3歳娘 緑の野菜を食べない子供が食べられるようになる工夫4つ

緑の野菜を食べない3歳
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「緑の野菜を食べてくれない」

「嫌いな野菜を見ただけでよけられる」

「野菜の食感や苦味を嫌がる」

 

野菜を食べてくれないというのは、ほとんどの子供に当てはまりますよね。
いずれは食べるでしょと、深く考えないでいると…。

 

「幼稚園や保育園で残して、先生に毎回指摘されてしまう…」

「お友達の家に遊びに行って、せっかく用意してくれたお料理に手をつけられない…」

「大きくなっても偏食が続いて、体調を崩しがちになってしまう…」

 

なんてことになってしまうかもしれません。
偏った食事になってしまうと成長に必要な栄養が足りているのか心配になりますよね。

 

今回は、少しでも嫌いな野菜を食べてもらえるようなメニューや方法をまとめたので参考にしてみてくださいね。

 

お菓子に混ぜてみましょう

ピーマンなど野菜の苦味が嫌な子が多いですよね。
そんな野菜は苦いというイメージを無くすために、子供の好きなお菓子に混ぜてみてはどうでしょう。

 

野菜をすりおろしたり、ミキサーでペースト状にすることでクッキーやケーキなど色々なお菓子に混ぜることができます。

 

ママが一人で作ってもいいのですが子供と一緒に作ってみましょう。
お手伝いをしたり、自分で作ったという達成感もあるので、嫌いな野菜が入っていても食べてもらいやすくなります。

 

お手軽なホットケーキに色の濃い野菜を混ぜるのもいいですね。
ほうれん草や小松菜などの緑色、ニンジンのオレンジ色、カボチャの黄色などの野菜のペーストを混ぜることでカラフルなホットケーキが出来上がるので、子供たちも喜んでくれます。
少し面倒かもしれませんが一口サイズで作るとかわいいし子供でも食べやすいですね。

 

うちの場合は、チーズが好きなのでカボチャやニンジンを入れてチーズケーキを作っています。
ミキサーのボタンを押したり、材料を入れて混ぜるのが楽しいようで一緒に作ることも多いです。

 

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子供の大好きなハンバーグやカレーにいれる

色や味の濃いメニューであるハンバーグやカレーに混ぜるとわかりにくいです。
フードプロセッサーなど細かく刻んで入れるといいでしょう。

 

それでも嫌がるようならお菓子の時のようにペースト状にしたり、すりおろして混ぜるのもいいですね。
ハンバーグもカレーも子供の大好きな料理なので進んで食べてくれます。

 

あとは、オムライスもいいですね。
ケチャップの色や味に染まりやすいのでピーマンも食べてくれやすいです。
ただ、オムライスのピーマンは少し苦いのか苦手で食べれない子もいるかもしれません。

 

うちの子の場合は普通のカレーも好きですが、ドライカレー(キーマカレー)も好きです。
ピーマンやにんじん、ナスやきのこ類も入れることが出来ますし、フードプロセッサーを使えば細かくするのも簡単なので子供と一緒に作りやすいのでオススメです。

 

お好み焼きや餃子に入れる

野菜の嫌いな子供でもキャベツのたっぷり入っているお好み焼きや餃子は平気な子か多いです。

 

お好み焼きであれば、ほうれん草などの葉物系の野菜をキャベツと一緒に刻んで入れれますし、細く切れば人参を入れても大丈夫です。
餃子には、ほうれん草やきのこ、にんじん、たまねぎなど結構いろいろな野菜を入れても食べてくれます。

 

うちの場合は、餃子にも色々といれていますが、春巻きにゆで卵とハム、きゅうりやキャベツ、アスパラガスなどの野菜を入れてサラダ巻きみたいな感じで作っています。
初めての時は、美味しいのか疑いながら作りましたが、美味しく子供たちにも好評でたくさん食べてくれました。

 

家庭菜園で野菜を育てる

レシピとは違いますが、自分で育てることで野菜に興味を持ってもらうことも大事ですね。

 

子供の嫌いな野菜を育てるのがいいのですが、育てるのが難しいものもあると思うので、ピーマンやトマトなど簡単な野菜を育てて野菜に親しみを持つことから始めていきましょう。
買ってきた野菜は食べなくても自分の育てた野菜なら食べてみようという気持ちになり、そこから少しずつ食べれるようになっていくはずです。

 

うちの場合は、トマトが嫌いでしたが水をあげたり観察していると、実が出来たときは喜んでいましたし、赤くなると自分から実を採って食べました。
そこから、以前よりは少しですが食べてくれるようにはなりました。幼稚園ではピーマンを育てていました。
みんなと一緒に収穫をして料理をして食べたのが美味しかったらしく、たくさん食べれたと聞きました。
自分で育てるとそれだけ思い入れがあるんですね。

 

あとは、ママやパパがサラダなど野菜を食べるときに「すごく美味しい」と少し大げさに言うと興味を持って食べようとしてくれますし、お味噌汁であれば小松菜やほうれん草を「わかめ」と言うと意外と食べてくれます。
ちょっとした事で食べてくれたりするものです。

 

まとめ

苦手な野菜が目に付くと食べてくれないので、ミキサーでペースト状にしたり、すりおろすことで気づかれにくいですし色々な料理にも使いやすいですね。
あえて野菜の色を生かして、料理をカラフルで見た目をかわいくしてあげることで食べやすくなります。

 

野菜だけではないですが、自分で育て作ることによって興味を持ち食べようという意欲も沸いてくるものです。

 

成長していくことで味覚も変わっていくので前は食べれなかったものでも、いま食べてみれば「美味しい」と感じることもあるので、少しずつでも口にしてもらえるように工夫しましょう。

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