赤ちゃんにジュースをいつからあげる? 摂りすぎを防ぐ7つの簡単なコツ

赤ちゃんのジュースは、いつから1
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『離乳食は順調だけれど、お茶やフォローアップミルクをなかなか飲んでくれない』

『周りの子がジュース飲んでいるのを見ているが、いつから飲ませて良いのか分からない』

『市販の幼児用ジュースでも、そのままの物を飲ませて良いのか心配になる』

 

こんな悩みありませんか?

外出時など、市販の飲み物は忙しいママにとってはかなり有り難いもの。しかし、早いうちから糖分の多い飲み物を与える事は、のちの健康状態も心配になるものですよね。

早いうちから赤ちゃんにジュースを与えてしまうと…、

 

『一度ジュースを飲ませたら癖になり、お茶や白湯を飲んでくれなくなった』

『欲しがるからと与えたら、歯磨きはしていたものの、早いうちから虫歯になってしまった』

『大きくなってもお茶や牛乳は一切飲んでくれず、肥満体型になってきてしまった』

 

など、お子様の事を思うと、なるべく与えないようにしていきたいものですよね。

今回は、赤ちゃんがいつからジュースデビューすべきかや上手な与え方などを紹介したいと思います。

 

ジュースはいつから与えていいの?

はてな5

ジュースは○○の時期から与えて下さいという明確な決まりはありません。

糖分の多いものですし、小学生になるまでは与えなかったり、大きくなっても誕生日など、特別な日にしか与えないママさんも多くいます。確かに、水分補給という点では、水やお茶で十分ですからね。

 

しかし、子供は色々な物に興味を示し、周りが飲んでいると欲しがってしまうものです。なるべくであれば、多く摂取させないに越した事はないのですが、絶対に与えてはいけないという物でもありません。

 

幼児期の飲み物の多くは「6ヶ月から」と明記されているものが多いですよね。

これは離乳食が始まる時期を示しているものが多いからです。いつからという事であれば、目安は生後半年を過ぎてから、という事になります。が、好んで飲まなければ、無理に与える必要はありませんよ。

 

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与えてよいジュースの目安量や時間は?

最初は味見も兼ねて、スプーン1杯ずつくらいから始めて下さい。

たくさん欲しがっても、与えすぎるとお腹を壊したりしてしまう可能性もあります。

 

また、ご飯の時に一緒に飲ませてしまうと、それだけでお腹がいっぱいになってしまうので、おやつの時間に少量与えるくらいにしておきましょう。

 

幼児用でも糖分は多少入っていますので、歯が生えてきている場合は、飲み終わった後の歯のケアは忘れないようにしましょうね。

 

次に、上手なジュースデビューのポイントを解説します。

 

糖分の摂取量を把握する事

砂糖1

まず大切な事は、1日の糖分摂取量の目安を把握する事です。

幼児の目安は1日5グラム程度です。

スティックシュガー1本分くらいと思って下さい。
この量だと、ジュース1本を与えてしまったらあっという間にオーバーしてしまいます。

また、料理にも砂糖は使いますし、果汁100%の物でも「果糖」というものが入っています。

という事は、ジュースを与えるならごく少量、頻繁には与えないようにした方が良いという事になりますね。

 

初めは果汁を薄めたものから

りんご1

一番初めに飲ませるのは、市販のジュースではなく、オレンジの搾り汁やリンゴを擦った果汁などを薄めたものを飲ませるようにしましょう。

 

ストロー飲みやマグマグで飲む事が出来ていても、初めはスプーンで飲ませてあげて下さい。

こうする事によって、飲み過ぎを防ぐことが出来ます。

 

ジュースの原液をそのまま与えない

果汁100%だから、野菜ジュースだからそのままあげても大丈夫だと思いがちですよね。

でも、先ほども述べたように「果糖」は入っていますので、なるべく薄めて与えるようにして下さい。

 

また、濃い味に慣れてしまうと、余計にもお茶や水を嫌がってしまう要因にもなりますからね。

その他に、乳酸飲料も意外と糖分が多く入っています。スポロンやヤクルトも少量だからとそのまま与えてしまうと、気が付かないうちにあっという間に糖分量がオーバーしてしまいますので、気を付けて下さいね。

 

ジュースは、毎日は与えない

飲み物3

ジュースデビューさせることで一番危険なのが、癖になり習慣化してしまう事です。

少量でも毎日飲ませてしまっては、徐々にジュース以外は飲まなくなってしまう危険性があります。ビタミンを摂らせたいのであれば、果物そのものや野菜で充分に摂取できますので、あくまでも何か出来た時のご褒美や、誕生日などの特別な日だけにするようにしましょうね。

 

のどが渇いている時には、ジュースは与えない

ストップ1

なるべくのどがカラカラの状態の時には与えないようにしましょう。

ゴクゴクとたくさん飲んでしまいますし、糖分が入っているので、余計にのどが渇いてしまう事にもなりますからね。

 

特に夏場の熱い時期は、いつも以上に水分を欲しがるので、糖分の入っているジュースではなく、麦茶やお水などを優先的にあげるように意識しましょう。

 

まとめ

大きくなるにつれ、様々なものに興味を示し、駄々をこねられるとついつい根負けして飲ませてしまうジュースですが、早い段階で飲ませる必要はありません。

 

水分補給という点では、お茶や水で充分潤いますからね。虫歯や肥満体型の心配も出てきますから、興味を示してないようなら、あえて飲ませる必要はないかと思います。もし飲ませるとしたら、離乳食も軌道に乗り、特別なご褒美の時に少量飲ませる程度にしてください。

 

とは言え、大人が飲んでいると興味を示してしまう物なので、パパやママもなるべくお子様の目が届かない所で飲むようにしましょうね(笑)

 

また、嘘は良くないですが、お茶をジュースとして与えてあげるのも一つの手ですよ。

我が家はこれでしばらくの間しのげましたから(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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