子育てにイライラして怒鳴る そんな時にすぐに試せる5つの対処法

子育てにイライラ
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『イヤイヤ期真っ只中の子供に対して、ついカッとなって感情的に怒鳴ってしまう。』

『怒りに任せて、子供を傷つけるような言葉を発してしまう。』

『怒っている姿を見て、子供のイヤイヤもさらにヒートアップしてしまう。』

 

こんなお悩み、ありませんか?

我が子はとても可愛くて愛おしいですよね。将来の為にしつけもしっかりしたいと思う親御さんは多いかと思います。

しかし、親の思い通りにすべての事が運ばないのが子育てです。

イヤイヤ期などでなかなか言う事をきかない時期などは、ママも感情のコントロールがさらに難しくなりますよね。今だけだと思いながらも放っておくと…

 

『毎日の事で、些細な事にすらイライラして怒鳴ってしまう。』

『言葉だけではなく、子供に手を挙げてしまうようになってしまう。』

『怒鳴ってばかりで、子供が大人になった時にトラウマになってしまわないか不安になってしまう。』

 

など、心配な事も増えていきますよね。

今回は、子育てをしていてイライラしたときに自分の感情のコントロールの仕方、イライラの上手な発散方法などを紹介していきたいと思います。

 

 

 

怒ると叱るの違い

まず第一に、『怒る』と『叱る』は別物と考えてください。

自分からすれば、あまり違いはないように思いますが、受け取る相手は全く違った印象をもちます。

 

  • 感情的になって、子供と接することは『怒る』ということです。
  • 冷静に感情的にならずに、子供と向き合うことは、『叱る』ということです。

 

子供のしつけの為には、怒ることは必要ありません。

気持ちを落ち着けた状態で、何の行為が問題だったかを注意してあげれば良いのです。

 

…とは言え、ママも人間ですから、頭では理解していても毎日の育児の中でついカッとなってしまう事はありますよね。

我が子を怒鳴ってしまってから自己嫌悪に陥ってしまう…なんて経験もあるのではないでしょうか?

では、感情的に怒る前に自分をコントロールする方法をみてみましょう。

 

 

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一度、その場で深呼吸しましょう

深呼吸1

当たり前すぎるかもしれませんが、一度その場で深呼吸することで気持ちを少し落ち着けることができます。

 

頭の中で怒りがこみ上げてきた時に、その時の感情のままに怒ってしまうと、子供が委縮してしまうだけでなく、子供を傷つけてしまう言葉を言ってしまいがちです。

 

しかも、子供はその言葉を覚えているもので、他の場所でママが言っていた言葉をそのまま繰り返して、お友達を傷つけてしまうかもしれません。

 

イライラしてしまったら、まずは一旦深呼吸して自分を落ち着かせましょう。

 

 

子供から少し離れてみましょう

ドア1

子供と少し距離を置くのも一つの方法です。

トイレに行くのもよし、別な部屋で少しだけ一人になるのもよし。

 

ずっと子供の側にいてその姿を目で追っていると、余計些細な事でも気になってしまうものです。

もし一人になるのが難しいのであれば、好きな飲み物を飲んで一息ついたりしてみるのも良いと思います。

 

子供と目を合わせて注意をしましょう

子供 しつけ1

子供が何かいたずらをした、言う事を聞かなかった、お友達を突き飛ばしてしまった、など日々色々な事が起こりますよね。

 

もちろん、いけない事をしたときはしっかり叱らなければなりませんが、子供がした『行為』に対してすぐに注意をすると感情的になってしまいがちです。

 

まずは、子供の目を見てしっかり注意をしてあげてください。そうする事で、自然と子供と同じ目線に立ち、冷静に話が出来るようになるものです。

 

子供は、自分の鏡です。感情的になっていては、子供もなかなか落ち着いてくれませんからね。

 

 

ママも肩の力を抜いてリラックスしましょう

はじめから何もかも完璧にこなすママなんていないのです。親になったのではなく、子供が親にしてくれたという事を忘れないでください。

 

子供が2歳ならママだって母親2年生。

まだまだお互い未熟だから、上手くいかない事があって当たり前です。

少し肩の力を抜いて育児と向き合いましょう。

そうすれば、些細な事で感情が爆発する事も少なくなると思いますよ。

 

 

子供に八つ当たりしてしまったら…

親子3
  • どうしても感情が抑えきれずに、子供に八つ当たりをしてしまった。
  • 強くは無いけれど、つい手を挙げてしまった。

 

そんな時、子供は驚き、泣き出す事が多いでしょう。もしかしたら、その泣き声にさえイライラしてしまうかもしれません。

けれども、そのまま放置してしまうと、負の連鎖は断ち切れません。子供も理由があってイヤイヤしているのですから。

 

もしも子供に対して一方的に感情をぶつけてしまった時は、後からギュッと抱きしめて、『ごめんね』と謝りましょう。

 

子供もママの気持ちが分かれば安心します。ギュッとしたまま、なぜ○○してはいけないのか、という事を教えるのも良いと思います。

 

 

まとめ

ママも一人の人間です。毎日の家事や育児で息が詰まってしまう事があるのは当然の事です。

 

『怒らない育児』はなかなか難しく、『叱る』事との区別も始めはつけられないと思います。

 

けれども、子供のイヤイヤも立派な成長の証であり、ママも一緒に成長するチャンスなのです。

 

我が家もイヤイヤ期の真っ只中ですが、イヤイヤの中にも毎日出来る事が増えていくのを見るのは嬉しいものです。

 

いけない事をした時はしっかり『叱り』、イライラが募ってきたら、一度深呼吸をしてクールダウンしてから子供と向き合うように心掛けましょう。

月齢を重ねれば、子供も理解力が付いてきます。

 

叱り方を悩むのは、ママも子供の事を思っている証です。

少し大らかに構えてみませんか?意外と子供の大人な部分を見る事もあると思いますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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