忙しいママ必見!7ヶ月の赤ちゃんのずぼら離乳食メニュー5つ紹介

7ヶ月ずぼら離乳食メニュー
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『育児と家事に追われ、離乳食にまで手が回らない』

『元々、料理が不得意で、何を作ったら良いのか分からない』

『美味しくないのか、なかなか食べてくれず、離乳食メニューに悩んでしまう』

 

こんな悩みありませんか?

6ヶ月を過ぎた頃から始まる離乳食は、ママにとっても毎日のメニューを考えたりと、頭を悩ませる時期ですよね。

手作りだけの離乳食をあげたいと思っていても…。

 

『レパートリーが少なく、結局いつも同じようなメニューになってしまう』

『レトルトの方が食いつきが良いので、ついつい頼りがちになってしまう』

『レトルトに頼り過ぎて、手作りの物を食べてくれなくなってしまった』

 

と、このような現状になってしまっているママさんも多いのではないでしょうか?

今回は、料理が苦手な人でも簡単に作れる7ヶ月の赤ちゃんの美味しいずぼら離乳食メニューをいくつか紹介したいと思います。

 

大人用の取り分けで簡単調理

離乳食って、前期のものは柔らかくなるまで煮込んだり、詰まらせないようにすり潰したりと、手間が掛かりますよね。

そんな時は、大人用と一緒に作って、時短するのがおすすめです。味付けする前の物を取り分ければ、手間も一度で済みます。

 

一番ポピュラーな物は『カレー』ですね。

ジャガイモやニンジンを煮込んだものを、少し取り出して潰せばあっという間に1品完成です。大人分はそのままカレーにすればいいだけですからね。

後期になってきたら、少し硬めのジャガイモにして、平べったく成形すれば、手づかみで食べられる芋餅の完成です。

 

また、お味噌汁も同じように離乳食に変身できますよ。

味噌を溶く前のお出汁だけのものから、豆腐やニンジン、大根などを取り出せば、子供用の簡単スープの出来上がりです。

改めて鍋で作る必要もないので、洗い物も少なくて済みますよ。

 

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製氷皿を賢く使いましょう

白いご飯が苦手で食べない子には、野菜などの混ぜご飯を作る事もあるかと思いますが、これも別で一から切って煮込んで作るのは面倒ですよね。

そんな時は、製氷皿を使って冷凍保存のストックを作っておくと便利ですよ。

子供が好きな野菜や、食べてもらいたい野菜を細かく刻み、多めの水か薄味の出し汁で、柔らかくなるまで煮込みます。柔らかくなったら余熱を冷まし、製氷皿に入れて冷凍しておけば完成です。

 

そうする事で、使いたい分だけ使う事が出来て、解凍は電子レンジでOKなので、楽ちんです。

ご飯に混ぜても良し、そのままスープとしても良し、それを別なメニューに変身させても良しの万能品です。

ホットケーキミックスに混ぜて焼けば、おやつでも野菜が摂れちゃいますからね。

 

ヨーグルトもアレンジで変身

ベビーダノンなどをそのまま出してしまいがちですが、アレンジ次第で立派な1品に変身します。

夕ご飯よりは、朝かお昼に向いているメニューになりますが、パン粥が簡単に出来ますよ。

  • 食パン
  • ヨーグルト
  • 粉ミルク(スキムミルク)
  • バナナ

パンは耳以外を細かくさいて、粉ミルクやスキムミルクをお湯で溶いたものを混ぜればそれだけで完成です。

バナナもレンジで温めて、固さが気になるなら、パン粥も少し温めても良いかもしれません。

そこにヨーグルトを混ぜれば、あっという間に1品完成です。

 

スキムミルクが苦手な子でも、ヨーグルトを混ぜる事により、味がヨーグルト寄りになるので、食べてくれるようになりますよ。混ぜるヨーグルトの味を変えてあげれば、マンネリ化も防げますからね。

 

また、ヨーグルトの他に、きな粉を混ぜてあげるものおすすめです。きな粉は加熱する必要がありませんし、子供が好きな味ですからね。少量でもしっかりとした風味が出てくれますよ。

 

揚げないコロッケ風メニュー

大人用のコロッケを作る時も、取り分けで離乳食メニューが出来上がります。

コロッケ用にジャガイモを潰した物に、ニンジンや玉ねぎ(火が通った物)などを細かく切った物を入れて成形し、少量のバターを混ぜて、パン粉をまぶしておきます。

 

大人用は油で揚げますが、離乳食は、オーブンかトースターで外側がカリカリになるくらいまで焼けば、揚げないコロッケの完成です。材料があらかじめ過熱してあるので、焼き時間も短くて済みますよ。

 

何より、大人と同じようなメニューを食べれるので、食いつきよく食べてくれることも多いですよ。

 

万能小麦粉の活用

アレルギーが無いようなら、小麦粉を使った簡単メニューもおすすめです。

水で溶いた小麦粉に、大人用から取り分けたニンジンや大根などを潰して混ぜて、成形して焼けば、簡単手掴みメニューが出来上がります。

 

また、中身をサツマイモやカボチャなどの甘みのある物にして焼けば、おやつの簡単ホットケーキ風の出来上がりです。

 

そして、ご飯を入れて、しらすや小松菜などを混ぜて焼けば、香ばしいおやき風のメニューに変身します。ご飯のでんぷんがつなぎの代わりにもなりますし、シラスの塩気で充分な味が付きますので、味付けも簡単ですよ。

 

まとめ

一から離乳食だけを作るのは、意外と時間と手間が掛かり、挫折してレトルトに頼りがちになってしまいますよね。

 

でも、大人用から取り分けて作る方法なら、手間も時間も少なく済みます。

冷凍ストックも上手に使えば、ママの負担も減りますよ。

 

とは言え、レトルトを否定している訳ではありませんよ。

専用に作られたメニューなので、レトルトメニューを参考にするのも良いと思います。多くは片栗粉でとろみをつけているので、煮込んだ物にとろみをプラスするだけで、同じようなメニューになる事が多いですからね。

 

もちろん、疲れたり、体調不良の時は、レトルトに助けてもらってもいいんですよ。

ママも楽しく離乳食の時期を過ごすのが、子供にもママにも一番大切な事ですからね。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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