離乳食作りの便利グッズ お手軽で時短につながる4つのオススメとは?

離乳食作りの便利グッズ 0歳児

『離乳食を始めたいけど、なにを用意していいかわからない。』

『自分で離乳食を作るのに便利なものが欲しい。』

『育児の経験者は、どんなものをつかって離乳食づくりをしているのかな?』

 

こんなお悩みありませんか?

離乳食の準備を始めようとしても、初めてのときはなにを準備してどのように用意をしていいかとても悩みますよね。

離乳食を作るときになにも用意がないと・・・

 

『毎食作るのが大変で、ベビーフードに頼ってしまう。』

『作り置きの仕方がわからなくて毎回作らなくてはいけない。』

『子供が食べやすい硬さや大きさにするのがとても大変。』

 

など、慣れない子育ての中で大変な時間が増えてしまいますね。

今回は、離乳食作りの便利グッズと小分けにして冷凍保存する上手な方法をご紹介します!

離乳食をぱぱっと簡単に作るための素敵なアイディアをたくさん集めたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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100円ショップのすり鉢、すりこぎ、茶こし

すり鉢

離乳食セットはお店でいろいろな種類が売られていますが、実際離乳食を作ってみると必要のないもの、なかなか使わないものが入っていることが多いです。

離乳食セットをわざわざ買わなくても、100円ショップの物で十分代用できますよ。

 

毎食作る人に特におすすめなのが、

  • お茶碗ぐらいのすり鉢
  • 短いすりこぎ
  • 茶こし

です。

 

離乳食を始めたばかりはあまり量もいらないし、おかゆなど水に近い状態のものを用意するので、小さいアイテムを用意すると洗い物も楽だし、準備にスペースもとりません。

すり鉢ですった後に、茶こしでこしてあげれば初期の離乳食を簡単に用意してあげることができますよ。

とてもリーズナブルな方法なので、是非是非真似してみて下さい。

 

ハンディーブレンダー

ハンディーブレンダーは離乳食を作るのには、とっても優れものです!

ごはんや野菜をゆでて、ブレンダーでペースト状にしたり、野菜をハンディーブレンダーでみじん切りにしてからゆでたりすると、1回の調理で何回分かのごはんを作ることができます。

 

多めに作って、冷凍保存をしておけば食べさせたいときに気軽に温めて食べさせることができるので、とっても便利ですよ◎調理時間の短縮にもなるし、家事育児のちょっとした手抜きを上手にすることができるお助けアイテムです。

 

私もハンディーブレンダーを使って離乳食を作っていたのですが、自分でみじん切りにしたりこしたりしているととても時間がかかってしまっていたのも、ハンディーブレンダーで作るようになってからは半分の時間で作ることができるようになりました。

 

離乳食に限らず、果物を使ってスムージーを作ったり、普段の大人の食事の準備にもとても大助かりで、一家に一台あれば離乳食から普段の調理まですべてにおいて大活躍してくれるのでとってもおすすめです!

 

離乳食用のアイテムを購入すると、離乳食が終われば使わなくなってしまいますが、ハンディーブレンダーなら離乳食後も長く使うことができますよ。離乳食初期から後期まですべての期間で使うことができるので、離乳食を作るときの便利なアイテムとしては一番便利なのではないでしょうか。

 

少量を作りたいときには、量が足りなくて使えないこともあるので、たくさん作りたい人におすすめです。

 

小分け保存用アイテム

忙しい毎日の中で離乳食を毎回手作りでするのはとても大変ですよね。

一度でたくさんの量を作り、それを小分けにして冷凍保存しておくことで、離乳食はぐっと楽になりますよ。

 

  • 製氷トレー
  • 小分けタッパー
  • ジップロック

 

などが小分け保存用アイテムとしてはおすすめです。

中でもジップロックは、冷凍庫内で幅を取らずに保存できるし、使いたい分だけ割って取り出すこともできるのでとてもおすすめですよ。作った日付をジップロックに記入しておくと、保存期間の目安になります。

 

おかゆは毎回自分で作って、にんじんやかぼちゃなどのペーストは冷凍保存してあるものを利用し、混ぜるだけにしておけば、子供に食べさせたい時間にささっと用意することができます。

私は、子供が寝てから野菜や果物のペーストを作って小分けにし、冷凍保存するようにしていました。離乳食中期頃までは、冷凍保存にとても助けられましたよ。

 

外出先で役立つアイテム

ヌードルカッターという、麺をカットしてくれるアイテムが、子供用品として販売されています。
最近では100円ショップでも販売されているのをよく見かけるようになりました。

 

スプーンとヌードルカッターがセットになっているものを持ち歩いていれば、外出先で離乳食を食べさせるのにとても便利です。うどんや麺類を器の中でチョキチョキ切ることができて利用しているお母さんは多いのではないでしょうか。

 

私も利用していましたが、バックの中でもかさばらないサイズで、持ち歩くのにはとても便利でした。使い勝手も良く、長い間お世話になった便利アイテムの一つです。子供が大きくなった今でも、長い麺類などに利用しているので、離乳食が終わったあとでも活躍してくれます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

離乳食を始める準備は意外とお金をかけずにできるんですよ。

慣れない育児の中、子供をあやしながら離乳食を作るのはとても大変なので、少しでも楽にスピーディーに作ることで楽しく離乳食期を過ごしましょう。

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