うちの子潔癖!?家以外のトイレが苦手な幼稚園児の気持ちと対処法5つ

うちの子潔癖症!?
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「明らかにトイレに行きたそうなのに、外のトイレを使ってくれない」

「除菌ペーパーなどで拭いても嫌がるので、潔癖症なのかもしれないと心配」

「子供のトイレのことが気になって、長時間の外出がストレスになってしまう」

 

なぜだか、就学前の子供って家以外のトイレを使うことを嫌がることがあります。
小さな子供を連れている親としては、外のトイレを使ってくれないというのは非常に困ったものです。

 

「どうして外のトイレを使えないのか、理由がわからない」

「我慢するから失敗もするし、膀胱炎や腎臓の病気も心配」

「なんとか外のトイレにも慣れないと、子供が入学した時に困りそう」

 

家でなくてもおトイレに行けるお友達も居るのに、どうしてうちの子は駄目なんだろう?親としてはちょっぴり疑問ですよね。子ども自身にも何かとこだわりや、原因があるのかもしれません。

今回は、家以外のトイレが苦手な幼稚園児の気持ちと対処法についてまとめてみました。

 

怖いのかも?

外のトイレって、場所によっては大人でもちょっと・・・と思うようなところもありますよね。
家とは違う雰囲気で、なおかつ子供用の便座もなく、薄暗く寒い。
そんなお手洗いだと、子供も何となく怖い、嫌だと思うのかもしれません。

 

最近は、デパートや新しくできたショッピングセンターなどでは男女のトイレの他、子供専用のものが設けられているところもあります。
そういうところは得てして綺麗で、明るく、大きさも子供に合ったものですので、そういうところから「家以外のトイレ」に慣れていくのはいかがでしょうか。

 

「◯◯ちゃん用のおトイレがあるね、可愛い!いいなぁー」という風に、ちょっと特別であることを強調すると、喜ぶようになる場合もあります。

 

また、大人用のトイレしかない場合、身体の小さな子どもだと、大人用の便座に一人で座ることが怖い場合があります。
大人も一緒に個室に入ってあげて、身体を支えてあげるようにすると良いですね。

 

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綺麗じゃないと嫌!

小さなときから清潔な環境に慣れ親しんでいる現代の子は、ちょっとでも不衛生な雰囲気だと、嫌厭してしまいます。
便座をアルコール除菌シートなどで拭いてあげて、「綺麗にしたよ、大丈夫!ママも此処でするよ。」と綺麗にしたことをアピールすると、少し違うでしょう。

 

しかし、生理的に無理、というものを無理強いするのは、後々トラウマになってしまってはいけませんので、なるべく清潔な雰囲気のお手洗いのある場所を選ぶと良いですね。

 

  • 公園などの公衆トイレよりも近くのコンビニでトイレを借りる。
  • 古いスーパーよりも新しく大きめのショッピングセンターを選ぶ。
  • サービスエリアなどでは小さなところよりも大きなところを使う。

これだけで結構違います。

 

長時間の外出は避ける

こういったことは、無理にあれこれと対策を見つけるよりも、時間が解決してくれることが多いものです。

 

本人が納得して「外のトイレに行っても大丈夫」と気持ちに折り合いを付けられなければ、どうしても難しいものですから。

 

それまではなるべく外出前にしっかりとお手洗いを済ませておき、長時間の外出を避けるようにすると良いですね。

 

長時間に及ぶ場合には、事前に子供に話しておき、外でおトイレに行かなければならないということ、それが出来なければお出かけが出来ないことを伝えておきましょう。

 

その際に、親はなるべく綺麗なお手洗いのある場所をリサーチしておくことも必要です。
そういうことの積み重ねで少しずつ慣れてきます。

 

トイレに行けなければ、お家に帰らなくてはいけないことを話す

前述したものと重なりますが、外のトイレに行けなければ、当然長時間の外出はできなくなってしまいます。
そうなると、子ども自身が楽しい場所でも、すぐに帰らなければならないということになりますので、楽しくありませんよね。

 

ですので、例えば遊園地や旅行など、子供が楽しみにしているお出かけの際に、「遊園地に行くんだけど、◯◯ちゃんも行きたいよね?でも、その日は1日のお出かけになるから、外のおトイレを使わなければならないけどどうする?」と、子供に判断を仰ぎます。

 

当然子供は魅力的なお出かけの方が重要ですから「外のトイレ行く!」と自ら言ってくれるでしょう。
自分からそう言えれば、きっと大丈夫です。

 

後は、当日やっぱり外のトイレが嫌だと、トイレを我慢する可能性がありますので、定期的に気にかけてあげれば失敗も防げますね。

 

トイレを長時間我慢することは良くないと話す

尿意を長時間我慢することは、膀胱炎になったり、腹痛を催したりと身体に良くありません。
幼稚園児になると、ある程度病気になると大変だということは理解していますし、話せば怖さも理解できると思います。

 

「おしっこを我慢すると、お腹がすごく痛くなって大変だよ。」
「病気になると、幼稚園に行けなくなっちゃうよ。注射もしなくちゃいけないよ。」

と、真剣に話して聞かせましょう。

 

外のトイレの怖さよりも、病気になることのほうがうんと怖いのだとわかれば、自ずとトイレに行ってくれるようになります。

 

まとめ

我が家の娘も、4歳くらいまで外のトイレを嫌がりました。

  • 外のトイレは怖い。
  • 遊びを中断してまでトイレに行きたくない。
  • 手を乾燥させる機械の音が怖い。
  • 子供用便座が無いのが嫌。

などなど、大人からしたら「そんなこと?」と思うようなことが積もって、「外のトイレ、嫌」となってしまったのです。

 

ですが、

「トイレに行けないと、もう公園には来れないよ」
「トイレ以外でおしっこ出ちゃったら、もうお家に帰らなくちゃいけなくなるよ」

と話し、子供用便座がない場合には、脇の下を支えながら座らせるようにしました。
そういうことを回数を重ねるうちに、自然とお外でもトイレに行けるようになりました。

 

でもやっぱり、子供専用の小さなおトイレがあると、嬉しそうにしています。
ですので、外のトイレが行けるようになってからも、綺麗なお手洗いのある場所をチェックしておくことは必ずしています。

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