布団に置くと泣く赤ちゃん 抱っこ以外で寝かしつける簡単な5つの方法 

布団に置くと泣く 
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『布団におろすと、すぐに起きて泣いてしまう』

『抱っこをした状態じゃないと寝てくれない』

『おろすと泣いてしまうので、いつもつきっきりになってしまう』

 

赤ちゃんの頃のこんなお悩みはありませんか?

新生児の時期は、抱っこをした状態じゃないと寝てくれない赤ちゃんも多いのではないでしょうか。抱っこをしていないと寝ていてくれない赤ちゃんを寝かしつけるのに苦労しているお母さんお父さんは多いですね。

抱っこをしていないと赤ちゃんが寝てくれないと・・・

 

『時間がとられて、家事がはかどらない』

『自分の睡眠が減ってしまって、疲れ果ててしまう』

『布団で寝てくれないので、夜中もずっと抱っこをしていて心が折れてしまう』

など家事や睡眠に負担が増えてしまい悩んでしまいますね。

 

今回は、布団に置くと泣く赤ちゃんを寝かしつける裏技や工夫、おすすめグッズなどをご紹介します。少しでも長く赤ちゃんが寝てくれるようにして、お母さんやお父さんの負担を減らす参考にしてくださいね。

 

布団を温めてから寝かせてみる

布団1

抱っこをして寝かしつけてお布団においてみると、お布団が冷たい状態になっていることがほとんどですね。抱っこをしているときは、お母さんやお父さんの体温があり安心して寝てくれることが多いはずです。

 

しかし布団は、硬さや冷たさがあり寝れない原因になっているかもしれません。

なので、抱っこをする前にタオルに包んで寝かせてから布団に寝かせてみたり、布団をあらかじめ温めておいて、抱っこからおろしてあげると安心して寝てくれることがあるようです。

 

大人でも冷たい布団に入ると、布団が温まるまでなかなか寝付けない経験をしたことがある人が多いのではないでしょうか。赤ちゃんも、温かいお布団のほうが寝やすいはずなので、お布団や抱っこの状態から工夫してみましょう。

 

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抱っこをしたまま横になってみる

抱っこ1

赤ちゃんは抱っこをされて包まれている状態が安心して大好きですね。

 

抱っこをしてある程度眠りについたら、抱っこをしたまま一緒に横になってみましょう。

腕枕をしながら、包み込むような体勢で横になり、子守歌やお腹のあたりを優しくポンポンしてあげたりして、赤ちゃんが気持ちのいい状態を抱っこから他の事にシフトしていってみましょう。

 

そして、徐々に身体を少しずつ離してから、腕をそっと抜いて見てください。ここでのポイントは、寝たと思ってもすぐにやめないで、しばらくそのまま続けることです。

 

寝たと思ってすぐに離れてしまうと、起きてしまってまた1からやり直しなんてことは多いです。家事が溜まっていたり、他にしたいことがあると急いでしまいがちですが、ここはじっと我慢してぐっすり眠るまで様子を見ましょう。

 

私の子供も抱っこから布団に移すとすぐに起きてしまう子でした。

抱っこをしていると家事ははかどらない、自分の時間がない、眠りたいのに眠れない日々が続きとても苦労をしたことを覚えています。

一人目はいろいろなやりかたを試して試行錯誤しながら寝かしつけるのがとても大変でしたが、子供のくせやツボを見つけると、とても楽になりました。

 

昼間は、おんぶ紐や抱っこ紐で寝かせてしまう

昼間にずっと抱っこをしていると、洗濯をしたりごはんを作る時間がなかなか作ることができなくて、とても困りますよね。

 

どうしても布団やバウンサーにおろすと起きてしまい、家事に手を付けることが難しかった時期は、開き直ってずっとおんぶ紐に入れて家事をしていました。身体的にはとても負担がかかりますが、おんぶ紐をすれば家事が溜まることはありませんでした。

 

ある程度家事ややりたいことが終わって手が空いたころに、試しにおんぶ紐ごとバウンサーに置いてみるとそのまま寝てくれることもあったので、おんぶ紐などの手が空くようなアイテムを使ってみるといいですね◎

 

おんぶ紐に入れたままおけば、包まれている安心感も、温かさも残っているので比較的寝てくれる子が多いようです。

 

おくるみをちょっときつめに巻いてみる

おくるみ1

包まれている安心感は、寝ているときにとても効果的なようです。

抱っこしている感覚になるべく近づくように、手足がバタバタしない程度にタオルやおくるみを巻いてみましょう。手足が温まる効果もあるので、寝てくれる赤ちゃんが多いです。ネットなどでも上手なくるみ方などがたくさん紹介されているので、赤ちゃんが気に入るくるみ方が見つかるまで色々試して、探してみましょう!

 

授乳クッションがおすすめ!

布団に直接おくのではなく、授乳クッションで赤ちゃんを包むようにおいてみましょう。授乳クッションはお母さんに抱っこされている感覚に近いのか、うちの子はぐっすり寝てくれることが多かったです。

 

角度を付けるという意味では、タオルを丸める、枕を使ってみるのもいいでしょう。身体の周りに丸めたタオルを敷き詰めるのも効果的です。とにかく包まれている感覚を再現してあげれば安心して寝てくれることがあります。

 

また、上向きにおくより、少し身体を横にしておいてあげて、背中に枕をくっつけておいてあげても寝てくれることが多かったです。

 

身体に触れる面積が多いと、安心感がありぐっすり寝てくれるようなのですが、授乳クッションが一番効果的だったように感じます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

睡眠リズムが整うまでは、赤ちゃんを寝かしつけることがとても大変に感じますね。

 

睡眠不足になることや、家事がはかどらないことはとてもつらいですが、少しの辛抱です!少しでも長く寝てくれるように、赤ちゃんにあった安心感をうまく作り上げていきましょう。

 

頑張りすぎて倒れないように、赤ちゃんが寝てくれたときは少しでも一緒に寝られるようにしてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

4歳、3歳、2歳の年子三人を育てています。
育児の悩みを共感して、少しでも気が楽になるような役に立つ記事を書くように心掛けています。

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