2回食に入る6か月 嬉し忙し離乳食☆上手く進める3つのポイント

離乳食 2回食の進め方
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「離乳食を始めてはいるけれど、2回食はいつ始めたら?」

「なかなか食べる量が増えないけれど、このまま2回食にいくの?」

「今は1回食だけれど、2回食になると時間はどうする?」

 

離乳食が始まり、1回食に慣れてきた頃に気になるのは先のこと。
2回食を意識し始めているお母さん、こんな悩みはありませんか?

 

日々成長する我が子に喜びながらも、毎日バタバタと育児に家事に忙しいお母さん、本当に毎日大変ですよね。でも、

 

「離乳食の時間がばらばらで2回食のことはまだちょっと考えられない…」

「食べる量もまちまちだから、栄養面までは…」

「そもそも2回食ってまだ思いつかない…」

 

とゆっくり構えていると、今後の2回食だけでなく、3回食への移行にも影響が出てきます。

そこで今回は、離乳食を2回食への移行の目安や、ポイントについてご紹介します。

 

2回食開始のタイミング

2回食への移行の目安は2つあります。
1つめは、離乳食を始めてから、約1ヶ月後にということです。

 

例えば5ヶ月の頭から始めたら6ヶ月頭から、6ヶ月から始めたら7ヶ月から…というようにです。
6ヶ月になったから、離乳食を始めて間もないけれど2回食へ…という訳ではありません。
決して月齢で考えず、離乳食に慣れてきた頃に…と思ってください。

 

もう1つの目安は、お子さんの様子です。
1回食での量が赤ちゃん用のお茶碗に半分くらい食べられるようなり、“ごっくん”することを嫌がらずになる頃です。

 

初めてのスプーンで赤ちゃんが嫌がってしまっていたり、なかなか母乳やミルク以外のものをごっくんしたがらない赤ちゃんもいるでしょう。
その場合は、焦らずに赤ちゃんが慣れるまで1回食のままでもう少し様子を見守りましょう。

 

今は、離乳食開始の月齢も私達親世代が育ててもらっていた時よりも遅くなっていますし、産院などでも早めの離乳食を奨めていません。
また、個人差もあるので、お子さんの様子を見ることが大事です。

 

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2回食の時間

イメージとしては、午前中に1回、午後に1回です。
今までの1回食の後、授乳やミルクの時間を1回挟んで2回目の食事とするか、1回目の食事の後、だいたい4時間程度開いていれば2回目の食事にしても大丈夫です。

 

1回目の食事の後も2回目の食事の後も、赤ちゃんが欲しがれば母乳やミルクを飲ませてあげてください。

 

また、1回食の時と同様で、初めて食べる食材は食物アレルギーの心配もありますので、小さじ1から始め、かつ小児科が開いている午前中に食べさせてあげましょう。

 

2回食の量としては、最初は1回食より少なめにします。
1回食の時に食べ慣れた食材だと、抵抗なく食べてくれます。
1日2回の食事に赤ちゃんが慣れてきたら、少しずつ2回目の食事の量を増やしていきます。

 

赤ちゃんが2回食になると、お母さんお父さんの食事の時間とも合わせられるようになってきます。
一緒に食事を取ることの楽しさを伝えられる機会にもなりますので、一緒に食べる時間も確保してみましょう。

 

我が家は離乳食が始まった頃から、親の朝ごはんのタイミングで子どもも離乳食でした。
赤ちゃんって朝が早いですよね。4時前後に一度授乳し、7時前後に皆で朝食…という感じでした。

 

朝ごはんを皆で食べるようにした理由は2つありまして、夜遅く帰ってくる夫と子どもの共有時間を作りたかったからと、1日のうちの1回の離乳食時くらい“誰かに手伝ってもらいたい!”という気持ちからでした。

 

その結果、朝の離乳食の用意は私が全てしましたが、食べさせるのはよほどのことがない限り(ウチの子は、夫に人見知りをしていましたので、泣く場合が多かったのです…)、夫に任せていました。
私は子どもの様子を見ながら自分のごはんを…という感じで、束の間の自分のことが出来る時間を確保していました。

 

2回食のメニュー

2回食を始めたばかりは、離乳食の量もまだ少ないので、まずは2回の食事に慣れていくことを第一に考えます。
1回食の時に食べ慣れたものを中心に、口当たりが良いものを選ぶと良いでしょう。

 

2回食の量も増えて、食べる量が安定してくると、栄養面も徐々に考えていきます。
食べられる食材も増えてきますので、お米・うどん・パンなどの炭水化物、魚・豆腐・卵などのたんぱく質、そして野菜や果物などを一食に少しずつ混ぜることで、栄養バランスや味の変化を楽しめる食事になります。

 

“1回ごとの食事のバランス”と考えるよりも、“2回食のトータルでの栄養バランス”と考えたほうが、気持ちは楽です。
例えば、1回目の食事でたんぱく質を摂れなかったら、2回目の食事で摂り入れる…ということです。

 

また、1回食の時と同様に、おかゆや茹で野菜、うどんを湯がいて細かくしたもの、しらす干しやタラなどの魚のすり潰しなどを1食分ずつ小分けにして冷凍保存しておくと、“離乳食を作る”という負担を減らすことも出来ます。

 

市販の離乳食(瓶詰めや粉末状のものなど)も、子どもの好みに合わせて用意しておくのも、調理方法の負担が減る方法です。

 

さらに、味噌汁の上澄みだったり、出汁、コンソメなど薄味で食事にバリエーションを付けることも出来ます。
子どもの食べ方が減ったかな?と感じたら、味の変化を試してみてください。

 

そして、離乳食が始まると、今までの母乳・ミルクだけの生活と変わってきますので、便秘がちになりやすいです。
お腹に良い食材(さつまいも・かぼちゃ・りんご・バナナ…など)を積極的に摂らせてあげましょう。
りんごやバナナなど、アレルギーの心配がある場合は、一度レンジなどで加熱すると良いです。

 

まとめ

2回食が始まると、何となく親側が忙しくなるような気がします。
自分のご飯を食べながら、子どもにはスプーンで「あーん」とする時間は、楽しいのですが大変でした。
ご飯を食べたかどうかわからないような感覚でしたが、“子どもと一緒に食べたい”という気持ちが強かったような気がします。

 

さらに、ウチの子は便秘がちで1週間出なくお腹がポンポコになることも。
そうなると、離乳食も入らないので、上記で紹介したお腹に良いものを積極的に食べさせ、かなりの頻度で“うんち出ろ出ろマッサージ”をしていました。今思えば、とても懐かしいです。

 

また、今後の3回食への移行を上手くするために、生活リズムを整えたり、食事の時間をほぼ同じにするなどもしていました。
きっと皆さんも、だいたい毎日夕方からがバタバタだと思いますが“今だけの大変さ”と思い、乗り切っていきましょう。

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