生後3ヶ月の赤ちゃんと一緒に遊べるオススメのおもちゃ4選

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「新生児の時よりも起きている時間が長くなってきたから、一緒に遊べるおもちゃがそろそろ欲しいけれど…」

「まだ寝転がっている赤ちゃんに、おもちゃを与えるのって…楽しく遊べるの?」

「買ったおもちゃが気にいらなくて、全然使われなかったら…」

 

起きている時間が少しずつ増えてきた生後3か月のお子さんがいる、お父さん・お母さん、こんな悩みはありませんか?
新生児の頃とは違い授乳後に寝ないことが多いので、赤ちゃんと触れ合える時間も増えてきます。
でも、この起きている時間を

 

「まだ小さいからおもちゃなんか与えても…」

「言葉も通じないのに、どうやって遊んで良いかわからないし」

「寝っ転がっているうちに寝ちゃうからおもちゃとかは…」

 

と考えていると、赤ちゃんの情緒面や身体的能力の発達に支障をきたしてしまう可能性が出て来ます。
そこで今回は、生後3か月の赤ちゃんにオススメのおもちゃや、親子での触れ合い遊びをご紹介していきます☆

 

生後3ヶ月の赤ちゃんってどんなかんじ…?

生まれて間もないうちは、首がすわっていないので頭がグラグラ…としてしまいますよね。
そのため抱っこする時には首の後ろを大人がしっかりと支えてあげます。

 

しかし、生後3~4ヶ月頃になると、首がすわり始めてくるので、赤ちゃん自身が自分で自分の頭を支えることが出来るようになってきます。

 

首がすわるということは、身体面ではかなり大きな変化で、寝転がってはいるけれど頭を少し持ち上げたり、上半身を少し動かしたり…とういうように、全身の動きが出来るようになるので、体を使う遊びをし始めるには良い時期なのです。

 

また、ハッキリとした色(黒・白・赤・黄・青など)であれば興味を示したり、動く物を目で追うことが出来るようになります。
目に近いところにある物や音の鳴る物に興味を示すようにもなるので、顔・首・目を動かして探したり出来るようにもなってきます。

 

情緒が発達してくる時期もこの頃で、お母さんによっては、「お腹がすいたとき」・「おむつがぬれた時」・「甘えたい時」…などで泣き声の違いがわかってきたりします。
また、お母さんとお父さんの区別が出来るようになるので、人によって違う反応をします。
楽しいときはよく笑い、機嫌が悪いときは難しい顔をしだすので、育児がより楽しくなります☆

 

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実際にどんなおもちゃが良いの…?

身体がしっかりしてきたとはいえ、握る力などはまだまだ弱かったり、口に入れてしまったり…とする時期ですので、万が一ぶつけたり、なめたりしても大丈夫な素材・製品を選ぶことが重要になってきます。
ここでは、どんなおもちゃが良いのかをご紹介していきます。

 

(1)オーボール

よく見かけるボールのおもちゃですが、ぐにゃぐにゃ柔らかいポリウレタンで出来ている、たくさん穴が開いているカラフルなボールです。

 

ぐにゃぐにゃ柔らかいので赤ちゃんが持ちやすく、さらにぶつかっても痛くないので、最初のおもちゃとしてはオススメです。
カラーも鮮やかなものばかりなので、この月齢にはぴったりです。

 

また、汚れた時には手軽に洗えるのも魅力の一つです☆
ベビーカーに付けられるようなタイプのものなど種類も豊富なので、何がお子さんにあっているのかと選ぶのも楽しいですよ。

 

(2)布製のガラガラ

「布製」と限定したのは、安全面からです。
プラスチックや木製のガラガラだと、大人が持つ分には良いのですが、赤ちゃんが触るとなると重いんですよね…。

 

万が一ぶつけたり顔に当たってしまうと…かなり痛いですよね。
そんな危険性を避けるために、柔らかくて持ちやすい布製のガラガラがオススメです。

 

ガラガラは音が出るので、音に興味を持ち始める頃にちょうど良いおもちゃです。
手に持つタイプだけでなく腕に通せるものもあるので、色々見てみてくださいね。

 

(3)プレイジム

公園にあるブランコの枠(乗る場所を除いたもの)のようなものに、音がなるおもちゃがぶら下がっているものです。
プラスチック製ですが、ぶら下げて使うため、顔に落ちてくる心配はありません。

 

ねんね期→おすわり期→たっち期…と、長い期間使用できるので、オススメですよ☆
音楽が流れるおもちゃ・ガラガラ…と音が鳴るおもちゃ、ゆらゆら揺れるおもちゃ…と、ぶら下がっているおもちゃも様々なので、選ぶのも楽しいですよ☆

 

(4)布製の本タイプのおもちゃ

「ザラザラ」・「つるつる」・「ふわふわ」…などと違った手触りを感じることが出来る本タイプのおもちゃだったり、色々なグッズが付属している…例えばお家の形のフェルトからうさぎなどの動物がでてきたり、マジックテープなどでグッズが取りはずしが出来たり…と種類も豊富、デザインもカラフルで豊富です。

 

お子さんの好きそうな物(車だったり、果物だったり、動物だったり)を選んでみてくださいね☆

親子で触れ合える遊びって?

おもちゃを使っての触れ合い遊びも楽しいですが、おもちゃなしでお子さんと触れ合う遊びも、成長過程には大事なことの一つでもあります。
お母さん・お父さんとの実際のコミュニケーションは、お子さんの情緒を豊かにしてくれます。

 

また、お母さん・お父さんと実際に触れ合うということは、お子さんが両親からの愛情を感じられる手段でもあるのです。

 

まだ言葉は話せないけれど、表情でお子さんの気持ちをわかることが出来ますよ☆
いくつかご紹介しますので、こちらも取り入れてみてくださいね☆

 

(1)いない・いない・ばぁ!

「いないいない~」と顔を隠し「ばぁ!」とお母さん・お父さんの顔が見えるこの遊びは、この月齢から楽しめる遊びです。
顔が見えると「うー」・「あー」と声を出してくれることや、にこっと笑顔を見せてくれることもあります。

 

「楽しいね~」「お話じょうずだね~」と話しかけてあげることで、お子さんに安心感や信頼感を与えてあげることも出来ます。
「いないいない~」の後、「ばぁ!」までの感覚を短くしたり長くしたりと変化をつけてみたり、顔の表情や声のトーンを変えるのも、お子さんが喜ぶでしょう☆

 

(2)手や体を使いながら歌を歌う

「歌は苦手!」という方もいると思いますが、ご自分のお子さんの前だけのことですから、「うまく歌わなくちゃ!」と思う必要はありませんので、安心してくださいね☆

 

ご自身が好きな歌だったり童謡だったりを歌いながら、寝転がっているお子さんの両手や両足を優しく握り、曲に合わせて動かしてあげましょう。

 

動かすときは強く引っ張ったり、無理に足をクロスしないように気をつけてくださいね☆

 

まとめ

3ヶ月頃になると「最近よく起きているなぁ」・「なかなか寝ないなぁ」と感じることが多くなってきますよね。
毎日育児に追われているお母さん・お父さんにとってみれば、「ちょっとは寝てほしい…」と感じるのが正直なところかもしれません。最初の頃は、私もそうでした。

 

が、起きているからこそできる遊びがあるんだなぁと思い、積極的に声をかけたり、触れ合い遊びをしたり…とすることを心がけた結果、「表情豊かな赤ちゃんだね」と声をかけてくださる方が増えたりしました。

 

私の場合は、上記のようなおもちゃ・触れ合い遊びにプラスして、短くかんたんな言葉で書かれた絵本を読み聞かせしていました。
お母さんの声って子どもにとっては安心するんですよね。私も楽しみながらしていました。

 

お子さんによって興味を持つものは異なるので、お子さんの様子を見ながらお母さん・お父さんが楽しめるようなおもちゃ・遊びを見つけてみてくださいね☆

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