりするとニコニコと機嫌良く過ごしてくれていますよ。

 

タンスや戸棚はロック

1歳を過ぎると、引き出しや扉などの開け方を学び、自力で開けることが出来るようになります。
そうなると中の物をすべて出されたり、中には危険なものなんかもあったりするので、なるべく早めに対処しなくてはなりません。

 

  • 危険なものや貴重品類は手の届かないところに移動させる。
  • どうしても手の届くところに入れておくのであれば、チャイルドロックを設置する。

チャイルドロックは最近では赤ちゃん用品店だけでなく100円ショップでも手に入ります。

 

もし急遽必要であれば、ガムテープなどでも一時的には対応可能ですので、その場しのぎであれば良いかもしれません。

 

ただ、粘着テープ類は時間が経つと剥がれにくくなりますし、何より大人が物を出し入れしたいときに非常に不便ですので、実用向きではありません。

 

まとめ

赤ちゃんの悪戯。客観的に見るととっても可愛いのですが、毎日続くとどんどん疲れてしまいますね。
我が家でも、してはいけないことを選んでするかのごとく、毎日色々やられています。

 

その全部を防ぐことはできませんし、ママ自身も疲れてしまいますので、黙認できることであれば、黙認するのも一つの方法ではないでしょうか。
ある程度気の済むまで遊んだら、飽きてしなくなるということもあります。

 

あまり気を張りすぎず、絶対ダメなことだけをきちんと決めておいてそれを徹底し、あとはのんびりと見守るというくらいで良いように思います。
2歳を過ぎてくると子供も理解が出来るようになりますし、今だけの辛抱だと思って頑張りましょうね。

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