縦抱き?横抱き?先輩ママおすすめ 新生児でも使える抱っこ紐の選び方3つ

抱っこ紐の選び方
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『新生児でも使える抱っこ紐の種類が分からない』

『新生児の段階で抱っこ紐を使っていいものか悩んでしまう』

『まだ小さいので、抱っこ紐の隙間から落としてしまわないかと不安になる』

 

こんな悩みありませんか?
新生児は、まだ体重も軽いとはいえ、ずっと抱っこしているのは、腕や肩、腰にも負担になりますし、両手が塞がるので、やりたい事がなかなか進まないですよね。

 

そんな時に便利なのは抱っこ紐ですが、新生児でも使っていいものか、悩んでしまいますし、いくら便利だとは言っても…。

 

『使う期間が短いので、無駄になってしまうのではないか』

『ずっと抱っこ紐で過ごすと、抱き癖が付いてしまわないか心配』

『合わない抱っこ紐で、思わぬ事故につながってしまった』

 

なんて事になってしまうかもしれないですよね。

では、新生児でも安心して使えるおすすめの抱っこ紐にはどのようなものがあるのでしょうか?

いくつか紹介します。

 

『どうしても心配な時はスリングとの併用で』

まだ首も座らない新生児は、縦抱きタイプの抱っこ紐は難しい部分が多くあります。
かと言って、抱っこ紐が使えるようになるまで、ずっとママの抱っこでというわけにもいきません。

 

そんな時は、新生児から使えるスリングを活用してみると良いですよ。

布製で軽く柔らかいので、赤ちゃんもすやすや眠ってくれる率が高くなります。

 

スリングと抱っこ紐、二つ持ちになってしまいますが、スリングは使う時期が短く、二人目以降は使わなかったなんて方も多くいます。
兄弟姉妹や友人などからのお下がりで事足りる事もありますので、もしもの時は声を掛けてみるのも良いですよ(笑)

 

しかし、スリングは装着するのが少し難しく、コツをつかむまでもたついてしまったり、赤ちゃんも慣れるまでぐずってしまう事もありますので、何回か練習してからチャレンジしてみましょう。

 

また、長時間の連続使用は控えた方が良いので、どうしてものお出掛けや、寝かしつけ、少しの家事など、ピンポイントでの使用をお薦めします。

 

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『縦抱きタイプでもインサートの活用で快適に』

新生児用のスリングは、使用時期も短いし、金銭的な面でも何個も用意はできないという方は、縦抱きタイプの抱っこ紐に、新生児用のインサートを使用しましょう。

インサートとは、首が座らない新生児でも安心して抱っこ紐が使えるようにするアイテムで、不安定な首をしっかりと固定してくれる、柔らかいクッションの事。

 

これを抱っこ紐の内側に取り付ける事で赤ちゃんも安定し、縦抱きタイプの物でも新生児から使う事が出来るようになります。

ママとの密着率も高くなるので、家事や買い物の時間でも、ママの心音や揺れでぐっすりと寝てくれる事も多いですよ。

 

メーカーとしてのおすすめは、やはり「エルゴ」でしょうか。
ベビー用品では有名なブランドなのはもちろん、肩ベルトも太めでフィット感があり、腰ベルトもしっかりとしたものが付いているので、ママの負担も少なくなっています。
肩ベルトだけでは、肩に体重負担がいくので、長時間の抱っこはキツイものがありますからね。

 

しかも、2016年に発売された「ADAPT(アダプト)」という新作は、インサート不要で新生児が抱っこできるように改良されています。

4歳くらいまでは使用できるデザインになっているので、これ1つあると、かなり重宝すると思いますよ。

 

しかし、「エルゴ」は海外ブランドの為、多少大きめに作られています。
小柄な方は肩ベルトがずり落ちたり、サイズが合わない場合は、日本製の「ナップナップ」などが良いかと思います。

こちらも機能性は申し分ありませんからね。(どうしてもエルゴが良い場合は、アダプトシリーズからのチョイスをおすすめします)

 

『成長に合わせて使えるタイプの物を選ぶ』

抱っこ紐は、子供にもよりますが、長い子だと4歳近くまで使う事もあります。
それ故、あまり小さすぎるサイズのものを選んでしまうと、買い直したりする手間が発生しますし、子供も窮屈な思いをしなければならなくなります。

 

選ぶポイントとしては、肩や腰ベルトがしっかりしているか、子供を固定する機能は十分か、そして長く使えるかどうかです。

 

今は前述した「エルゴ」や「ナップナップ」、「アップリカ」なども3wayや4wayで使えるタイプの物が多くありますからね。
抱っこだけでなくおんぶも出来、新生児から4歳前後まで、付属品やベルトの調節で対応可能になっています。

 

その分、費用は高くなってしまいますが、何度か買い直す事を考えれば、一度に高い金額を出して、それを長く使った方が賢い選択かもしれませんよ。

 

まとめ

抱っこ紐は、両手が自由に使えるようになるので、ママには有り難い、そしてとても助かるベビーアイテムですよね。
また、子供にとってもママと密着できるので、安心できる時間にもなります。

 

抱っこ紐を使うのに正解の時期はありません。
子供の成長や生活スタンスに合わせて、上手に活用していきましょうね。

 

そして、抱っこ紐選びは慎重に行いましょう。
ネットなどで安いと思って買ったブランドの物が、実は偽物だったなんて事は珍しくありませんからね。
子供の安全の為です。焦っての購入は禁物ですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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