お菓子大好き4歳児!ついつい食べ過ぎる子供への対処法3つ

お菓子を食べすぎる
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『とにかくお菓子が大好きで、あればあるだけ食べてしまう』

『おやつを決まった量だけ与えても、おかわりを欲しがってぐずる』

『お腹いっぱいになるまで食べないと、いつまでも泣いてしまう』

 

こんな悩みありませんか?
自分も子供の頃はおやつが楽しみだったように、お菓子が嫌いな子供はまずいませんよね(笑)

 

しかし、子供の身体の事を考えると、与えすぎるのも考えものです。
駄々をこねる子供を大人しくする為とは言え、ついつい欲しがるくらい与えてしまうと…。

 

『お菓子ばかりを食べて、ご飯をほとんど食べなくなってしまった』

『お菓子の食べ過ぎで、肥満体型になってきてしまった』

『しっかり歯磨きをしていたつもりでも、虫歯になってしまった』

 

なんて事になってしまうかもしれませんよね。

では、お菓子を食べ過ぎてしまう子供への上手な対処法には、どのようなものがあるのか?いくつか紹介します。

 

決まった量以外は出さず、お菓子は子供の目につかない場所に

まずは基本的な所で、お菓子は決まった分量以外は出さないようにする事です。
欲しがってぐずったり駄々をこねたりしても、根負けしないで追加で与えないようにしましょう。
ぐずれば貰えるという習慣がついてしまうのは、一番ご法度な事です。

 

うちの娘もお菓子は大好きで、ご飯の割合以上にお菓子を食べてしまう事も多くありました。
また、外出時など、チャイルドシートに乗るのを嫌がってしまう時に、大人しくさせるためについついお菓子に頼ってしまったりもしました。

 

それが習慣になってしまい、「車に乗る=お菓子を食べる」という癖がついてしまい、早い段階で虫歯にもなってしまいました。
それ以来、お菓子は決まった量以外は与えず、外出時も必要最低限のお菓子は持ち歩かないようにしました。

 

もちろん、初めは欲しがって泣いてしまい大変でしたが、無いと分かればあるものを大事にゆっくりと食べるようになり、お茶などを飲みながら、過剰に食べるようなことは少なくなっていきました。

 

また、お出掛けの時だけキャンディーやチョコを少量持っていくようにしたら、特別感があるのか、それ以外はあまり欲しがらなくなりましたよ。

 

さらに、お菓子の収納場所も工夫しましょう。
4歳にもなると、どこに何が入っているのか覚えてしまい、自分で出してきたりもするものです。

 

あるのが分かっていると、子供は余計にもぐずってしまいます。
必ず、お菓子は子供の手が届かない場所、目につかない場所にしまうようにしましょう。
また、勘付かれ始めたら、頻繁に隠し場所を変更するようにすると、さらに効果的ですよ。

 

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お菓子の種類を変えてみる

一口にお菓子といっても様々な種類がありますよね。
チョコレート・キャンディー・スナック菓子など。
特にポテトチップスなどのスナック菓子は食べ始めたら止まらなくなるだけでなく、肥満や虫歯になりやすくしてしまいます。

 

そんな時は、お菓子の種類を変更してみましょう。
今はヘルシー志向の人の為に、低糖質や塩分カット、カロリーカットになっているお菓子もたくさんあります。

 

それらのお菓子に変更してみたり、野菜スティックやドライフルーツなど、素材がそのまま使われている物に変更してみましょう。

 

また、「おやつ=市販の菓子類」ではなく、蒸かしたサツマイモや果物、小さめのおにぎりなどにしてみるのも良いですよ。

 

おやつは必ずしも食べなければならないというものではありません。
食事と食事の間の補食としても役割ですので、ご飯までの小腹が満たされれば良いのですから、お菓子である必要もないのです。

 

その季節の果物やイモ類は腹持ちも良いですし、多少食べ過ぎても、お菓子のような罪悪感はありませんよね(笑)
おやつはお菓子という固定観念を無くすためにも、週に2度くらいから変更していき、お菓子以外のおやつに慣れさせていきましょう。

 

初めは嫌がるかもしれませんが、お菓子以外にも美味しいおやつがあると分かれば、菓子類を欲しがることも少なくなっていきますよ。

 

子供と一緒におやつを手作りする

4歳にもなれば、ママのお手伝いにも興味を示してくる頃ですし、女の子であればお料理も興味関心が出てきています。
男の子でもお料理が出来る事に越した事はありませんよね。

 

もし、お手伝いしたがるのであれば、毎日のおやつも一緒に手作りしてみましょう。
包丁や火は危ないですが、バナナを手でちぎったり、ミカンの皮をむいたり、ホットケーキミックスを混ぜたり、出来る事はたくさんあります。

 

今はクックパッドなどでも、子供と一緒に出来る簡単おやつが多く掲載されています。
蒸しパン一つでも、果物入り、ほうれん草入り、かぼちゃ入りなどバリエーションも様々です。

 

また、牛乳を入れて混ぜるだけのフルーチェなども、カルシウムも摂れ、手軽に出来て常備しておくと便利ですよ。

 

自分で作ったおやつは子供は喜んで食べますし、スナック菓子ばかりだった子も、興味津々で食いついてくれます。

 

まとめ

子供は寝ている時とご飯の時、おやつの時間が一番静かだとはよく聞く話です(笑)
その時間に色々済ませたいが為に、ついつい甘やかしてお菓子を与えてしまうものですが、食べ過ぎは何も良い事はありません。

 

食事への食いつきも悪くなりますし、肥満や虫歯のリスクも高くなりますので、少しづつ工夫して、お菓子への依存心を少なくしていきましょうね。

 

また、市販のお菓子は出掛ける時に一つだけにしたりすると、特別感が出て、普段から欲しがることは少なくなりますよ。
子供に合った方法を見付けて、お菓子の食べ過ぎを解消していきましょうね。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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