予防接種の管理が母子手帳でわかりにくいを改善する3つの方法

予防接種がわかりにくい
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『母子手帳だけでは予防接種がわかりにくい。』

『うっかり、予防接種を忘れてしまう。』

『予防接種の順番や2回目以降、何か月後に接種したらいいのかなどがわからない。』

 

こんな予防接種についてのお悩みありませんか?

予防接種は子供にとって大切で欠かせないものですが、管理が難しく悩んでいるお母さんは多いはず。

予防接種の予定の管理が上手くできないと・・・

 

『適正年齢での予防接種ができない。』

『もう一度、予防接種と思った時には、すでに受けられないようになってしまった。』

『予防接種ができなかったことで、将来的に子供がかかる病気が重症化してしまう。』

 

などの問題が出てきてしまいます。

今回は、予防接種の管理が母子手帳でわかりにくいのを上手に管理していく方法をご紹介します。

忘れずしっかり予防接種を受けさせるための参考にしてください!

 

病院で教えてもらう!

女性 白衣1

予防接種のことは、病院で教えてもらうのが一番確実です。

予防接種を受ける小児科医院などに予防接種のスケジュールや次に接種するタイミングなどを聞くと、細かく教えてくれるところが多いです。

 

予防接種は量も回数も多く、自分で判断して受けるのは大変難しいです。なので、病院などで管理してもらうと、とても安心です。

予防接種をして帰るときに、次の予定を必ず聞いて予約を入れてしまうとスムーズに予防接種を進めることができます◎

 

私は子供が3人いるのですが、3人ともスムーズに予防接種を進めることができました。

かかりつけの小児科で、産まれてすぐに全員予防接種のスケジュールを記入してもらったので忘れることなく、時期もしっかり守って受けさせることができました。

一人ではわからないことだらけで、不安もたくさんありましたが、病院で管理してもらうようになってからはとても安心して予防接種をすることができました。

 

かかりつけの小児科などを決めて、予防接種について聞いてみましょう。病院を途中で変えるときは、新しい病院でもう一度予防接種のスケジュールを確認してもらうと安心です。

 

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市町村の子育て支援課に聞いてみる

市役所1

市町村によって母子手帳の種類や、中身が違います。

住んでいる市町村の子育て支援課などで、予防接種のスケジュールを管理してもらうのもおすすめです。

 

私の住んでいる町では、新生児訪問のときに予防接種のスケジュールを記入してくれます。

何歳ころに受けるのか

どの順番で受けるのか

間隔はどのくらい空けるのか

などを細かく教えてくれたので、とても助かりました。

 

予防接種のスケジュール表なども渡されましたが、母子手帳に直接記入してもらったものが一番役に立ちました。

わからないときは、市役所や区役所、子育て支援をしている場所に行ってみて聞くことや、電話をして聞くことがとても大切です。

 

予防接種は副作用があったりもします。

間違った接種方法をしないよう、慎重に進めていきましょう。

小さいうちのまとまった予防接種は次の予防接種まで期間も短く忘れるということはあまりありませんが、大きくなって追加接種などが出てくると忘れがちです。

 

市町村によっては、予防接種の用紙を郵送で送ってくれたりもします。

任意の予防接種以外は、市町村がしっかり管理してくれているので、わからないことや困ったことがあったら頼りましょう。

 

アプリを利用する

スマホ1

最近では、予防接種もスマートフォンアプリなどで管理、通知をしてくれるものがたくさん出ています。

 

予防接種のスケジュール管理、アラーム設定をしておけば、忘れてしまうということはある程度防げます。また、母子手帳を持ち歩かなくても予防接種の状況をその場で確認することもできて、とても便利です。

 

母子手帳だとなかなか見る機会が少なくなってしまいますが、アプリならいつでもどこでもすぐに見ることができるので、予防接種を身近で管理することができます。

病院や子育て支援課などでスケジュールを教えてもらったら、母子手帳のほかにアプリで管理すると漏れが少なく済みますね。

 

基本は母子手帳、アプリは確認用というように、アプリだけに頼らず基本は母子手帳を重視するようにしてくださいね。

 

紙に書いておく

チェック6

何か月でどの予防接種を受けるのか、どのくらい期間を空けるのかなどを表にして紙にまとめてみるのもいいでしょう。

部屋に貼っておけば、忘れることも少なくなります。

 

また、スケジュール帳などに自分で書くと記憶にも残りやすいです。

アプリも便利ですが、自分の手で文字を書くほうが、忘れにくいようです。

 

自分でわかりやすく記入することで、上手に予防接種の管理ができますよ。

また、部屋に貼っておくことは、他の人の目にも留まるということ。自分だけではなく、旦那さんなどにも一緒に管理してもらうと、更に安心ですね。

様々な工夫をして、予防接種の受け忘れを防ぎましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

子供が1人のうちは予防接種をしっかりできるお母さんが多いですが、大きくなったり兄弟ができたりするとついつい忘れてしまうことも。

 

予防接種の管理は一人では難しい問題なので、「わからないことは聞く」これが鉄則です。

忘れないように管理するために自分で工夫してまとめてみるのもとても大切です。

予防接種は忘れず必ず受けさせるようにしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

4歳、3歳、2歳の年子三人を育てています。
育児の悩みを共感して、少しでも気が楽になるような役に立つ記事を書くように心掛けています。

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