シャンプー嫌いで逃げだす子供 苦手を克服する5つの手軽な方法

シャンプー嫌いの克服法
スポンサーリンク

「お風呂は好きなのに、シャンプーは嫌がってなかなか洗わせてくれない。」

「シャンプーで洗うまでは機嫌が良いのに、お湯で流そうとすると暴れて泣いてしまう。」

「シャンプーハットも嫌がって被ってくれない。」

 

このような事、ありませんか?

お風呂は毎日の事ですし、シャンプーの度に大泣きされては、パパもママもぐったりしてしまいますよね。

子供が嫌がるからと、ずっとシャンプーをしないわけにもいきませんからね。

 

シャンプー嫌いで心配になる事は、

「このままいくと、シャンプーだけでなく、お風呂自体も嫌いになってしまうかもしれない。」

「これから先、水に対して恐怖心を覚えてしまうかもしれない。」

「このまましっかり洗えない日が続くと、頭皮トラブルを起こしてしまうかもしれない。」

ただでさえ、子供は代謝が良く汗も多くかきますから、毎日洗って清潔にしてあげたいですよね。

 

今回は、子供がシャンプーを嫌がる主な原因と5つの克服法を紹介したいと思います。

 

 

シャンプーを嫌がる原因は?

はてな2

子供がシャンプーを嫌がる原因は、いくつかあります。

なかでも多いものは、

  • シャンプーが目に入り、しみてしまう。
  • 流す時に、お湯が顔にかかる。
  • シャワーの音が怖い。
  • 水に対する恐怖心がある。

などです。

 

まだ小さいうちは、仰向けにしてひざの上に寝かせて流す方法も出来ますが、体が大きく重くなってくるとそれも大変です。

 

また、仰向けの体制自体を嫌がる場合があります。シャワーで流そうにものけぞって嫌がられてしまうと、こちらも上手く流せないので困ってしまいますよね。

 

実は、私の娘もまだ完全なシャワーデビューは出来ていません。

おでこの辺りは仰向けの体制で流し、それから起こして後ろの方はシャワーで流すという方法を取っています。

顔にお湯がかかる事に少し抵抗があるようです。でも逆に、体をシャワーで流す事には大喜びです(笑)なので、シャワー自体が怖いという事ではないようなんです。

 

では、シャンプー嫌いを克服するにはどうすれば良いのでしょうか?

 

 

スポンサーリンク

お風呂場では、怒らない

お風呂12

まず大切なことは、シャンプーを嫌がるからといって、怒らないであげてください。

 

『お風呂=怒られる』というイメージがついてしまうと、お風呂に入ること自体を嫌がったり、シャンプー嫌いを余計に助長させてしまいます。

 

初めから問題なくシャンプーをできる子供の方が少ないのです。上手くいかない、時間がかかるからといって、イライラしたりせずに子供と接するように心掛けましょう。

 

キャラクターのお風呂グッズを使ってみましょう。

子供が好きなキャラクターのお風呂グッズを活用し、遊び感覚でシャンプーを好きになるように工夫してみましょう。

 

シャンプーハットやシャワーノズル、洗面器などたくさんの種類のお風呂グッズが販売されています。部屋遊びでは使えないお風呂場だけの特別なものだと子供が認識すれば、自然と自分から使いたがるようになりますよ。

 

また、子供用シャンプーもたくさんの種類が発売されています。一緒に買い物に行ったときに、

「どのシャンプーを使いたい?」

「こっちのシャンプー可愛いね。」

などど、会話をしながら購入すると、自分の選んだシャンプーを使いたいという気持ちになって、喜んでお風呂に入ってくれるかもしれませんね。

 

パパやママがお手本を見せてあげましょう。

お風呂 シャンプー1

シャンプーは楽しくて気持ちの良いものだという事を、お手本を見せながら教えてあげましょう。

 

子供はよく親の真似をしたがりますよね。

まずは、子供の前で楽しくシャンプーする所を見せてあげ、頭からシャワーを浴びても大丈夫だという事を教えてあげましょう。そして、子供と一緒に『シャカシャカ・ゴシゴシ』などリズムを取りながら洗ってみましょう。

 

あるいは、パパやママの髪を子供に洗ってもらうのも効果的です。こうすることによって、子供はシャンプーは髪の毛をきれいにする大切な行動なんだと認識することができます。

 

スキンシップを大切にしましょう

お風呂13

シャンプーだけでなく、水を怖がるようでしたらスキンシップを多く取りながら、水に慣れされることから始めましょう。

 

夏場なら、水遊びを取り入れてもいいと思います。

うちの娘も、一時期髪を濡らす事も嫌がる時期がありましたが、夏場に少しずつ水遊びをさせるようになってからは嫌がる事は無くなり、最後は自分からプールに入りたがるようになりました。

 

確かに水の事故は怖いものですが、パパやママが一緒だから大丈夫だという事が理解できれば、徐々に恐怖心も薄れていくはずです。

 

手を握ったり歌を歌ったり、笑顔で話し掛けたりしながら、水遊びやお風呂場は楽しい場所だという事を少しずつ教えていきましょう。

 

 

シャワーの温度や水圧を調節してあげましょう

お風呂 シャワー1

大人の適温と子供の適温は違うものです。一度熱すぎたり冷たすぎたりすると、子供はすぐにトラウマになってしまいます。

 

お湯の温度は、沐浴と同じ程度の38度~40度くらいにして、シャワーの水圧も始めは少し抑えてあげましょう。強めの水圧で一気に流したくなるかもしれませんが、音や水跳ねで怖がってしまう事もあります。

 

また、シャワー自体がどうしてもダメなこの場合は、オモチャのジョウロから始めてみてはどうでしょうか?

おもちゃのジョウロでは、流すのには水流がものたりないのですが、遊び感覚で楽しんでもらえます。おもちゃで慣れてくれば、シャワーに対する拒否感も変わってくると思います。

 

まとめ

シャンプー嫌いの克服法は、嫌いな理由によって様々ですが、どのパターンにも共通するのは、キチンと出来たら褒めてあげる事です。

 

どんな小さなことでも構いません。少しでもシャワーで流せた。少量の泡だけれどゴシゴシ洗えた。この小さな積み重ねが克服に繋がります。

 

ようやく大人しく洗えるようになったと思っていたのに、気付いたら一人で全部洗えてた。なんて日がすぐにやってくるかもしれません。

 

慣れてくれるまでは大変かもしれませんが、これも子供との大切なスキンシップの時間だと思いながら、楽しいバスタイムを過ごして下さいね。

スポンサーリンク
シャンプー嫌いの克服法

ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

スパム対策で、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。