赤ちゃんの寝かしつけ  夜にぐっすり寝てもらうための7つの方法

赤ちゃんの寝かしつけ
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「赤ちゃんの寝かしつけに時間がかかって困る。」

「抱っこで寝かしつけるのだけど、最近重くなってきた。」

「トントン以外の寝かしつけの方法があまりわからない。」

 

そんな悩みはありませんか?

それをそのままにしておくと…。

 

「寝かしつけの時間が長くて、自分の時間が取れない…。」

「夜になるたびに、今日は早く寝てくれるかなと憂鬱な気分になる。」

「寝れなくてギャン泣きする我が子を見て、胸が苦しい。」

など、困ったことにつながるかもしれません。

 

今回は、そんな不安を解消すべく赤ちゃんの寝かしつけの方法について、まとめてみました。

 

まずは、安心して眠れる環境作りから

ベット1

まず第一に、赤ちゃんが寝る部屋は赤ちゃんが安心して眠りにつける環境ですか?

「そんなの当たり前でしょ!ちゃんと整えてあげているわ。」

と思う方もいると思いますが、再度確認してみましょう。

 

明るさ

  • リビングなどの照明が明るい空間で寝かし付けをしている。
  • ママが抱っこしながらスマホをいじっている。

 

  • 隣の部屋で、家族の大声の会話が聞こえる。
  • リビングのテレビの音が大きくて、寝室まで聞こえてくる。

 

温度

  • お風呂に入る時間が早すぎたり遅すぎたりして、体温調整が上手くいかない。
  • 部屋が暑過ぎる、寒過ぎる。
  • 布団がひんやり冷たい。

こんな環境では、赤ちゃんは上手く寝付けませんよね。

大人でも同じように眠るのに時間がかかりそうです。

 

・家族が生活している音やテレビの音は避け、眠気を誘うようなオルゴールや胎内音などの音楽を聞かせる。

・寝かせる1時間くらい前にお風呂に入れ、ミルクを飲み満腹になり体温も下がってきた頃に上手く眠りに入れる。

・布団を湯たんぽやお湯の入ったペットボトルなどで冷たくないように温めておく。

このように赤ちゃんの立場に立って、どんな環境が安心して眠りにつけるかを考えてみましょう。

 

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日中に遊んだり刺激を与えて、疲れさせて寝てもらう。

公園4

お日様の高い日中は、赤ちゃんとはどんな風に過ごしているでしょうか?

赤ちゃんが小さくてハイハイしないと、体を動かしたりはしないし、外出も特別なしないよという方もいますよね。

でもそれ、もったいないですよ。

動き回ったり、言葉を話せなくても、ほんの少しの事で赤ちゃんにはものすごく刺激になり、寝付きやすくなる場合があるんです。

 

まだ自分で遊ぶことができない月齢でも、ママがスキンシップを取りながら遊んであげると良いです。

  • まだ動けない赤ちゃんでも、「ミルク飲もうねー」など話かけてみたり、くすぐったり、いないいないばぁをしたりしてママと笑う。
  • お風呂上がりのスキンケアは塗って終わりではなく、オイルを使ってベビーマッサージまでしてみる。
  • ベビーカーや抱っこひもでお散歩に行って、ママとお話しながら外の世界を見てみる。

こんな些細なことでいいんです。

赤ちゃんとママのコミュニケーションも取れて絆も深まりますし、赤ちゃんの笑顔も見れて何だか頑張ろうと思えてしまいます。

ただし、遊び疲れすぎてお昼寝をしすぎてしまったり、夕方にお昼寝してしまうと逆効果です。お昼寝の後にやるのが良いかもしれません。

 

おくるみをしてみる。

おくるみ2

なかなか寝付かない赤ちゃんに付き合っていると、ママも疲れてしまいますよね。そんな時におすすめなのが、おくるみです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんのおなかの中にいた時のような、包まれる感覚に安心することが多いです。

 

柔らかい素材の大判ガーゼや、バスタオルを使い、赤ちゃんの片手を胸に当てながら、おくるみでくるみます。反対の手も同じようにしてくるみます。

脚は、カエルのようながに股状態にして、下から優しくくるみ、固定します。

 

赤ちゃんの骨はやわらかいので、股関節脱臼などを起こさないよう充分注意が必要ですが、くるむ力は比較的強めの方が赤ちゃんも安心するみたいです。赤ちゃんの様子や体位をしっかり確認しながら、包んでみてください。

 

あとは、優しく抱っこして、ゆらゆら。手足がばらけている状態より、赤ちゃんも安心して眠ってくれるかもしれません。

 

ティッシュペーパーで顔全体をなでてみる。

ティッシュ1

ある日、お昼寝の時にゴロンと寝かせて、顔全体を手でフワッとなでてみたら・・・スッと眠ったんです。

催眠術にでもかかったのか?とびっくりしました。

それから、毎回子供を寝かす時には、ティッシュペーパーを使って顔をフワッとなでて寝かせていました。早いときは1分くらい続けていると寝てくれます。

 

寝つきが良くなってくれて、私のストレスも少し軽減されました。

ウチの子供には効果抜群でした。でも、この方法が聞くかは個人差があると思うので、寝つきが悪くて困っている人は一度試してみる価値はありますよ。

 

 

スーパーの袋でクシュクシュしてみる。

レジ袋1

これは、音で赤ちゃんに安心感を与える方法です。

赤ちゃんの耳元で、ヒトの心臓の速さ位のスピードでくしゅくしゅとするのです。その音を聞くと安心するみたいで、いつの間にか寝てしまいます。

おそらく、赤ちゃんがママのお腹の中で聞いていた音に近いのでしょうか?

この方法も、人によって効果があるなしに分かれると思いますが、簡単でお金がかからないので、すぐに試すことができますよ。

 

寝かし付け便利グッズを使ってみる。

赤ちゃんを心地よく眠りに誘うようなグッズがたくさん発売されています。

 

なかでも、私が使っておすすめなのが、天井に絵が映し出されオルゴールの音が流れながらゆっくり回るホームシアターです。

専用のディスクが何枚かついており色々な絵柄や音楽があり、入れ替えることでパターンが変わるので毎日楽しめます。

赤ちゃんは、あまり理解はしていないかもしれませんが、天井に映し出されたものを見ていたり、眠りを誘う音楽が流れていて、自然に眠りやすい雰囲気になります。

 

年齢が上がって1歳を過ぎてくると、あの絵柄はライオンだねとか、知っている音楽が流れているとなど分かってくるので、かなり長い期間使えます。

大人も眠くなってしまうので、一緒に寝てしまうのも良いかもしれませんね。

 

ママがゆったりとした気持ちを持つ。

母親 ゆったり1

こんな気持ちで寝かし付けをしていませんか?

  • ○時までに寝かせなくちゃ。
  • やることがあるし、早く寝てくれないかなぁ。

何で泣いてるのか分からないであたふたしたり、中々寝付かなくて早く寝かせようとイライラしたり。そんなママの様子を赤ちゃんは感じとっていますよ。

ママの余裕の無さや焦りは、赤ちゃんに伝わってしまうんです。

  • 今日できなかった家事は、明日やればいいか。
  • 疲れているから、今日は子供より先に私が寝ちゃってもいいよね。

何気なく思ってしまう事も、少しゆったりとした気持ちで考えなおしてみて下さい。

すぐに寝つける子、グズグズ寝付けない子、すんなりウトウト寝る子、大泣きしてから寝る子など赤ちゃんは様々です。

うちの子はこうなんだとゆったりとした気持ちで受け入れてあげましょう。

 

まとめ

こうしなくては、ああしなくてはと参考にするのも大切ですが、まずは赤ちゃんとママとの時間を大切にしてあげましょう。

時には一緒に寝てしまって、ママもたっぷり睡眠をとってみてはいかがでしょうか。横でママの寝息を感じているだけでも赤ちゃんは安心するものです。

出来ない家事は早起きしてやろう!位の気持ちで、ゆったりと今しかない時間を過ごしてみてください。

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にこまる

当サイトの管理人です。
育児経験はありませんが、ライターさんが書いた記事の校正をしています。
育児でお悩みの方に、少しでも良い記事を届けられるように頑張ります。

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