3歳児の一人遊び ずっと一人で遊ぶときに親が知っておきたい3つのこと

3歳児で一人遊びが多い
スポンサーリンク

『元々一人遊びが好きだったけれど、公園や支援センターに連れて行ってもずっと一人で遊んで、お友達と遊ぼうとしない』

『同じくらいの年の子たちにも警戒心が強いのか、側に来ると逃げ出してしまう』

『どんなに遊びたいおもちゃや遊具があっても、誰もいなくなるまで頑なに遊ぼうとしない』

 

こんな悩みありませんか?

せっかくのびのび遊べる場所に来たのだから、親としてはお友達とも仲良く楽しく遊んでいる姿を見たいものですよね。

しかし、親の願いとは裏腹に、ずっと一人遊びをして楽しんでいる子も多く見受けられます。

この状態がずっと続いてしまうと…。

 

『大きくなってもお友達と上手くコミュニケーションが取れなくなってしまうかもしれない』

『一人の時間が好きなのか、お友達と一緒に過ごす時間が極端に短くなってしまうかもしれない』

『家での一人遊びの時間が長く、なかなか外で遊んだり、外出もしようとしてくれない』

 

なんて事になってしまうかもしれませんよね。

未就学児のうちはまだ親の目が届きますが、保育園や幼稚園に入る歳になると、親から離れて過ごす時間も増えていきます。

そうなった時に、果たして我が子は上手くお友達と遊べているのか、どんな様子なのか気になってしまうママさんも多いのではないでしょうか。なかなかお友達の輪に積極的に入って行かない様子を見ているとなおさらですよね。

では、3歳児の一人遊びが多くなってしまう背景にはどのような事があるのでしょうか?メリットやデメリット、また、改善方法などを紹介していきたいと思います。

 

一人遊びが多くなる背景とは?

はてな5

まず第一に挙げられるのは、性格的な事ではないでしょうか。

内向的な性格で、人見知りをしてしまう子は、一緒に遊ぶという事に対して少し苦手意識を感じてしまいます。よって、一人で自分の好きな遊びを始めてしまう傾向があるようです。

 

次は、一人っ子の場合です。家ではどうしても対ママの時間が長くなってしまいますよね。兄弟姉妹がいれば一緒に遊べますが、一人っ子は自ずと一人遊びを積極的に覚えていってしまいます。

一人遊びの楽しさを多く知っている為に、対お友達という方向になかなか意識が向いていかないようですね。

 

また、ママやパパ、大人と遊ぶ時間が長いと、基本的には自分のペースで遊ぶ事が出来ます。しかし、対お友達だと、おもちゃの取り合いになったり、色々と予期せぬ出来事が起こるものです。

そうすると、自分が思っているような遊び方が出来ない事にストレスを感じてしまう為、お友達と距離を取ってしまう事があるようです。

 

スポンサーリンク

一人遊びのメリット・デメリット

メリット・デメリット1

一人遊びをする事のメリットはたくさんあります。

代表的なのが、集中力が付く事。飽きずに一つの遊びを長い時間出来るようになり、一つのおもちゃから新たな遊び方を発見する想像力も身に付きます。どんどん新しい遊び方を発見し、出来る事が増えていく事は、お子様の自信にも繋がりますからね。

 

デメリットを挙げるとしたら、一人の時間が長くなるため、なかなかコミュニケーションを取る時間が作れず、無口になる事が多くなってしまう所でしょうか。

とは言え、一人遊びしながらもお話しする子は多くいますから、デメリットの心配をしないで、自由に一人遊びをさせてあげるのが良いのかもしれませんね。

 

お友達の輪に上手に入れる方法

まずは、ママも一緒に遊んでみる

親子12

いくら「お友達と遊んでおいで~」と言っても、すぐには一緒に遊ぼうとはしませんよね。

まずはママと一緒になって遊び、お友達と一緒に遊ぶ事も楽しいんだという事を教えてあげましょう。

 

きっかけさえ与えてあげれば、その後は自然とお友達の輪に溶けこめる場合があります。

子供は「一緒にあそぼ!」を言えない場合や、その言葉を知らないことがあります。

まずは、ママがきっかけになってあげると良いですよ。

 

強制はしない

NG1

無理矢理遊ばせるのはNGです。

実は、お友達が遊んでいる姿を見ているのも楽しいと感じている子もいます。

 

うちの娘もそうでしたが、一人遊びをしている所にお友達が寄ってくると、初めはその場から離れてしまっていましたが、何度か繰り返すうちに自然と一緒に遊ぶようになりました。

子供なりの距離の詰め方や接し方もあります。まずは好きに遊ばせて自然に慣れるのを見守るのもありですよ。

 

託児所を活用してみる

子供 おもちゃ12

もし、幼稚園や保育園に入る前で心配だというママさんは、あえて託児所などにお試しで預けてみるのも一つの手ですよ。

ママが側にいるとどうしても甘えに気持ちが出てしまいます。

ママの姿が見えない所で遊んでみると、最初こそぐずるかもしれませんが、慣れればケロッと遊んでいます。

プロの保育士さんの導きもあり、徐々にお友達とも遊べ楽しさを覚えるようになりますよ。

何でも一人で解決しようとせず、プロの手を借りるのは悪い事ではありませんよ。

 

まとめ

一人遊びが好きなのは悪い事ではありません。

お絵かきが好き、パズルが好き、おままごとが好き、どの遊びも好きならトコトンやらせてあげましょう。

 

幼稚園や保育園に入り、ママと離れる時間を経験するうちに、自然とお友達と遊ぶ事も学んでいきますし、3歳前後はまだそんなに群れて遊ぶ事は少ないようですからね。

 

まずはお子様のペースを大切にして、焦らずに見守っていく気持ちが大切ですよ。

スポンサーリンク
3歳児で一人遊びが多い

ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

スパム対策で、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。