産後1ヶ月痩せない 育児中に無理なく体重を落とせる7つのコツ

産後1か月 痩せない
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『妊娠中に増えた体重が、出産後も戻らない』

『産前と体型が変わってしまった』

『育児しながらのダイエットって、どんなことをしたらいいの?』

 

子供を産んだら自然に体重が元に戻ると思っていたのに、戻らず悩んでる方は多いと思います。

そのままにしておくと、

 

『産前の以前はスルリと着ていた洋服が入らない…。』

『体型が崩れてしまって、鏡に映る自分の姿を見るとハァッとため息をつく…。』

『太った自分が嫌になり、自己嫌悪に陥ってしまう…。』

 

と、色々なストレスが増えてしまいます。育児をしていくうえで、なるべくストレスは減らしたいですよね。

しかし、無理なダイエットは禁物。特に授乳中の方は、きちんと食べないと母乳が出なくなってしまうこともあります。

今回は、そんなお悩みを解消すべく、産後1ヶ月痩せないときに育児をしながらの無理をしない体重の減らし方を紹介します。

 

授乳をする

授乳1

授乳中の人限定になってしまうのですが、授乳をすることで意外とカロリーをたくさん消費します。

母親の血液に含まれている栄養分と水分から母乳が作られます。ママの食べたものが母乳となって赤ちゃんに運ばれるので、いわば赤ちゃんがママの食事を間接的に食べているような感じですもんね。

したがって、授乳しているだけで体重が戻りやすくなります。

とくに、生後半年にかけて授乳量が一番多くなる時期になるので、この期間に差し掛かっている人は痩せやすいチャンスですよ(笑)

 

しかし、授乳をするには、きちんと食べないといけませんし食欲も増します。母乳がでやすいようにお餅とかを食べる時は量も気をつけましょうね。

あと、授乳が終わってからも同じように食べる癖が残っていると、知らず知らずに体重が増えてしまいます。卒乳後は、食べる食品のカロリー計算をしたり、自分で食べ過ぎてないかなと気をつけると良いですよ。

 

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散歩をする。

散歩1

1ヶ月検診が終わったら、赤ちゃんを抱っこして一緒にお散歩をしましょう。外気に触れることで、赤ちゃんに生活のリズムがつきやすくなります。お散歩はママの運動にもピッタリ。

 

ゆっくり歩きながらも、大股で歩いたり、つま先歩きをして見たりすると、意外に、カロリーを消費します。

 

しかし、抱っこをしながらだと姿勢が悪くなりがちです。姿勢が悪いと脂肪は燃焼されにくくなってしまいます。背筋を伸ばすよう気をつけながら歩いてみましょう。

 

ベビーカーなら、押しながら腕を曲げたり伸ばしたりしながら歩いてみましょう。最初はゆっくり、短距離で、慣れて来たら少しずつ距離を伸ばしたり、時間を長くして、無理をしないようにしましょうね。

 

良く噛んで食べる。

食事2

育児しながらの食事は、子供の様子が気になって早食いになりやすい傾向にあります。早食いをすると、満腹感を感じにくくなって食事量が増えてしまい、その結果、体重が増えてしまいます。

 

食べる時には、良く噛む事を心掛けましょう。咀嚼することで食欲を抑制するホルモン『レプチン』が分泌されて、満腹中枢を刺激します。満腹中枢が刺激されると、お腹がいっぱいと感じるわけですね。

 

満腹中枢が刺激されるまでには、最低10分はかかると言われています。

なので、『一口につき30回程度噛んで下さい。』と良く言われているんですね。30回噛むと食事の時間が長くなり、少量の食事でも満腹感を感じやすくなります。

 

でも、私もやったことがあるんですけど、なかなか面倒くさい(^_^;)

そんなときは、30回と数えなくても『口の中で食べ物の元の形が変わる位は噛もう』と意識して食べていました。

知らぬ間に30回以上噛んでいたこともあったし、食べる量も少し減って、食べ物を消化する胃の負担が減ってお腹がすっきりした日が多くなりました。

 

骨盤矯正をする

骨盤矯正

産後は骨盤が緩んでいます。

骨盤が緩むと内臓が下がり、ぽこっと下腹部が出てしまう原因になりやすいです。見た目的にもちょっとカッコ悪いですよね。

 

更に、骨盤が緩んでいると、姿勢が崩れ、腰痛や膝痛の原因にもなります。だっこやおんぶをする機会も多いので、体に負担がかかると痛みがでやすいので、早めに治しておきたいですよね。

 

産後の骨盤矯正は、整体やカイロプラクティック等で行なっています。近くにお店がある方は、行ってみるといいかもしれません。

 

また、外出するのが難しい方は、骨盤矯正ベルトを使うともっと気軽にできます。

使うときには、ベルトを締める正しい位置を確認してから使うようにしましょう。正しい位置にベルトを締めないと、効果が得られないので要注意です。

 

また、ベルトではなく、ガードルや、ショーツ一体型のものもあります。

こちらなら、履くだけで正しい位置を締めることが出来てお手軽ですよ。

 

骨盤体操をしてみましょう。

骨盤矯正本や、DVDもあります。

赤ちゃんのお昼寝中や、夜寝た後にやってみるのもいいでしょう。

 

もしくは、上半身は動かさず、骨盤だけで8の字を描くように動かしたり、右回り、左回り、前後に動かしてみましょう。正しい姿勢を身につけ、骨盤の位置が戻るだけでも体重が戻りやすくなります。

なお、骨盤ベルト等をしながらだと更に効果的ですよ。

 

家事、育児をしながら、運動してみましょう。

なかなか散歩に行けない方や、育児に忙しすぎて運動の時間がとれないようなら、家事をしながらでいいので、上半身から腰をひねるように左右にユラユラしてみるだけでもいい運動になります。

 

ウエストを絞るようにひねったり、足を高くあげて歩いたり、スクワットしたり…。家事の合間の1,2分の待ち時間でも、繰り返すことでじんわり効果が出てきますよ。

 

また、赤ちゃんを抱っこしながらの運動も、赤ちゃんの体重がダンベル代わりになって、負荷がかかって良いですね。

赤ちゃんにとっても心地よい揺れになり、気がついたら寝ていた…なんてことも。激しく揺さぶらないように気をつけて、ゆらゆらしてみましょう。

 

ベビーヨガや、ベビーマッサージに通う

ベビーマッサージ1

赤ちゃん用の教室で、ベビーヨガや、ベビーマッサージ教室があります。

ベビーヨガや、ベビーマッサージの教室では、時間内で赤ちゃんだけでなく、ママ向けのヨガを行なっている教室があります。教室によって特色があるので、色々探してみるのもいいかもしれませんね。

育児のストレスもヨガで解消できて、一石二鳥ですね。

 

まとめ

育児中は、たくさんのストレスがあって、自分のことまで気が回らずおろそかになりがちです。

でも、少しの時間で取り組めることを取り入れて、1kgでも体重を減らしたいというのは、誰もが思うことです。

 

骨盤矯正をしたり、ながら運動をしたり、良く噛んで食べるだけでもいいです。

少しずつ自分にできることを取り入れてみましょう。
赤ちゃんと一緒に楽しく無理なく体重を戻して、素敵ママになりたいですね。

すぐに戻すのではなく、半年から一年かけてゆっくり戻していきましょう!

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にこまる

当サイトの管理人です。
育児経験はありませんが、ライターさんが書いた記事の校正をしています。
育児でお悩みの方に、少しでも良い記事を届けられるように頑張ります。

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