変顔もかわいいけどさ…3歳児の自然な笑顔を撮る写真テクニック7つ

3歳児の笑顔の写真を残すには
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「カメラを向けると緊張し、変な顔になってしまう」

「本人はキメ顔のつもり・・・なんだけど。」

「笑ってと言うと、益々くしゃくしゃのお顔に・・・」

 

子供の写真を撮るのって、想像以上に難しいですよね。
あまり動かなかった赤ちゃん時代と比べ、幼児期にはブレていない写真を撮るのだけでも一苦労です。

その上、子供って変顔が大好きな上、笑顔を作るのも上手ではないのです。

 

「できればカメラ目線の、自然な笑顔が撮りたい!」

「このままでは、子供の本来の可愛い写真が、全然残らないなんてことになってしまう」

「七五三の写真も変顔ばかりだと、想像するだけで恐ろしい」

 

3歳といえば、七五三参りもあります。
出来れば素敵な写真を残したいものですよね。

今回は、3歳児の自然な笑顔を撮る写真テクニックについて、まとめてみました。

 

 

鏡やインカメラを利用する

子供からはカメラにどんな顔が写っているのかわからないため、変な顔になっているという自覚がない場合があります。
本人は最高のキメ顔や、満面の笑みを作っているつもりなんですよね。

 

ですから、鏡や、スマートフォンのインカメラを利用し、どんな風に写っているのかを見せることで、自然に可愛いお顔をしてくれます。

 

我が家も四歳の娘と1歳の息子がいますが、ただカメラを向けると、四歳児は変顔。
1歳児は警戒したようにカメラを睨みつけてしまいます。

ですが、

スマートフォンのインカメラを使用すると、自分の顔が見えて嬉しいのか、1歳児はニコニコ。四歳児はとびきりの笑顔をしてくれます。

 

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カメラ目線にこだわらない

3歳くらいって本当にアクティブで、じっとしている瞬間も少ないもの。
カメラ目線でいい顔をしている写真なんて、それこそ奇跡の一枚と言えるでしょう。

 

ですが、何もカメラ目線にこだわらずとも、子供のいい表情は残せるものです。

 

むしろ、カメラを意識せず夢中になって遊んでいる顔や、真剣に何かに取組む姿を写した写真の方が、後で見た時ずっといい写真に思えますよ。

 

公園で思いっきり遊んでいる写真なんて、本当にイキイキとした表情で、素敵だと思います。

3歳の頃といえば、クレヨンで一生懸命何かを描いている写真を撮りました。
カメラ目線でも、笑顔でもないけれど、不思議とすごく素敵な写真に思えて、今でも思い出の一枚になっています。
笑顔ばかりが「良い写真」というわけではないのだなと思ったものです。

 

カメラの位置に注意!逆光だと眩しくて睨んだような顔に

写真を撮る時に、カメラがある向きがちょうど眩しかったりすると、どうしても眉間に皺がよったり、目を細めたりしてしまいます。

 

また、風が強かったりしても同じことになりますので、注意するだけでも随分違ってきますよ。

 

可愛いお顔ができた時にしっかりと褒める

奇跡的にでもいいお顔の写真が撮れた時には、「あ、今のお顔可愛いー!」とたくさん褒めましょう。

 

その際に撮った写真を見せてあげると尚良いですね。
子供は「こういう顔をしたら良いんだ」とおぼえてくれます。

 

写真を撮るぞと身構えない

大人が「さあ写真を撮るぞ!」と身構えると、子供にもそれが伝わり緊張したり、意識してしまいます。

 

ですので、何気なく、会話をしたり遊んだりしながらパシャパシャ撮ると自然な表情を撮ることができます。

 

ママとお話をしているときなら、ママの方を向いてくれますので、カメラ目線をゲットしやすいですよ。

 

連写機能を使う

とにかく動きの早い3歳児。
子供の撮影にものすごく使えるのが「連写機能」です。

 

スマートフォンにも搭載されている機能ですし、デジカメなんかでもシャッターを長押しすることで連続して撮影することができます。

 

たくさん連写していると、中には奇跡の一枚があったりするものですよ。
後で見返す時に、良い写真が撮れているとなかなか嬉しいんですよね。

 

「可愛い顔して」や「ちゃんとして」はNG

ついつい言いがちな「ほら、可愛い顔して!」や「ちゃんとしてー!」は良くないです。

 

子供に意識させてしまいますし、調子に乗って益々ふざけた変顔をしてしまうことも。

言いたくなるとは思うんですが、グッとこらえて下さいね。

 

まとめ

3歳児の写真って、やっぱり難しい!と思いますね。

ですが、4歳児になっても5歳児になっても、写真が撮りやすくなったなと思うことってないみたいですよ。

例えば小学生に上がるころになると、写真に写ることを恥ずかしがるようになって、カメラを向けただけでも逃げてしまうようになります。
近所のお友達も、年長さんのときには一緒に写ってくれたのに、小学校1年生になった頃にはそんな感じになってしまっていました。
結構日常的に写真に写っていた男の子でさえ、そんな感じなので、あまり写真慣れしていない子だと、余計に恥ずかしがってしまうかもしれません。

 

ですので、変顔とはいえ素直に写真に収まってくれるのは今だけ!なんですよね。

 

3歳と言えば、ママにとっても一大イベントである七五三や、幼稚園の子なら入園式もある時期です。
どうせなら、良い写真を残したいものですよね。

色々な方法を試して、お子さんにあった良い方法を見つけて下さいね。

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