走り回る3歳児!ガミガミせずに落ち着かせるコツ3つ

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『とにかく興味関心が強く、短い時間でもじっとしていられない』

『気になるものがあると、一目散に駆け出してしまう』

『手を繋いでも振り払って、どこかに行ってしまう』

 

こんな悩みありませんか?
子供は楽しい事、面白そうな事が大好き。行きたい、やってみたいと思ったら、迷わずすぐに行動してしまうものですよね。
楽しんでいるならと、あまり気に留めないでいると…。

 

『走るのが早く、子供を見失ってしまう』

『駐車場などでも構わず飛び出してしまうので、何度となく事故に遭いそうになってしまう』

『迷子の常連になり、外出するのが嫌になってしまった』

 

なんて事になってしまうかもしれませんよね。
では、すぐに駆け出して行ってしまう子供への対処法は、どのようなものがあるのでしょうか?いくつか紹介しますね。

 

一人で飛び出していくと、怖い目に遭うと教えてあげる

まずは基本的な事ですが、パパやママの側を離れてしまうと、どんなことが起こってしまうのかをしっかりと教えてあげましょう。

 

多少個人差はありますが、3歳になれば自分の気持ちも言葉に表す事が出来るようになっていますし、周りの話している事も理解し、会話のキャッチボールも出来るようになっています。

 

親の注意を聞かないで行動してしまうと、事故に遭ってしまうかもしれない、迷子になるかもしれない、知らない人に連れていかれて、お家に帰れなくなってしまうかもしれない、など、怖い目に遭うという事を話してあげましょう。
可愛そうですが、多少怖い!嫌だ!と思わせるのが重要ポイントです。

 

うちの娘も人見知りが落ち着いた頃からは、自分が行きたいと思う場所に一目散に行きたがり、ママの手をグイグイと引っ張ったり、「行かないよ」というと、パッと手を放して走っていってしまっていました。

意外と足が速く(笑)、ママは後を追うのに必死でしたし、エスカレーターや人にぶつかる危険もあったので、何とかしなければと思っていました。正直、初めは「ダメ!」と頭ごなしに叱ってしまっていましたが、これでは娘もさらに頑固になるだけで全く効果が無かったので、娘が苦手なお化けや鬼を引き合いに出して、お話してみました。

「一人で走っていくと、子供大好きお化けがお化けの世界に連れて行ってしまう事」「約束を守らないと、鬼がやってきてお仕置きをしてしまう事」などをお話して、その後も走り出そうとすると、「鬼が来るよ。お化けが来るよ」と、注意するようにしました。

すると、よっぽど鬼やお化けが嫌なのか(笑)、「イヤだ!」と言って、駆け出すのを止めるようになっていきました。

子供を怖がらせるのには賛否両論あるかもしれませんが、少なくとも我が家はこの方法で効果が出ましたので、試してみる価値はありますよ。

 

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ショッピングカートがあるなら乗せる・カードを作る

最近は、大きなショッピングモールはもちろん、普段使いのスーパーなどにも車をモチーフにしたカートや、キャラクターカートなどが置いてある店舗が増えていますよね。
デパートやショッピングモールなどに出掛ける時には、車から降りる時点でカートに乗せてしまうのも一つの手ですよ。

 

3歳だと一人で歩きたがり、なかなかカートに乗りたがらない子もいるかもしれませんが、駆け出して事故に遭ってからでは遅いですからね。
せめて安全な場所まではカートで移動すると、安全ですし、ママも安心ですよね。

 

嫌がる子には、「駐車場は危ないから、お店に入るまで」「お利口にカートに乗っていられたら好きな場所に寄ってあげる事」などを事前に約束してみて下さい。
そして、約束を守れたらたくさん褒めてあげて下さい。
褒められる事で子供に自信が付きますし、何より子供が喜びます。

 

また、うちの娘はカートに乗りたがるのに、5分もしないうちに飽きて下りたがったり、歩き出したら抱っこをせがんできたりと、気まぐれで手を焼いていましたが、「カートに乗るなら最後まで」「カート用の乗車カードを作る」「途中で降りたら手を繋いでしっかり歩く事」を約束して徹底していったら、回数を重ねるうちに大人しく乗ったり、抱っこせずに歩くようになりましたよ。

 

特に、乗車カードは効果的で、子供の好きな色画用紙を切って飾りをつけたものを、100均で購入できるパスケースに入れて持ち歩かせる事で、喜んでカートに乗るようになりました。

 

このカードは色々と応用可能で、「手つなぎカード」や「お約束カード」などにしても良いですよ。
子供に合ったカードを作ってみて下さいね。

 

子供が大切だという事を伝える

急に駆け出す事で、なぜ大人は声を荒げて注意するのか。子供にはまだ理解できません。
子供は怒られると、余計に躍起になったり、イヤイヤして手が付けられなくなったりします。

 

親は危険を避ける為に注意したり、叱ったりする事も、子供にはなかなか伝わらないものです。
そんな時は、子供の目をしっかりと見てお話してあげましょう。

 

  • 駐車場など車が通る場所はとても危険で、怪我をしてしまうかもしれない事。
  • ママは自分が怪我をするよりも、子供が怪我をする事の方がとても悲しくて辛い事。
  • 子供が大切だから叱る事。

などを子供に伝えてあげましょう。

 

「ママは○○がとても大切だからね」「○○が怪我したら、ママは悲しくてずっと泣いちゃう」とお話して、ギュッと抱きしめてあげましょう。
子供とのコミュニケーションになるのはもちろん、子供もママの気持ちを理解して、しっかりとお約束を守っていくようになりますよ。

 

まとめ

子供が危険な目に遭いそうになったり、言う事を聞かなかったりすると、つい声を荒げてガミガミしてしまうものですが、怒られたり叱られたりする事は、子供は嫌い、余計に意固地にさせてしまうものです。

 

本当に危ない事をした時はしっかりと叱らなければなりませんが、それ以外は子供が楽しんだり、喜んだりする方法で落ち着かせるようにしていきましょう。
常にガミガミ、イライラしてるのは逆効果ですし、子供も委縮してしまいますからね。

 

子供も成長するにつれて、危険がどこに潜んでいるのかを学んでいきます。
全く理解してくれないと嘆きたくなるかもしれませんが、子供には子供のペースがありますので、焦らずに教えていきましょうね。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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