赤ちゃんのストローはいつから?チューチューと飲める手軽な4つの方法

赤ちゃんストローいつから
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『そろそろストローデビューさせたいけど、どのようにすればいいのか分からない』

『何度かストローを試してみたけれど、上手に飲めなくて、いつまでも哺乳瓶が卒業できない』

『ストローで吸い込みはするけれど、いつもむせてしまい途中で飲まなくなってしまう』

 

こんな悩みありませんか?

ストロー飲みは上手に出来るようになれば、出掛ける時の荷物の準備や量も少なくなるので、なるべく早く飲めるようになって欲しいと思っているママさんも多いと思います。

しかし、個人差はありますが、初めて見るストローの仕組みが良く分からず、警戒してしまうお子さんも多いのも事実ですよね。

いつかは出来るようになると思っていても…

 

『毎回むせてしまうので、ストローを見せると嫌がるようになってしまった』

『お茶などを上手に飲めない為に、水分不足になってしまわないかと心配になってしまう』

『他の飲み物をあまり飲んでくれない為に、卒乳や断乳がなかなか進んでくれない』

など、心配の種は尽きませんよね…。

 

では、赤ちゃんのストローデビューはいつからが最適な時期なのか?

また、上手な練習方法はどんなものがあるのかなど、いくつか紹介したいと思います。

 

ストローデビューはいつから?

はてな1

赤ちゃんのストローデビューの時期は、明確には決まっていないのが現状ですが、一般的には、離乳食が軌道に乗ってきたころに始めるママさんが多いようです。

 

大体6ヶ月から8ヶ月頃に始めて、10ヶ月頃、遅くても1歳前までには飲めるようになる子が多いみたいですね。6~8ヶ月頃ですと、離乳食の他に、お座りが上手に出来るようになったりもする時期です。

 

おっぱいと違って、ストロー飲みは座っていないと飲めませんからね。ストローマグの使用目安も8ヶ月頃からとなっているのは、お座りの時期が関係しているようですよ。

 

しかし、当然の事ながら個人差がありますので、この頃になってあまり上手く出来なくても、気に病む事はありませんよ。

 

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ストロー飲みの練習方法

教える2

始めからストローを渡しても、ストローが何をする物なのか分からなければ、練習しようにも出来ませんよね。

 

まずは、別のもので練習させてからストローに移行すると、意外とすんなり飲んでくれたりするものです。

実は我が家も完全母乳だった為、ストローはおろか、哺乳瓶の乳首すら嫌がって咥えてはくれませんでした。でもご安心を。そんな娘でも上手に飲めるようになりましたから。

その方法をいくつか紹介しますね。

 

スパウトから始めてみる

ストロータイプのマグマグの前に、哺乳瓶の乳首のようになっているスパウトから始めてみましょう。

形状としては、哺乳瓶の乳首とストローの中間ぐらいのものだと思って下さい。飲み口も大きくて吸いやすいので、哺乳瓶の乳首を嫌がる子でも、おっぱいを飲むのと同じように飲みやすいかもしれませんよ。

出てくる量も少量なので、むせる事も少ないかと思います。

 

また、今は全部買い直さなくても、飲み口だけを成長によって付け替えれるタイプの物がほとんどなので、スパウトに慣れて飲めるようになってきたら、ストロータイプの物にステップアップしてみましょうね。

 

紙パックの飲み物で試してみる

初めて見るストローが何をする物かを分かれば、意外とすんなり飲んでくれることもあります。

自分で吸えなくても、ストローから美味しい物が出てくると理解できれば、自分から吸い上げようと頑張りますよ。

 

その時は、紙パック飲料が有効です。

自分で吸えなくても、パックを少し押してあげれば飲み物が出てきますよね。少量でも口の中に入れて、飲み込ませてみましょう。それを少しずつ続けていくと、自分から吸い上げるようになっていきますよ。

喉が渇いているタイミングで練習してみると、より効果的です。

 

 

吸い込むのではなく吹き込む

飲み物1

ストローを見て嫌がってしまう場合は、まずはストローに対する恐怖感を無くしてあげる事も大切です。飲むのではなくて、遊びの感覚でストローを活用してみましょう。

 

コップに少量の水を入れて、ストローでブクブク遊びをさせてみて下さい。初めに息を吹き込む事を教えながら遊んでみましょう。実際には行儀が悪い事ですが、あくまでもストローに慣れさせることが目的です。

 

ストローを見ても抵抗しなくなってきたら、今度は吸い込む事にステップアップしましょうね。もちろん、上手になってきたら、ブクブクは卒業ですよ。

 

ママが一緒に手本を見せてあげる

ストロー1

どのようにストローを使うのか、ママがお手本を見せてあげましょう。同じストローを使って、飲む様子を見せてあげて下さい。

何でも真似っこをしたがる頃ならさらに効果的かもしれませんね。

同じ事をしたがるので、兄弟がいる子は、お兄ちゃんやお姉ちゃんにも協力してもらうと、上達も早いかもしれませんよ。

 

まとめ

ストロー飲みをマスターしてくれると、外出の時の準備も楽になりますし、卒乳や断乳の時の水分不足の心配も軽減されるので、早く早くと気持ちは焦りますよね。

 

しかし、お子様のペースがありますので、無理に強要するのは禁物です。

 

まずは吸い込む事に慣れさせてから、徐々にストローデビューさせてあげましょうね。

ストローの前にコップで飲めるようになっても何の問題もありません。

ただ、頬の筋肉の力が心配なのであれば、ストローを使って吸って吐いての遊びをしてみるのも良いかもしれませんね。

また、ストローのタイプも様々ありますので、色々試してお気に入りを見付けてあげるのも良いかと思いますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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