ベビーバスは必要ないの? 実際に使ってみてわかった5つの利便性

ベビーバスの利便性1
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『ベビーグッズを揃えているけれど、ベビーバスは購入しようかどうか迷っている。』

『使用期間が短いけれど…ベビーバスの必要性が詳しく分からない。』

『お風呂場が狭く、ベビーバスが使えない』

 

こんな悩み、ありませんか?

ベビーグッズを揃える段階で、ベビーバスの購入は悩む所ですよね。

甥や姪が使ったお下がりがあれば別ですが、確かに使用期間は短いし、長く使うように大きめのを買っても場所を取るし…。しかし、最初から浴槽に一緒に入ろうとしても…。

 

『大きなお風呂を怖がってずっと泣いてばかりいる…』

『頭や耳を上手く押さえられなくて、何度も水が入りそうになってしまう』

『自分も一緒に入っているので、バタバタしてしまう』

 

など、困ったことにつながるかもしれません。

今回は、ベビーバスの利便性やもし使用しない場合の代用方法を紹介したいと思います。

 

 

なぜ、ベビーバスを使うのか?

出産準備をする段階で、

  • ベビーバスは絶対必要!!
  • いや、場所も取るし不必要!!

と、一概には判断できません。

確かに、使用期間は短いですし、賃貸だとお風呂場の広さの関係、準備金の都合など、個人的な理由も多々ありますからね。

 

では、なぜ最初の頃の沐浴はベビーバスを使うのでしょうか?

妊娠中に、「温泉には入らない方が良いよ。」と言われた経験がある人がいると思います。

これは細菌予防のためで、ベビーバスを使うのも同様の理由です。

 

いくら親子といえども、絶対に無菌であるという保証はどこにもありません。

まして新生児は免疫力・抵抗力も高くないので、沐浴も清潔な状態を維持してあげる事が大切です。

母親学級などでも、大人と一緒のお風呂は1ヶ月検診で異常が無いと診断されてからなどと指導されることが多いですからね。

 

 

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ベビーバスの利便性

ベビーバスを使う事で助かる事もあります。いくつか紹介しますね。

 

お湯の温度・水量の調節・お湯張り時間の短縮

時計1

出産後は育児に家事に目まぐるしい毎日が始まります。

沐浴の準備も始めは何かと手間も時間もかかりますよね。

 

浴槽に一緒に入るのは一見楽そうに思いますが、お湯張りの時間はかかりますし、沐浴の温度と大人が入る適温は違いますよね。

また、水の量も多くなるので、耳に水が入らないか、溺れないかなど、気を付けなければならない点も多く出てきます。
ベビーバスは湯温を計るのも、お湯張りも楽ですし、水量も少なくて済みます。

準備時間も短縮できて、ママも少し楽になります。

 

 

家族に入浴を手伝ってもらいやすい

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一人での沐浴は、慣れるまで色々まごつく事も多くあります。

緊張でがちがちだと赤ちゃんも緊張して泣いてしまったりもするものです。

 

ベビーバスを使えば、パパや祖父母の助けも借りやすいですし、赤ちゃんも皆の顔が見えて安心します。

また、着替えなども赤ちゃん一人分で済みますので、バタバタも少ないですし、風邪を引かせる心配も軽減します。

 

 

生活リズムが作りやすくなる

お風呂5一人で湯船に入れるのは不安だから、パパが来るまで待っていようにも、帰りの時間が定まっていないとお風呂の時間がバラバラになってしまいますよね。

そうすると生活リズムもなかなか掴めず、いつまでも目が離せない状態が続いてしまい、ママのストレスになってしまうかもしれません。

 

ベビーバスは慣れてくれば一人でも入れられますし、少し大きめの物を買えば、首が座るくらいまでは使えるので、お風呂の時間も決めやすく、生活リズムが作りやすくなりますよ。

我が家もパパの帰りが21時を過ぎる事が多かったので、ベビーバスは重宝しました。

 

使い終わったらお下がりできる

お風呂6

もちろん、洋服などもお下がりは出来ますが、使いこなしたものは年季が入ってしまいがちですよね。(笑)

ベビーバスはそんなに簡単には壊れませんので、二人目・三人目の後でも、甥や姪、従妹の子や友人の子など、お下がりできるのも嬉しい利点ですよね。

また、お下がりを使わせてもらえるのもママとしては助かります。

今は、ビニール製の膨らませて使うタイプが多く市販されていますし、機能面でも頭をのせるスペースがあったり、座れるようになっていたりとママが助かる点がたくさんあります。

 

他にもマットタイプや洗面台などにはめ込めるようになっているものなど種類も豊富です。

空気を抜けば、保管場所にもあまり困りませんからね。

我が家も年の離れた従兄弟⇒自分達姉妹⇒姪っ子⇒わが娘と、4代に渡ってお下がりにお世話になり、まだ壊れていません(笑)

 

夏はプール代わりになる

まだ小さいうちなら、夏場はベビーバスをプール代わりにして水浴びさせることも出来ます。

大きなプールやビニールプールはまだ早いかな?という時は、ベビーバスが役立ちますよ。

 

ベビーバスの代用品となるものは

やはり期間も短いし、場所も取るからとベビーバスを使わない時の代用品はどのようなものがあるのでしょうか。

広めの洗面台やシンクがあればきれいにしてからそこで沐浴させる事も出来ますが、他にも使用用途がある場所は清潔面で不安になりますよね。

 

大きめの洗面器や桶も限界がありますから、無難なのは後々も使えるビニールプールでしょうか。

今は一人用の手頃な物も市販されていますからね。

 

 

まとめ

二人目・三人目の育児であればあまり必要ないかもしれませんが、やはり初めての育児なのであれば、ベビーバスを活用した方がママの負担も少なくて済みますし、何より清潔面・安全面ではベビーバスを使用した方が賢明かもしれませんね。

 

沐浴はパパとママにとっても育児の初めての共同作業という方も多いように、お子様とのかけがえのない時間です。

二人の顔が良く見えた方がお子様も安心して入れて、お風呂嫌いにもなりにくいかもしれませんよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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