手づかみ食べしない1歳児 自らパクパク食べてくれる4つの方法

手づかみ食べしない
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『食べ物をつかみやすい大きさにしても、全く手づかみ食べをしてくれない』

『食べる事は好きなのに、自分一人で食べようとはしてくれない』

『離乳食から普通食に移行しているのに、最初から最後まで全部手伝わないとご飯が終わらない』

 

こんな悩みありませんか?

大きくなるにつれ、自分でやりたがる事も増えてきているのに、なぜか食事だけは自分でやろうとしない。食べる事が嫌いなわけではないのに、ご飯もおやつも全部手を掛けないといけないのは、忙しいママにとってストレスの元になってしまう事もありますよね。

いつまでもこの状態が続いてしまうと…。

 

『大きくなっても一人で食べる事をしてくれないので、食への関心が薄くなってしまうのではないかと心配になってしまう』

『幼稚園に入る歳なのに、一人で食べる事をしないので、発達障害なのではないかと疑われてしまう』

『最後まで付きっきりなので、食事の時間が憂鬱になってきてしまった』

なんて事になってしまうかもしれません。

 

子供には手づかみ食べをさせた方が良いとはよく聞きますが、その理由はご存知ですか?

今回は、手づかみ食べをしない訳や、上手に手づかみ食べをさせる方法などをいくつか紹介していきたいと思います。

 

手づかみ食べのメリットとは?

はてな3

離乳食から普通食になるにつれ、子供が自分で掴んで食べられるようにメニューを工夫するママさんは多くいますよね。

 

多くのお子様が通るであろう手づかみ食べですが、手づかみで食べる事のメリットとはいったいどのようなものなのでしょうか?

 

一番のメリットは、「食事への興味や関心を高め、手を使う事による脳の発達」です。

 

自分でつかんで食べる事は、食材や食べるという行為への関心を高めるのはもちろんですが、食べるペースや順番もお子様が決める事が出来るようになります。ママに食べさせてもらっている間は、あくまでも受け身ですよね。

 

好き嫌いはいけないからと、食べたくないのも無理に食べさせられたりすることは、お子様にとってはストレスにもなりますからね。それが原因で、食事自体が嫌になってしまう事もあります。

 

しかし、手づかみで食べる事によって、食べる事が楽しくなり、メニューにも興味が出てくると、今まで食べられなかった物も食べれるようになったりもします。

 

また、痴呆防止に指の体操が効果的と言われるように、指は脳の発達に重要な働きをしてくれるのです。指使いが上手になってくると、脳の働きも活発になっていきます。

 

そして、様々な物をつかむ事によって、つかむ力加減も覚えていきます。力加減が分かってくると、スプーンや鉛筆を持つのも出来るようになっていきますよ。

 

このように、手づかみ食べは、のちの成長にとっても大きな役割を果たしてくれているのですね。

とは言え、いくら掴みやすいようなメニューにしても、すぐには手づかみ食べをしてくれない子も多くいます。では、どのような工夫を施すのが効果的なのでしょうか?

 

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ママが食べる手本を見せてあげる

野菜3

まずは、ママがお手本を見せてあげましょう。

メニューを全て手づかみで食べれるような物にして(おにぎり・スティックの野菜など)、お子様に美味しそうに食べる所を見せてあげましょう。

そして、「一緒に食べてみようか?」などと声を掛けてみて下さい。

 

ママが食べているのを見ると、見よう見まねで食べ始めたりすることも多いです。

また、ママが一緒にいると食べさせてくれると勘違いしてしまうかもしれませんので、あえてお箸やスプーンは出さないようにするとさらに効果的かもしれませんよ。

 

お友達と一緒に食べてみる

食事3

今は支援センターなどでもお食事会や飲食ルームが完備されている所が多くあります。

そのような場所にお弁当持参で遊びに行き、同じくらいの年のお友達と一緒に食べてみるのも良いかと思いますよ。

 

仲が良い子がいるならなおさらです。普段と違う環境や、お友達が手づかみで食べている様子に影響を受け、自ら真似して食べるようになる事もありますよ。

 

ご飯がダメならおやつから

子供 おやつ2

どんなに小さくしても、ご飯やおかずで手がベトベトになるのを嫌がって食べようとしない子もいます。

そんな時は、まずおやつの手づかみから始めてみましょう。

 

ビスケットやボーロなど、つかんでもあまり手が汚れないようなおやつや、お子様が好きなおやつで練習してみましょう。

好きな物だと食べたがりますし、食べるようになってきたら、おやつを小さなおにぎりなどにしてあげると、徐々にご飯も食べてくれるようになりますよ。

我が家もこの方法で成功しました(笑)。

 

お腹を空かせた状態で試してみる

子供 食事4

いつもよりも、うんとお腹が空いた状態で試してみるのも効果的ですよ。

ペコペコの状態ならご飯への食いつきも良いですし、食べたくて仕方がないのにママが食べさせてくれなければ、自ら掴んで食べたがりますからね。

 

 

まとめ

お子様の手づかみ食べは、成長する上で様々なメリットがありますが、全てのお子様が必ずするとは限りません。

 

早い段階でスプーンやフォークに興味を示し、使いこなすようになればそれはそれでよい事です。

また、おやつは手掴みでも、ご飯はスプーンを使いたがったりする子もいますからね。

 

大切なのは、出来る事が増えていく喜びを感じる事です。

今は手が掛かっても、気付けばあっという間に手が離れていきますからね。

今しか出来ないコミュニケーションの時間だとプラスに考えていきましょうね。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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