赤ちゃんがお父さんを見て泣く「パパ見知り」 今日からできる改善策4つ

パパ見知りの改善策
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『人見知りが始まったかと思えば、パパ見知りも始まってしまった』

『パパ見知りがひどく、泣いてしまうので、パパと二人にさせられない』

『前までは自分からパパのそばに寄って行ったのに、今はママにベッタリで何をするにも時間が掛かってしまう』

 

こんなお悩みありませんか?

人見知りが始まると良く聞かれるのが「パパ見知り」ではないでしょうか。人見知りがおさまれば自然とパパ見知りもおさまるだろうと思ってはいても毎回泣かれてはパパの事も気の毒に思ってしまいますよね。

このままの状態が長く続くと…

 

『ずっとママにベッタリで、人見知りも長引いてしまうかもしれない』

『パパ見知りが強いと、パパが育児に消極的になってしまうかもしれない』

『パパに頼れなくなってしまい、一人で家事も育児も抱え込み、ノイローゼ気味になってしまうかもしれない』

など、不安になってしまいますよね。

では、なぜパパ見知りが始まってしまうのでしょうか?

今回は、赤ちゃんがお父さんを見て泣いてしまう理由と、パパ見知りの改善策を4つ紹介したいと思います。

 

パパ見知りが始まるのはいつから?

はてな2

パパ見知りが始まるのは、人見知りが始まる時期とほぼ同じ時期の子が多いようですので、6ヶ月前後でしょうか。

 

パパ見知りのパターンは様々です。

人見知りをしない子も、なぜかパパ見知りだけはするようになってしまった。

ママと一緒の時は大丈夫でも、パパと二人きりになった途端に泣き出してしまった。

パパの抱っこだけがダメだったり、パパと一緒のお風呂がダメだったり。

…と、ママ以外がダメな人見知りとはまた違った苦労が出てくるようです。

 

人見知りがおさまれば、パパ見知りも落ち着いてくることが多いですが、もちろんこれには個人差があります。なぜかパパ見知りだけが長引いてしまうなんて事もあるようです…。

 

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なぜ、パパ見知りをしてしまうのか?

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多くの理由は、人見知りと同じことがほとんどです。ママという人物をしっかりと把握しだしてきて、他の人を警戒してしまうからなんです。それがパパに対しても起こってしまい、パパ見知りとして表に出てきてしまうんですね。

 

せっかく抱っこしてもあやしても泣かれてしまってはパパも参ってしまいますが、パパの事が嫌いになった、怖いからという事ではないので安心して下さい(笑)

 

パパ見知りの改善策

どうしてもママと一緒の時間の方が長くなってしまい、人見知り同様、避けては通れない道とは分かってはいても、ずっと泣かれてしまってはママもパパも困ってしまいますよね。

では、パパ見知りの改善策はどんなものがあるんでしょうか?

いくつか紹介したいと思います。

 

泣かれてもコミュニケーションを怠らない事

泣く3

泣かれてしまうと、どうしてもお子様と距離を取ってしまいがちですが、それだといつまでたってもパパ見知りは落ち着きません。

 

ママ以外の人を警戒しているだけなので、パパも安心できる存在だと認識すればパパ見知りは落ち着きますので、コミュニケーションを取る事を怠らないようにしましょう。

 

二人きりが難しいのであれば、まずはママが一緒にいる所から始めましょう。

少しずつ距離を縮めていき、大丈夫になってきたら二人きりに挑戦してみて下さい。それで泣かなくなってきたら、パパ見知りが落ち着いてきた証拠です。

 

実は、我が家も人見知りとパパ見知りには悩まされました。

仕事柄、主人が家を空ける時間が長く、1日中家にいる事があまり多くなかったので、パパ見知りはいつまでも続きました。一緒に遊ぶ事はするのですが、二人にしての留守番が出来るようになったのは2歳近くになってからでした。お風呂は今でもダメですが…(笑)

密にコミュニケーションを取る事が重要だと、身をもって実感しました。(笑)

 

パパだと認識させてあげる

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パパが仕事で家を空けている時も、写真などを見せて「パパだよ」と教えてあげるのも効果的です。

 

朝早い出勤で、まだ寝ている時に仕事に出掛けてしまったりすると、夜だけしか顔を合わせませんよね。お子様の寝る時間もあるでしょうから、夜にゆっくり時間を取るのも難しい事もあるかと思います。

 

そんな時は、パパが不在でも遊び感覚でパパの顔を覚えさせるようにしてあげると、警戒心が少しづつ治まっていく事もありますので、試してみる価値ありですよ。

 

 

ママとパパは常に笑顔を心掛ける

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パパが育児にあまり積極的ではなかったり、ママの育児ストレスでちょっとした事でイライラしてパパとあまり会話しなかったり、挙句には喧嘩してしまったり…など、この様子をお子さんは見ています。

 

パパと居るとママが不機嫌になっている様子を見ると、余計にパパを警戒する要因になってしまいます。
そうならない為に、お子様の前ではなるべく笑顔でいる事を心掛けて下さい。ママもパパも仲良く、いつもニコニコ笑顔だと自然とお子さんもご機嫌笑顔になるものですよ。

 

どうしてもの時は、お子様の目が届かない所で話し合いましょうね(笑)

 

不安な気持ちでは接しない事

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「また泣くんだろうな…」

「いつになったらパパ見知りが落ち着くのかな」

そんな風に考えながら我が子と接していると、その気持ちはお子さんに伝わりますよ。

 

人見知り同様、時期が来れば必ずパパ見知りも落ち着きます。そう考えて、自信をもってお子さんに接するようにしましょう。おどおど・どぎまぎからは卒業しましょうね。

 

まとめ

可愛い笑顔を見たいのに、毎回泣かれてしまうのは心が折れてしまうかもしれませんが、パパ見知りも立派な心の成長の証です。

 

めげずに懲りずに、しっかりと愛情を注いでコミュニケーションを取ってあげて下さいね。

我が家も本当に手を焼きましたが、今となっては、帰ってくるなりパパにベッタリで、ママはほとんど蚊帳の外ですから(笑)

 

あっという間に、お休みの日はパパが一番くたびれる日がやって来ますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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