7か月の離乳食『おかゆ』だけ食べる赤ちゃんが他のおかずも食べる5つのワザ

7ヶ月の離乳食 おかゆ
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「離乳食中期に入ったが、新しい食材を食べたがらない。」

「いつもおかゆばかり欲しがり、他の物には興味がない。」

「野菜をあげてはみるものの、少ししか食べてくれない。」

 

こんな悩みありませんか?

離乳食中期になると、少しずつ食べられる食材も増えてきます。でも、親の思うようには食べてくれない子もいますよね。

もし、好きなものしか食べないからといってほかのものを無理やり食べさせようとすると、

 

「食べること自体に、あまり興味がなくなる」

「様々な食材に慣れることができず、大きくなっても偏食が続く」

「食べる意欲を失い、その後も食が細くなってしまう」

 

なんてことになってしまうかもしれませんよね。

今回は、離乳食中期で、『おかゆ』だけ食べる赤ちゃんが他のおかずも食べるワザについて紹介していきたいと思います。

 

離乳食中期は、どんな時期?

そもそも離乳食中期は、初期とはどう違ってくるのでしょうか?

離乳食中期は、モグモグ期とも呼ばれており、離乳食の開始から2か月ほどが経った時期のことです。

 

離乳食初期には前後にしか動かしていなかった舌を、この時期には上下にも動かして食べ物を食べることができるようになります。舌を上下に動かし、上あごを使って食べ物をつぶす練習をするために、食材の形を少しだけ残すように調理した離乳食を作ってあげましょう。

 

2回食にステップアップする時期でもありますね。

また、前歯も生え始める子もいて、噛むことであごを発達させたい時期でもあります。

 

あげる食材の固さとしては、豆腐くらいの固さのものを食べさせましょう。

それよりも固かったり、形が大きすぎたりすると、口の中で食材をつぶすのが難しく、のど越しも悪くなり、赤ちゃんが離乳食を嫌がる原因になりやすいので注意しましょう。

 

また、口に入ったものを上手につぶせないままに飲み込んでしまうおそれもありますので、食べさせる前には指でつぶしてみたりして、再度固さの確認をしましょう。

まずは、月齢に合わせた離乳食を作り、食材の固さや大きさの確認をしてみましょう。

 

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おかゆにまぜて食べさせてみる

おかゆは離乳食を始めたころから食べている食材なので、食べやすいですよね。

なので、野菜など食べてくれない食材を、おかゆに少量からまぜて食べさせてみてください。

味の変化に慣れさせると、その後、単独でも食べてくれることもありますよ。

 

また、おかゆでなくても好きな食材と混ぜてみたり、食べやすい果物とまぜてみてもいいかもしれません。まずは嫌がらずに食べてもらうことが大切ですね。

 

食材にとろみをつけてみる

赤ちゃんは、のど越しのいいもの、とろみのある食感が好きなので、片栗粉などを使いとろみをつけてみましょう。

食材の食感が苦手で食べてくれなかった場合は、すぐに食べてくれるようになります。

だし汁を使って煮てもいいですし、粉ミルクを使ってクリーム煮にしてとろみをつけるのもいいですね。

 

手づかみ食べをさせてみる

少し早いですが、食べること自体が好きな子でしたら、手づかみ食べをさせてみるのもいいでしょう。

 

手づかみ食べは口の周りやテーブルなどたくさん汚れてしまいますが、ママに抵抗がなければ、
おかゆなども、ママが食べさせるのでなく赤ちゃん自身に食べさせてみるのがいいでしょう。

 

様々な食材を手で触れることは脳の発達にもいいことですし、自分で食べることは食への意欲をさらに強くさせてくれます。

 

ママがおいしそうに食べる

離乳食を食べさせるときは、アレルギーが心配だったり、食材の固さや大きさは大丈夫かな、と慎重になることが多いですよね。

 

しかし、ママが緊張していると子供にも伝わってしまうので、なるべく笑顔で食べさせてあげたほうがいいですね。同じものを食べながら、もしくは食べるふりをしながら、「おいしいよ」と笑顔で声かけをしてあげてみてください。

 

そうすると、赤ちゃんもその食材に興味を示し、自分も食べてみたいなと思ってくれるでしょう。

食事の時間は楽しいものなんだということを少しずつ感じさせてあげるのがいいですね。

 

市販のベビーフードを利用してみる

愛するわが子のために離乳食を手作りし、食べさせてあげたいと思うママも多いと思います。

しかし、たまにはベビーフードを利用してみるのもいいと思います。

 

時短になって、ママのストレスが減り、赤ちゃんも様々な味に触れることができます。

ベビーフードのなかで、気に入った味のものがあり、たくさん食べてくれるようであれば、その味を真似して作ってみるのもいいでしょう。

 

そうすると、今まで食べてくれなかったものも食べてくれるようになると思います。手作りの離乳食の参考程度に少しずつ取り入れてみるのもいいと思います。

 

まとめ

離乳食は、食材の様々な味や食感に慣れる時期です。

そして、進めるペースには個人差があることを忘れないようにしましょう。

 

食べる食べないに一喜一憂していては、ママのストレスになってしまいますよね。

あせらずに、その子のペースで進めていってください。

 

赤ちゃんが少しでも食べてくれる食材があるのなら、食べること自体に興味がないわけではないので、他の物も食べてくれる時期が来るのを気長に待ってみてください。

 

まずは、食べることを嫌いにならないよう、ママも楽しんで離乳食を進めていってくださいね。

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