小さい子がいても専業主婦は暇だと思われて困る。モヤモヤを解消できる3つのアドバイス

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「専業主婦って楽だからいいわよねぇと言われる」

「働いてないことを他の人から羨ましがられて、モヤっとする」

「子育てだけじゃダメなの?」

 

周りになにか言われ、このように思ったことのある方、多いのではないでしょうか。

 

「働いている人はそんなに偉いの?」

「高熱があっても寝てられないのに…」

「旦那にまで「楽してる」と思われ悲しい」

 

…ママさん、頑張っていますよ?そんな風に思わなくていいと思います。
気持ちの落としどころを、考えていきましょう。

 

専業主婦は疲れます

まず、前提として「専業主婦」は「暇」とはまっったく違います。
家の事をやっています。
家庭や、環境ごとに範囲は違うかもしれませんが、1日中ボーっとできる訳ではないのです。

 

外で働いている人は「出勤」と「休日」の境目がはっきりしていますが、専業主婦は休みがありませんよね。
怖いことを言えば、365日、24時間休みがないのです。まして、小さい子がいれば尚更です。

 

体調が悪くても、全てを投げ出すわけにいかないですし、子供のペースに合わせ全ての事をしなくてはいけません。
思うように家事がすすまない日がほとんどです。
気が付けば、1日中座れずにいた自分にハッとする夜もあるのです。

 

過去の私は、家事をやろうと、子供にパンを与えうまくその場から抜け出しました。
何とか家事を終え、子の元に戻ってみると…床と子供がパンまみれです。
ある程度覚悟はしていたものの、想像を遥かに超えてくる散らかりです。
どうしてですか…パンをまき散らしゴロゴロしてたのか?
掃除も1からやり直し所か、子供への掃除も加わり仕事が増えます。

 

こんなこともありました…2歳の頃の長男は、私が少し目を離し家事をしていると、キッチンシンクの中でお風呂に入っていました。
加えて、食器洗い洗剤で丁寧に髪を洗っていたのです。
最悪です。
姉弟で、美容師さんごっこをしてくれていた時もあります。
発狂です。

 

毎日予想しないことをやってくれるのです。
……小さい子がいる専業主婦は忙しいです。

 

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専業主婦は、頑張っていない…?

お仕事をしながら子育ても頑張っているママさん、本当に尊敬です。
私も、フルで働きながら子育てをしていた時もありますが…
その時の私は、本当に疲れていました。

 

毎日が目まぐるしく、日々、目の前の事をこなしていくだけのような生活でした。
家の事をきちんとやる余裕がなく、丁寧な掃除などは休みの日にまとめてやっていました。
仕事して帰ってきて、部屋の汚れに気が付いていても見て見ぬふりをしていました。
最低限でいいよね…という感覚です。

 

子供たちが元気に近寄ってきても、相手をしなかったことも沢山あります。
夜、子供たちの寝顔を見て、いつも一緒にいられないこと…なのに遊んであげなかったこと…後悔したことは1度ではないです。

 

今、私は専業主婦です。
毎日、目の前の事をこなしていくような日々です。
家にいますし、末っ子とも24時間一緒です。
ですが、その子の寝顔を見て「ごめんね…」と後悔する夜も沢山あります。

 

おや?という感じですよね。なんで?と、私も思います。
外に仕事に出かけるわけではないのに、どうしてでしょうか。
考えてみれば家の中で「仕事」をしているのです。

 

いやいや!内職とかではなく「家事」の事です。
家にいますので、色々なところが目につきます。掃除もキリがないです。
小さい子を連れての買い物も楽なものではありません。

 

洗濯物がゲリラ豪雨で濡れます、それを2歳児に話しても「???^^」となるだけです。
会話が成り立たない人間は、こちらの都合はお構いなしに自由に立ち回ります。
1日中、それに付き合いつつ、そこに合わせながら家の事をするわけです。

 

外で働いていた時と同じぐらい時間に追われる日も多いです。
専業主婦だからって、楽だ、暇だと思われるのは違いますよね。

 

気晴らしができない、気分転換ができないというのはすごいストレスです。
私の中では、兼業主婦は主に体が辛い。専業主婦は主に精神が辛い。という認識があるほどです。

 

誰かにこの気持ちを少しでも分かってほしい

日々、頑張っているママさん。
旦那さんのため、家族のために家の事をしているのですよね。

 

色々考えて、他人にはどう思われてもいいと思うのです。
「専業主婦?いいねー時間があって!毎日暇でしょ(笑)」と言われても、そう思わせておけばいいです。
軽く流すだけで、放っておきましょう^^

 

ですが、身近な人…旦那さんにはわかってほしいですよね。
全部じゃなくていい、少しでも分かってくれたら気持ちも楽になるし、頼ることもできるのではないかと思います。

 

旦那さんは疲れて帰ってくるし、自分の愚痴なんて聞きたくないだろうと気を遣う事、ないですか?
そんな風に思うことはないです。

 

何を言いたいかというと…マイナス要素たっぷり、聞くのも嫌になってくるような「愚痴」じゃなければいいのでは?と思うのです。
話もできないほど、疲れて帰宅するパパさんもいるかもしれません。
それならば、話が出来そうなときに、軽い感じで良いと思うのです。

 

その時は、吐き気がするほど大変だったことも、面白可笑しく

「掃除してたら、こんなことがあってさー参ったよー」
「ここでう〇ちされてさー、やばくない?(笑)買い物行こうとしてたのにさー!」

などと笑いを交えながら、1日の事を話してみるのはどうでしょうか。

 

毎日沢山話ができればよいですが、なかなか難しい方も多いと思います。
出来る時に少しずつでいいので、大変さを小出しにしてみましょう(笑)

 

休みの日には、パパに子供を預けるのもいいと思います。
ママは気分転換になりますし、パパは、少しでもママの大変さが分かってくれるのでは?と思いますし、パパの思い違いなども解消できると尚良いですよね。
ママが、悩みや思いを一人で抱え込むことのないようになっていけたら、いいですよね。

 

まとめ

「専業主婦」とひとくくりにしても、あげたらきりがないほど、ライフスタイルはそれぞれです。
これから外で働くために家で何かをしている方、自分の身体や子供の体調などで専業主婦をやっている方もいると思います。

 

それぞれの生活の数だけ「大変さ」があるのです。
「暇じゃない」と自分が思えば「暇じゃない」のです。
そのことで悩み、ストレスを溜めこむママが少なくなりますように^^

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