育児に追われ、独身の友人が羨ましい…。一人の時間が欲しくなった時の上手な対処法3つ

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『毎日の育児に追われ、独身の友人が羨ましくて仕方なく感じてしまう』

『子宝に恵まれて幸せだけれど、たまには一人の時間も持ちたい』

『やりたい事が出来ないので、イライラしてしまう』

 

こんな悩みありませんか?
愛おしい我が子でも、毎日子育てに追われる生活は、知らず知らずのうちにストレスを溜め、心も身体も疲れてしまうものですよね。
仕方が無いと、自分の気持ちに蓋をしてしまうと…。

 

『育児ノイローゼのようになり、何に対しても無気力になってしまった』

『不満が溜まり、子供につい八つ当たりをしてしまった』

『育児を理由にしていたら、友人と疎遠になってしまった』

 

なんて事になってしまうかもしれませんよね。
では、育児のストレスが溜まり、一人の時間が欲しくなった時の上手な対処法はどのようなものがあるのでしょうか?いくつか紹介しますね。

 

一人になりたい気持ちを認めてあげる

まず一番大切なのは、自分の気持ちを認めてあげる事です。

「ママなんだから、自分の事は後回しにして当たり前」
「こんな気持ちになるなんて、ママ失格…」
「自分の時間が無いのは普通の事なんだから、贅沢な事は考えない」

などと考えてしまいがちですが、ママだって一人の人間です。

 

一人になりたい時間、自分のやりたい事をしたい時間、キレイに化粧をして、お気に入りの洋服を着てお出掛けをする時間などを持ちたいと思う事は、何にも悪い事ではありません。

 

むしろ、自分の本心に蓋をしたまま生活をしてしまうと、ストレスの度合いも強くなり、ふとした瞬間に爆発してしまう恐れもあります。
その爆発が引き金になり、育児ノイローゼになったり、ネグレクトや、最悪の場合、虐待行為にまで発展してしまう事もあります。

 

ですので、決して自分の気持ちに蓋をして目を背けないで下さい。
一人になりたい、あれがしたいこれがしたい、○○に行きたい、と、思っていただいて結構です。
そして、それを実現する為には、毎日の生活をどのように工夫すればよいのか、考えてみましょう。

 

例えば、生活のリズムを変えて、午前中のうちに全ての家事や用事を済ませて、午後の子供のお昼寝の時間は自分もゆっくり休んだり、録りためているドラマを見たり、本を読んだりする時間に充ててみたりするだけでも、気持ちはかなり落ち着くものです。

 

私も子供が昼夜逆転生活で、なかなか一人の時間が取れず、育児のストレスが溜まりがちでしたが、生活のリズムを見直して、午後の予定を開けておく事で、お昼寝の時間を自分の時間に充てる事が出来、日々のストレスも徐々に軽減されていきましたよ。

 

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友人との時間は子供連れOKのお店で

子供がいても、たまには気心の知れた友人とランチやお買い物を楽しみたいと思うものですよね。

 

しかし、小さな子供を連れて行くと友人はもちろん、周りの人にも迷惑を掛けてしまうかもしれないと思ってしまいますが、それを気にしていたらどんどん出不精になって、家で対子供の生活になってしまいます。

 

昔からの友人、親友ならば、たとえ子持ちでは無くても子育てをして大変な気持ちは理解してくれるはずです。

 

その時はまず、正直に自分の気持ちを打ち明け、子供がいるから迷惑を掛けてしまうかもしれない事、時間にも多少縛りがある事を伝え、待ち合わせの時間などを決めていきましょう。
また、お店も子連れOKのお店にしてもらえると有り難い事を伝えましょう。

 

最近は、子連れをターゲットにしたお店でもお洒落なお店や、インスタ映えするようなお料理を提供してくれるお店も増えてきています。

 

子供が遊べる場所やベビーカーでも入りやすいような工夫も施されていますし、遊ぶスペースも目が届く範囲にある事が多いので、子供の様子を見ながらでも、安心して食事を楽しむ事ができます。

 

一応、マナーとしては、子連れのお店を提案するならば、店選びは自分で行い、数店舗候補を挙げて、友人に選んでもらうようにしましょうね。

 

私も子連れOKのカフェはよく利用しますが、おもちゃやキッズスペースが充実しているので、子供は喜んで遊んでくれますし、お料理も美味しいので大変重宝させていただいています。
また、同じくらいの歳の子供たちもたくさんいるので、社会性や協調性を身につけるのにも役立ちますよ。

 

短時間でも良いので出掛けてみる

毎日、家事と育児に追われているママ。
たまには息抜きに外に出ましょう。
近くに実家や頼れる人がいる場合は、子供を預けて出掛けてみましょう。

 

人見知りが酷くても、それを理由に家にいると、子供も他人と交流する場がなくなるので、どんどん甘えっ子になってしまいます。
孫が来て喜ばないじぃじとばぁばはいないので、たまには頼ってもバチは当たりませんよ。

 

2日も3日もお願いするのはさすがに気が引けますが、数時間から半日程度であれば、甘えましょう。
その時間に食事に行ったり、買い物したり、半日あれば美容院にも行けますよね。

 

また、地域の保育園や幼稚園でも、予約できれば1日預かりをしてくれる場所もあります。
他のお友達とのふれあいの場にもなりますし、人に慣れさせるという点でも、預けるのは悪い事ではありません。

 

一時預かりの施設も上手に使って、フリーの時間を確保してみるのも一つの手です。
園によっては、園開放日などを行っている場所もありますので、預ける前に体験として、遊びに行ってみるのも良いですよ。
預ける前に子供を慣れさせてあげるのも大切ですからね。

 

まとめ

子育ては苦しい事ばかりではなく、楽しい事、嬉しい事、幸せもたくさん感じられます。
素直にその幸せを感じる為には、ママの心が穏やかである事が大切です。
ママだから…、子供がいるから…と我慢せず、たまには息抜きや気分転換を行う事が重要です。

 

子育ては一人で我慢をして行う事ではありません。
時には周りに頼ってもバチは当たりませんよ。
健やかな我が子の成長を、皆で見守っていきましょうね。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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