どんな汚れもへっちゃら! 幼稚園の上履きをきれいに洗う方法6つ

上履きをきれいに洗うには?
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「家に持ってくる度に上履きの汚れがひどい…」

「この汚れ…どう取ったら…」

「簡単に、パパッと洗う方法はないのかしら」

 

毎日元気いっぱい遊んでくるお子さんをお持ちのお母さん、こんな悩みありませんか?
上履きだけでなく、色々と汚してくるのは“元気に遊んでいる証”とは言いますが、毎日・毎週…と頑固な汚れを洗濯するのは、親側にとってはかなり疲れるものですよね。

 

最近では、毎週末にお家に上履きを持って帰らせる幼稚園もあると聞きます。
でも、

 

「たいして汚れていないときも汚れた時と同じように洗うべき?」

「洗っても洗っても取れない汚れ…放っておいたら洗っていないと思われるかしら…」

「この頑固な汚れ…なんとか落としたいけれど、何をやっても落ちない~!もういや~!」

 

と、せっかくの“元気に遊んでいる証”を鬱陶しく思ってしまうかもしれません。

そうならないように、今回は様々な汚れに対応した幼稚園の上履きをきれいに洗う方法をご紹介します。

 

基本の洗い方は…

保育園や幼稚園で子どもが履いている上履きには、クレヨンやペン、のり、粘土さらには何故か泥や砂など様々な汚れがついています。
表だけでなく靴底の溝にまで汚れが入っていたりしますよね。

 

そしてこの汚れごとに洗う方法も違ってくるので、まずは汚れごとに洗い方をご紹介していきます。

 

クレヨンやペンなどは、水(またはぬるま湯)に衣料用洗剤を混ぜ合わせ、その中洗剤液の中でブラシなどで汚れの箇所をこすり洗いします。(どうしても取れない場合は次の項目を参考にしてください)

 

粘土や泥、砂は最初から水に付けてしまうと取れにくくなってしまうので、乾いた状態で取り除くことから始めましょう。

 

まずは軽くトントンと叩いてみます。ぽろぽろと汚れが落ちてきますが、泥や砂特有の茶色い汚れは叩いただけでは取れないので、歯ブラシや靴用ブラシでこすり洗いします。
溝に入ってしまっている粘土や泥・砂は、爪楊枝が重宝します。

 

だいたい取り除けたら、次は衣料用洗剤と水(またはぬるま湯)で洗っていきます。
洗面器等に水(またはぬるま湯)をはり、衣料用洗剤を少量混ぜ合わます。

 

その中に上履きを入れ上から優しく押すような感じで、まずは馴染ませます。
靴全体に洗剤がいきわたったら、30分~1時間くらい浸け置きします。
その後気になる汚れは、歯ブラシや靴用ブラシでこすり洗いをします。

 

洗面器の水(またはお湯)を何度か替え、洗剤が洗面器の中に出なくなったら“すすぎ”は完了です。
ぎゅっとは絞らず、上から軽い力で押すイメージで水分をきり、風通しの良い日陰で干します。干す時には、靴の形を整えてからの方が良いでしょう。

 

使い終わった子ども用の歯ブラシは、靴の細部を洗うのにとてもぴったりです。
靴用ブラシだと子どもの靴にはちょっと大きすぎて、おおまかにしか洗えなかったりするので、最初の簡単洗には使えます。
お子さんの靴の種類や作りに合わせて、洗うブラシを選んでみてくださいね☆

 

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頑固な汚れには

基本の洗い方は上記項目通りなのですが、この洗い方で落ちる子どもの靴の汚れは、たかが知れているというか…まず落ちない!というのが正直なところです。
特に気になるのが“黒ずみ”です。
ここでは、我が家でやっている上靴の洗い方をご紹介します。

 

①洗剤+漂白剤で

毎日使っている衣料用の洗濯洗剤に衣料用の酸素系漂白剤を混ぜ合わせます。
酸素系以外を混ぜてしまうと、有毒ガスが発生してしまうのでご注意ください。

 

洗剤自体に“酸性”か“アルカリ性”かの表記がありますし、「まぜるな危険!」という表記のものは使えませんので、よく確認してからお使いください。

 

この洗剤と酸素系漂白剤を混ぜ合わせたものに水(またはぬるま湯)を入れ、汚れを洗剤液を付けながらブラシ(靴用でも歯ブラシでも)でこすり洗いをします。
その後洗剤液に靴全体を浸け置きします。

 

肌の敏感な方はゴム手袋を付けながら洗うとよいでしょう。
洗ったあとは、基本洗い同様、すすぎ・脱水をし、乾かします。

 

②洗剤+重曹も

こちらも毎日使っている衣料用洗剤と重曹を混ぜ合わせ、水(またはぬるま湯)を入れ、その中に上靴を浸け置きします。
浸け置きしたあとは、基本の洗いと同じようにブラシで磨き洗いをし、すすぎ・脱水をします。

 

重曹は、上靴洗だけでなくキッチン洗浄などにも使えますので、一袋持っていても活用方法は様々です。

 

また、漂白剤よりは肌には優しいので、安心して使えます。

 

③ポイント汚れは歯磨き粉で

歯ブラシに歯磨き粉を少量つけ、汚れに直接当てながらこすり洗いをします。
歯磨き粉の細かい成分が生地と生地の中に入り込み、汚れを落としながら面白い程靴を白くしてくれます。

 

あまり力を入れ過ぎてゴシゴシしてしまうと、生地を痛めることもあるので、やり過ぎにはご注意ください。

 

④ズック用洗剤も

ズック用(運動靴・スニーカー・上履き用)専用の洗剤も最近ではドラックストアなどで扱っています。
使い方は簡単で、衣料用洗剤で洗うときと同様、水(またはぬるま湯)に洗剤を溶かし、30分程浸け置きしたあと、気になるところはブラシでこすり洗いをして、すすぎ・脱水をするという感じです。

 

簡単に洗いたいときは

目立った汚れがない時は、洗濯機で洗うのがオススメです。
上履きの底の溝に汚れが挟まっていないか確認し、挟まっていた場合は取り除きます。
その後、柔らかい洗濯ネット(クッション素材のものが靴の形が崩れなくて良いです)に、上履きを入れ、洗濯機の“時短”または“スピード”コースメニューでいつもと同じように洗濯します。

 

また、特に急ぎでなければ、脱水後に風通し良い場所で乾かすのですが、急に明日持っていかなくちゃ行けない!なんて時もありますよね。

 

そんな時は、すすぎまでした後に、柔らかい洗濯ネットに上靴を入れ、脱水のみ洗濯機ですると早く水気が切れ乾きも速くなるので、急ぎの時はオススメです。

 

まとめ

上履きの汚れは、本当にびっくりするくらい目立ちますよね。
上履きはたいてい白のバレーシューズだったりするので、汚れも余計に目立ちます。

 

幼稚園入った当初から色々試し、持ち帰った上履きとにらめっこしながら、洗い方をその都度変えていました。
靴のバンドのところは、歯ブラシの方が優しく洗えかつ汚れが取れる、側面は靴ブラシで…などです。

 

汚れが取れると気持ちいいですし、子どもの「きれいになった~!」という顔を見ると嬉しくなるので、だんだん洗濯も楽しいものになってきました。

 

お子さんによって上履きの汚れも様々なので、お子さんにあった洗濯方法が見つかると良いですね。

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