もーイヤ!4ヶ月の赤ちゃんの黄昏泣き…パパとのケンカを避けるコツ3つ

赤ちゃんの黄昏泣き
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「4ヶ月頃から黄昏泣きがひどくなってきて、毎日その時間帯は何も出来ない…」

「だけど、やらないといけない事は盛り沢山でバッタバタに…」

「そんな時に、帰宅してからすぐソファーに座る旦那にイライラ…」

 

こんな日常にストレスを感じているママは大勢いるのではないでしょうか?
子供を産む前までは、別に気にならなかった事でも子育てでいっぱいになってしまって、イライラしやすくなってしまうのは当たり前の事です(>_<) だけど、これが酷くなると・・・

 

『イライラが溜まったいき、旦那の存在自体にイライラしてしまう!』

『育児を手伝ってくれても、なんだかストレスを感じる!』

『挙げ句の果てには、一緒な空間にいるだけでイライラして喧嘩に!』

 

こんなイライラでストレスな毎日を送ることになってしまいます!
そんな生活になってしまうのは嫌ですよねっ(;_;)?

今回は、4ヶ月の赤ちゃんの黄昏泣きがひどいときに、パパとのケンカを避けるコツ3つをご紹介したいと思います♪

 

やれる事は“午前中”にやっちゃおう!

黄昏泣きが始まる時間帯は大体、夕方の4時か5時頃がほとんどだと思います(>_<)
いつまで泣き続けるかは個人差が大きいですが、長い子で3時間くらいずっと泣く子もいるそうです…想像しただけでゾッとしちゃいますよね(^_^;)

 

ですが、黄昏泣きは未だに原因が分かっておらず赤ちゃんの謎なので、対策なんかは特にありません!
なので、黄昏泣きが始まる頃までにやらないといけない事はなるべく済ませておくことが1番の対策法なのです(^^)

 

泣いている時に、色々と家事をこなそうとしても集中できないし泣き声が余計ストレスになってしまって、良くありません。
そんなイライラしてしまっている時に、旦那さまが帰ってきても優しく接するなんて無理に等しいですよね!(笑)

 

黄昏泣きにドーンと構える為にも、朝の時間を有効活用して夕方にバタバタしないように工夫しましょう♪

 

それが出来れば、黄昏泣き真っ最中に帰宅した旦那さまにも少しは余裕をもって接することが出来るのではないでしょうか?
是非一度、“午前中”の時間の過ごし方を見直してみることをお勧めします☺︎

 

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言葉にして伝える事が大事!

うちもそうなのですが、私が旦那に対するイライラをどれだけ空気で表現しても、当の本人は全く気が付いておりません…。
そうなんです。雰囲気や空気では男の人には通用しないのです!!なので、ちゃんと“言葉にして伝える”ことがとても重要なことなのです☺︎

 

今何が1番大変で、何にイライラしてしまうのか、こんな時にどうして欲しいのかをしっかりと言葉にして旦那さまへ伝えてみましょう( ´∀`)
伝えるタイミングもとても重要になってきますので、ご注意を!

 

例えば、黄昏泣きの真っ最中のバタバタ、イライラした状況で

「もう!いっつも帰ってきてから何にもしてくれない!私だって育児で大変なんだからちょっとは自分でなんでもしてよ!手伝ってよ!」

・・・こんな感じで日頃の想いをブチまけてしまっては、旦那さまもいい気持ちにはならないし、前向きな気持ちには絶対になってはくれませんよね(^_^;)

 

なので、子供が寝静まってからちょっと夫婦で一息つける時間を作り、お酒やコーヒーを飲みながら旦那さまにお願いするように話してみましょう♪

「ちょっと最近〇〇の黄昏泣きが酷くて、夕方頃からはずっと抱っこで本当にしんどいんだよね…だから仕事で疲れてるのは分かってるんだけど、ちょっとの時間でも〇〇をみててくれたりしてくれると助かるの。それが嫌なら自分で夕食の準備したり出来ることは自分でして欲しい!黄昏泣きが落ち着くまでは、申し訳ないけどもう少し協力お願いしたいな。」

という感じで、具体的に何をして欲しいのかまで伝えた方が男の人は分かりやすいと思います☺︎

 

直接いうのが苦手なら、手紙やLINEで伝えよう

実は私、直接気持ちを言葉にして伝えるのがとても苦手なタイプでして、こういう何か伝えたい時には“手紙”か“LINE”で伝えています!

 

イライラしていて一方的に怒ってしまった時には、ちょっと小さめのメッセージカードにごめんねの一言を添えてお弁当の袋の中に入れたり、思っていることが散りに積もってもう限界に達した時には、1人の時間が出来た時に、黙々と日頃の想いを文章にしてLINEやメールで伝えています。

 

気持ちを文章にして伝えることで、自分もスッキリ出来るし、どうしても直接顔を見て伝えようとするとすぐに喧嘩ごしになってしまうような夫婦にはこの方法が合っているんじゃないかな?と思います☺︎

 

手紙なんかもなかなか書くことも貰うこともなくなり、結構新鮮な気持ちにさせてくれるので、是非試して見てくださいね♪

 

いい意味で諦めも大切!

この記事を書きながら、どこか自分に言い聞かせているような気もするのですが…(^^;)
『諦めも肝心』だという事を頭に入れておきましょう。
そうした方が楽になる事もあるのです。

 

私たち女性陣が旦那さんに対して勝手に期待をしてしまうから、その期待を裏切られたと感じイライラしてしまうのです!

 

例えば、黄昏泣きが始まってママは夕食の準備で忙しいのにそれに全く気が付かず、抱っこすらしてくれないような時には、もう“抱っこして欲しい”という期待を諦めましょう!

 

そして、泣いている我が子を抱っこして『ちょっと近くでもお散歩してくるね。夕飯は自分であっためて食べて〜それから、食べたらお皿自分で洗ってね〜』とだけ言って、旦那さんが必然的に自分でしないといけないような流れに持って行きましょう。

 

男と女という生き物は、生まれた時から全く違う別の生き物なのです!
言われたら言われたことしか出来ない!むしろ言われたことすらしてくれない!
そんな生き物なのです!

 

そういう風に気持ちを切り替える事が出来れば、私たちママも少しはイライラする事が減るでしょう☺︎

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
子供がうまれると夫婦の関係性も変化します。

 

付き合っていた頃は喧嘩なんて全然しなかったというカップルも、きっと子供を産んで共に育児をする生活を送るようになれば、何かしらぶつかる時も出てくる事でしょう。
それは決して悪いことではありません( ´∀`)

 

ただ、ストレスを溜める一方でお互い我慢する生活になってしまうのは良くありません!
夫婦で協力して育児をしていく上でとても大切な事は、思っていることを言葉にして相手に伝える事だと私は思います♪
日頃のちょっとした言葉から始めてみてくださいね☺︎

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ABOUTこの記事をかいた人

颯まま

2014年うまれの息子くんと、
2016年うまれの娘ちゃんの2人のママをしている共働きママです♪

同じように家事に育児に仕事を頑張るママ達の力になれるよう、
簡単で楽しく解決できるような記事を書くよう心がけています!
一緒に頑張っていきましょうね❁

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