5か月娘の育児に疲れて家事ができない。親の気が楽になる考え方6つ

育児疲れて家事ができない
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『上手く生活リズムが作れず、育児と家事のバランスが取れない』

『寝返りをするようになり、目が離せなくなってきたので、家事が疎かになってしまう』

『ハイハイをするようになったらと考えると、忙しすぎて子育てに自信がなくなる』

 

こんな悩みありませんか?

短時間の授乳時期も少し落ち着いたかと思うと、今度は日中活発に動くようになり、また違った悩みが出てくるものですよね。とは言え、育児も家事も完璧にしたいと思うママさんも多いもの…。無理してませんか?

頑張り過ぎて、許容範囲を超えてしまうと…

 

『完璧を求めすぎて、やらなきゃいけない使命感のようなものに囚われてしまっている』

『我が子は可愛いのに、イライラしてしまい、育児が楽しく感じられなくなってしまった』

『理想と現実が違い過ぎて、ノイローゼ気味になってきてしまった』

なんて事になってしまうかもしれません。

 

確かに、小さな子がいるならなおさら、部屋の清潔感にも気を遣いますし、どんどん行動範囲が広がっていきますので、手の届く範囲に危険な物はないかとか、あれもこれもと気を配らないといけないですよね。しかし、ママの身体は一つだけ…。現実は毎日の家事と育児にてんてこ舞いなママがほとんどではないでしょうか?もちろん、私もそうでした。

 

今回は、育児に疲れて家事ができないとき、きっと役立つ両立方法をいくつか紹介していきたいと思います。

 

とにかく、無理はしない事

ゆっくり1

『二兎追うものは一兎も得ず』

このことわざの通り、あれもこれも、家事も育児も完璧に!とは、なるべく思わないようにしましょう。どちらも完璧を求めると、どちらも中途半端になってしまう事はよくある事です。

 

お子さんから目が離せなくて心配なら、まずは育児を優先させましょう。

子供の成長は待ってはくれませんが、家事は待ってくれますよね(笑)。

 

1日のスケジュールの優先順位は何かを考えてみて下さい。すると、どれを後回しにしても大丈夫なのかが分かりますよ。そうすると、気持ちも面でも余裕が出来て、イライラする時間も少なくなり、育児も楽しめるようになります。

 

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お昼寝の時間に家事をする

睡眠1

子供が1時間くらいぐっすり眠ってくれるのであれば、その時間にいくつかの家事を済ませてみるのも良いと思います。

 

お風呂掃除や洗濯、夕飯の下ごしらえなどは、お昼寝の時間に済ませてしまえば、起きている時間はお子様との時間にあてる事も出来ます。

 

また、少し余裕のある時は、冷凍しておけるおかずをいくつか作っておくと便利ですよ。子供はいつ体調を崩すか分かりません。看病に付きっきりで夕飯の支度が出来ない時でも、冷凍おかずがあればレンジでチンで済みますから、いざというときに役立ちます。

 

おんぶ紐の活用

首が座っているなら、おんぶして家事を済ませるのも一つの手です。

今は抱っこ紐とおんぶ紐が兼用になっているのがほとんどですもんね。

 

我が家もそうでしたが、部屋が手狭で、お昼寝の時間に家事をしようにも、その音ですぐに目覚めてしまう事も多々ある場合などは、おんぶが有効的かもしれません。

 

両手が使えますし、掃除機や洗濯などはおんぶしながらでも出来ますからね。ただ、火を使う料理は火傷の恐れがあるのであまりおすすめは出来ません…。

 

最初は慣れなくて泣いてしまうかもしれませんが、少し体を揺すりながらおんぶしてあげましょう。慣れてくるとそれが心地よくて寝てくれる時もありますよ。

 

 

目の届く範囲に遊びスペースを作る

どうしてもやらなければいけない事がある時は、目の届く範囲に遊びスペースを作ってあげると良いですよ。

 

おもちゃ屋や子供用品店で、持ち運びの出来る軽めのベビーガードが市販されていますので、一時的にスペースを作ってあげましょう。

 

お子さんもママの事が見えるので安心しますし、ママも話しかけながら家事をこなせるので、コミュニケーション不足も解消されます。

 

頼めることは頼む

何でも自分でやろうとはせずに、お風呂などパパに頼めることはお願いしちゃいましょう。

育児はママ一人でやる事ではありませんからね。

パパとの時間を持つ事で、パパ見知り解消になる事もありますよ。もちろん、パパとお子さんの大切なコミュニケーションの時間ですから、積極的に作ってあげる事も大切です。

 

買い物はまとめ買い

買い物1

週に何度も買い物に出るのも、お子様連れでは大変なものですし、家事の時間も取られてしまいますよね。

そんな時は、冷凍保存がきく物や、傷みにくい物を中心にまとめて買い、買い物頻度を少なくしてみると良いですよ。あるものでメニューも考えるので、無駄買いを抑えて、節約にもなります。

 

まとめ

家事と育児の両立は、徐々に出来るようになりますが、月齢の幼いうちはどうしても難しい部分があります。

 

その時は、無理はしないで、まずはお子さんとの時間を優先してあげましょう。

子供の成長はあっという間です。貴重な成長の瞬間を見逃してしまっては勿体ないですからね。

 

出来ない時は、思い切って手を抜いても良いんですよ。

出来る時にまとめて済ませたり、ご飯の支度などは前倒しで前日の夜に済ませたりして、しっかりとお子さんの成長を見守ってあげましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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