赤ちゃんのよだれが多い ダラダラと垂れてしまうときの対策3つ

赤ちゃんのよだれが多い
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『よだれの量が多く、気が付くとよだれかけや洋服が汚れてしまっている』

『常によだれが出ているので、口の周りや頬が荒れてしまっている』

『よだれでおもちゃも汚れてしまうので、なかなか他の場所に行って遊ばせられない』

 

こんな悩みありませんか?

大きくなるにつれて、多くの赤ちゃんがよだれを垂らすのは成長している証拠。特に気にしすぎる事は無いですが、予想をはるかに上回るよだれの量だと少し心配になってしまいますよね。

よだれの量が多い状態が長く続いてしまうと…。

 

『なかなか量が落ち着かず、口や頬が真っ赤にただれてしまった』

『周りの子はみんな外しているのに、いつまでもよだれ掛けが手離せない』

『2歳を過ぎてもよだれがひどく、病気なのではないかと疑ってしまう』

 

と、いつまでも心配でママも鬱々としてしまうかもしれませんよね。

今回は、赤ちゃんのよだれが多い ダラダラと垂れてしまうときの対策をいくつか紹介していきたいと思います。

 

よだれが出始めるのはいつから?どのくらいで落ち着くの?

はてな3

もちろん個人差はありますが、多くの赤ちゃんは歯が生え始め、離乳食が始まる6ヶ月前後に量が多く出始める子が多いようです。

 

離乳食から普通食に徐々に移行していき、しっかりと嚙む力がついて来る頃にはよだれの量も落ち着いていきます。遅くとも2歳くらいまでには落ち着く傾向にあるようですね。

 

というのも、まだしっかりと固いものを噛む事が出来ない赤ちゃんはあごの力が弱い為、口が開いている事が多いですよね。開いた状態でいると、行き場がない唾液がよだれとして垂れてきてしまうのです。

 

筋肉がついてきて、飲み込むのも上手になってくると垂れる量も減っていきます。

とは言え、何度も言いますが個人差がありますから、早くても遅くても、そんなに過剰に心配する事はありませんよ(^^)

 

 

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よだれの働きは?

赤ちゃん よだれ1

昔から、よだれが多い子は丈夫に育つと言われたりしますが、そもそもよだれの働きとは何なのでしょうか?

大人は唾液の量が少ないと口が渇きやすかったり、虫歯になりやすかったりしますよね。赤ちゃんのよだれの働きも同じです。

 

口の中のバイ菌を殺してくれたり、ミルクが飲みやすいように保護してくれたりと、とても良い働きをしてくれるのです。量が多いと丈夫になるというのは、あながち外れていないのかもしれませんね(笑)。

 

よって、ダラダラと大量のよだれを垂らすからと心配する事はありません。しかし、臭いがおかしいよだれや、血が混じっているようなよだれを垂らす時は注意が必要です。

口の中を怪我していたり、口の中にばい菌が繁殖している場合がありますからね。特に、血が混じっている場合、いつまでも出血が止まらない時は、ためらわずに病院を受診して下さいね。

 

よだれの量が多い時の対策方法

とは言え、ダラダラよだれは放ってはおけませんよね(笑)。

そんな時の対策方法をいくつか紹介しますね。

 

よだれ掛けとタオルのダブル使い

赤ちゃん よだれ2

よだれ掛けだけでは抑えきれず、洋服やじゅうたんを汚してしまったり、何度も取り替えなければならない時は、タオルを一緒に使ってみると良いですよ。

吸水性の良いタオルを首元に巻いてみたり、厚手のガーゼでも良いです。

長座布団などの上には直に汚れないようにバスタオルを敷いてみたりすると、ふき取る手間も省けますし、ずっと見ていなければならないストレスからも解消されますよ。

 

優しくよだれを拭いて、保湿クリームを塗る

よだれによる肌荒れが気になる場合は、保湿クリームをこまめに塗ってあげましょう。

皮膚科でも処方してくれますが、ドラッグストアでも赤ちゃん用が購入できますので、そちらでも大丈夫です。

舐めても害のないものが使われていますので、怖がらずに塗ってあげましょう。

 

柔らかいガーゼなどで優しくよだれを拭きとったら、荒れている箇所に数回塗りましょう。

お風呂上がりはもちろん、お昼寝をするタイミングで塗ってあげるとさらに効果的ですよ。

 

遊び感覚で筋力アップ

口の周りの筋肉が強くなってくれば、よだれも徐々に落ち着きます。その為に、筋力アップにも効果的な遊びやおもちゃを与えてみるのも一つの手ですよ。

 

例えば、ラッパのおもちゃは頬を膨らませたりするので効果的ですよ。音もなりますので、楽しんで遊びながらいつの間にか筋力が付いちゃいます。

 

同じように、ママと一緒にあっぷっぷの遊びをしてみるのも良いですね。コミュニケーション不足の解消にもなって、一石二鳥ですよ。遊び終わったら、口の周りを優しくマッサージしてあげるとさらに良いですね。

 

まとめ

実は、我が家の娘も甥っ子も、よだれの量が多くて、1日に何度もよだれ掛けを取り替えたり、ガーゼをもって後を拭いて回るのでてんやわんやでした。

 

娘は元々肌が弱いのもあってか、ひどい時期は保湿しても常に口の周りは真っ赤っかでした。

でも、離乳食も進み、ラッパのおもちゃも気に入って遊んでくれたので、ふと気付いた時には、よだれ掛けはいらないくらい落ち着いていました。

 

なので、あまり気に病む事はありませんよ。

嬉しい成長の証として、焦らずに見守ってあげましょう。

 

しかし、湿った状態ではお子様も気持ち悪いでしょうから、こまめに取り替えて清潔な状態を保ってあげて下さいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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