赤ちゃんと犬が一緒に生活するときの注意点4つ

赤ちゃんと犬が一緒に生活 4ヶ月

「赤ちゃんが犬の毛や菌を吸わないか心配」

「犬にいたずらされないか心配になる」

「犬に舐められても乳児は大丈夫?」

 

赤ちゃんと犬などペットと一緒に生活していると何かと心配になりますよね。
あまり、考えずにいると…

 

「考えすぎて、犬をずっとゲージに入れておくことになってしまった」

「赤ちゃんが、犬に手を出して噛みつかれて怪我をしてしまう」

「触れるものや口に入れるものなどすべて消毒しなくてはとストレスになってしまう」

 

など、赤ちゃんの事になると色々悩みは尽きないと思います。
そんな方の参考になればと解決方法を4つまとめました。

 

スポンサーリンク

祖父母に預かってもらえないか相談してみましょう

自分の親なら頼みやすいですし、旦那さんのご両親にも相談してみるのもいいですね。
すでにペットを飼っていると難しいかもしれないですが、まずは相談してみましょう。

 

ずっと預けるわけではないので、赤ちゃんがハイハイやずりばいなど自分で動けるようになるくらいまでの間だけでもお世話できないかお願いしてみてください。
預けていても赤ちゃんの成長は早いので、あっという間だとは思います。

 

両親にお世話してもらえるのであれば、赤ちゃんを連れて一緒に遊びに行きやすいですし、預かってもらっている犬にも会うことができますね。
少しの間でも両親に赤ちゃんを見てもらえれば、犬と散歩に行ったり遊んだりする時間も作れますし、両親も赤ちゃんと触れ合って喜んでもらえるので一石二鳥です。

 

赤ちゃんも犬もお互いに全く触れ合わないまま家に戻ってくるよりは、たまに両親の家で触れ合っておく方が慣れているので一緒に生活もしやすくなりますね。

 

犬はゲージに入れておきましょう

赤ちゃんが小さい間は犬をゲージに入れておきましょう。
いたずらや悪さをしない犬や、しつけをきちんとしている犬でも何が起こるかわからないので、ゲージに入れておくほうがいいですね。

 

赤ちゃんが産まれてから急にゲージの中に入って生活するのは犬も嫌がってストレスを感じてしまいますので、妊娠中からゲージに入る練習をして、少しずつゲージの中に入っている時間を伸ばしていくように慣らしていきましょう。

 

いくら慣れたからと言って、1日中ずっとゲージに入れっぱなしになるのも運動不足になったりしてかわいそうなので、赤ちゃんがお昼寝をしている間や旦那さんや親にお世話してもらっている間などを利用して、ゲージから出してあげて、お散歩に行ったり一緒に遊んであげましょう。

 

お散歩などのお世話はママだけではなく、家族も一緒に行いましょう。
ママの負担が増えてくるのでみんなに協力してもらいましょう。

 

うちの場合は猫でしたが、寝ている間に遊んでいました。
普段、体を動かせない分、遊びたくて仕方なかったみたいです。

 

別々の部屋で生活をしましょう

赤ちゃんと犬を別々の部屋で生活させましょう。
同じ家の中でも部屋を別にすることによって、舐められたり、いたずらされる心配もないですし、衛生面でもかなり違ってくるので安心です。

 

犬のいる部屋にいく場合は、赤ちゃんを抱っこしたり、ベビーベッドに入れておきましょう。
また、ベビーガードを付けて犬が入ってこないように区切っておくのもいいですね。
また、2階など上の階がある場合は、上と下で生活するスペースを分けるのも一つの方法です。

 

部屋を分け続けるのもいいのですが、いつかは一緒に生活するのでお互いに触れ合えるように時間帯を決めるのもいいですね。

 

赤ちゃんとママの2人の時間、赤ちゃんとママと犬と一緒に触れ合う時間、犬とママの遊ぶ時間という風にしましょう。
それぞれの時間を大切にしてあげてくださいね。

 

うちの場合は、実家で猫を飼っていたので里帰り出産した時に色々と心配だったのですが、赤ちゃんのいる部屋は2階にして絶対に猫が入らないようにしていました。
リビングなど一緒にいる部屋ではベビーベッドに寝かせるようにしていました。
やはり猫は関心があったようで部屋を覗いたり、よくにおいをかいだりはしていました。

 

こまめに掃除しましょう

赤ちゃんがいる環境なので、こまめに掃除をして清潔に保ちましょう。
部屋はもちろんですが、トイレやエサや水などの周りはキレイにしておきましょう。
ハイハイなど動くようになると特に注意が必要になってきます。

 

犬自身もブラッシングをしたり、シャンプーをするなどしてキレイにしてあげてくださいね。
散歩に行った後は、足を拭くなどしてください。
毛が抜けるので、その掃除も忘れないようにしてくださいね。

 

おもちゃやタオルなど赤ちゃんの物に犬が触ったり遊んだりしないように、届かないところに置いたり、きちんと直しておきましょう。
逆に、赤ちゃんが動き回るようになってきたら、犬のおもちゃなど口に入れたりしないように気をつけなければなりません。

 

うちの場合も、エサのお皿は食べ終わった後は片付けておいたり、トイレ掃除はこまめに行っていました。
それでも、赤ちゃんが動き出すといろいろなものに興味をしめすので大変でした。

 

まとめ

犬を両親に預けたり、部屋を別々にしたり分けてあげるようにしましょう。
あとは家の中は、掃除をこまめに行って清潔な状態を保つことが大切になります。

 

赤ちゃんを育てるのは、それだけでも心配になることがあり大変です。
犬と一緒に生活をするとなると一段と心配なことがでてくるとは思いますが、動物と過ごすということは大切な経験になり、思いやりのある優しい子に育っていくはずです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました