子供が下品な言葉を大声で話す 下ネタをやめさせる4つの方法

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「最近、子供が下品な言葉を覚えてしまった…」

「人前で注目されるように、わざとで変な単語を大声で叫ぶ」

「大声話した子供本人は、ニヤニヤしていたずらっぽい笑顔を浮かべている」

 

このような経験はありませんか?
変な言葉に限って、なぜか良く覚えるし、覚えたての事は良く話すんですよね。
仕方がないこととほっておくと…。

 

「周りの人に本気で嫌な顔をされたり、嫌味などを言われてしまう」

「主人の会社の上司など、目上の人などが見ていて、肩身が狭い思いをするかもしれない」

「もしかして、本当になにかの病気なのかしれない」

 

など、深刻な悩みもでてきてしまいます。
親としては、なんとしてもやめさせたいですよね。
今回は、4歳児が下品な言葉を大声で話してしまうときの対策をまとめてみました。

 

無視してみる

子供は、大人が過剰に反応するとその反応が面白いがために、わざとママ(大人)を困らせる事をしたりします。
特に今回のような事だと余計だと思います。

 

なので、いっそ聞こえないふりで完全に無視してみます。
初めは気づかずに繰り返し言うかもしれませんが、それでも我慢して無視するのです。

 

大人が反応しないと「あれ?なーんだ」と思ってつまらなくなってやめてくれるかもしれませんね。
「ママ、怒ってる?」と思いやめる子もいるのではないでしょうか。

 

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話にのってみる

共感してみるというのでしょうか。
例えば「ち〇こ!!」と言ったら「あーうん、ち〇こだねー」と、サラッと流すのです。

 

一見無視と似ていますが、覚えたばかりの「人前で言ってはいけない言葉シリーズ」を大人のママが、公証の面前ででサラッと口にしたら軽く衝撃を受け、「あれ?そんなに面白いことじゃないのかも」的に落ち着いてくれるかもしれません。

 

もしかしたら「あーーママがち〇こって言ったーー!!」となるかもしれません。
それは恐怖ですので、まずはお家で練習してみたり、お子さんの性格を汲んでトライしてみるのもありかもしれません。

 

話を掘り下げる

真面目な話にシフト変更してみましょう。
例えば「う〇こ!!」と言ったら「あ!そーだわ!ねー知ってる?そういえば、う〇こってね・・」と嘘でも本当でも良いのです。

 

リアルに「う〇こ豆知識」なるものや、「ねぇ・・こういうう〇こが出てくるかもしれないよ・・」などお子さんが怖がる系の物を交えて軽く脅しをかけます。
そうしてみるととうちの子は「えっ・・そ・・うなんだ・・」となり、黙りました。

 

「おっ〇い、おっ〇い!!」となったら「あーーおっ〇いねーあなたはママのおっ〇いが大好きだったもんねー、今も大好きだっけー?」など言ってあげるのもいいですね。
恥ずかしいと思ってやめるか、「え!そうなの?」と自分の小さいときの話に食いついてくれるかもしれないです。

 

私は、適当な作り話を真剣に掘り下げすぎて、自分で面白くなってしまい笑ってしまったことがあります。
そうなると子供は余計に面白くなってしまいました・・・。
余計にテンションがあがり、大騒ぎです・・・。
失敗です。

そうならないようにママは至って冷静に、なるべく人が居ないところで試してみてください(笑)

 

こんこんと話して聞かせる

これは、ある程度話が分かる年齢の子に限ってしまいますが・・・。
どうして人前でそういったことを口に出してはいけないのか。
そういうことをしているのは「自分だけ」だったよ。という事を気づかせてあげます。

 

うちの子は静かな病院で「ママーー、あの人ち〇こ!!」と、見知らぬ人を指さし、そんなわけの分からない事を言い放った事があります。
その瞬間は100%すっとぼけることしか出来ず・・
うちの子供に「ち〇こ!」と言い放たれた方に謝り、主人が外に連れ出し大人の圧力でやめさせました。

 

ですが大人の圧力は一時的なものになります。
どうして人に向かってそういうことを言ってはいけないのか、きちんとした理由を教えてあげる必要があります。
怒るのではなく、大人が真面目に聞かせると、以外にすんなり理解してくれたりもします。

 

まとめ

私は、ち〇こ、う〇こなどを「絶対に言ってはいけないよ」というのはどうかな?と思うのです。
身体の不調や排泄などを伝える為に、その言葉自体が必要な場面も必ず沢山あるので、必要な時とそうでない時とを主に話していけると良いですよね。

 

子供が「よろしくない言葉」を叫んでいても、大抵の人はあまり気にしていないものです。
「親」であればその悩みを通ってきた人は沢山いますし、子供は子供なので仕方ないのです。

 

「今」は大変ですが、必ず過ぎ去ります。
そう思うと少し頑張れる気がしてきませんか?私はそんな風にして日々過ごしています。
同じ親として、お互いに頑張りましょうね!・・ほどほどに(笑)

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